トップのボリュームにカーラーやコテは待て!ドライヤーで根元を意識しろ!

どうも!いもづるです!

今回はトップのボリュームを出すのにカーラ

ーやコテに頼るな!と言う事を見ていきたい

と思います。

トップのボリュームには、ドライヤーで根元

を立ち上げる事が重要です。

毎日セットしてますか?

まさか、朝はギリギリまで寝ていてセットも

何もしないで家を飛び出している。

なんてことないですよね。

せめて、ドライヤーぐらいで軽くセットはし

てますよね?

小学生ぐらいだったらまぁ仕方ないですが、

大人になったらそれはダメだと思いますわな

女性は基本的に身だしなみを気にしますから

男性よりかは大丈夫だと思いますが。

大丈夫ですよね?

せめて休みの日はしっかりセットしてますよ

ね?

では、セットをちゃんとしているあなた。

セットする際、まずはどうしますか?

まさか、いきなりワックスとかつけませんよ

ね?

まずは、髪の毛を水とか専用のスプレーで濡

らしますわな。

そして、ドライヤーで乾かして、ある程度の

形を作りますわな。

いわゆるブローというものですわな。

そして、ワックスとか、整髪料をつけると思

います。

さて、そんなドライヤーを使ってブローする

わけですが、トップのボリュームってどうし

てますか?

頭のトップのボリュームって大事ですわな。

ボリュームがなかったらペッタンコになって

しまって、うまくセット出来ませんしね。

ということで、今回は、トップのボリューム

にスポット当ててお話していこうと思います

ではでは、早速行ってみましょう。

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トップのボリュームを出したければカーラーやコテに頼るな!

まず、トップのボリュームの出し方ですがあ

なたは普段どうしてますか?

出典https://www.youtube.com

まさか、カーラーやコテ使ってませんか?

確かに、カーラーやコテはトップのボリュー

ムを出す方法の1つです。

カーラーは巻いて放置すればいいだけですし

、コテは熱でクセをつければいいだけですか

ら。

ただ、やはり万能ではないのです。

なにが万能ではないというと、コテの場合、

時間がかかります。

巻いて放置、巻いて放置を繰り返すので巻く

時間もかかれば、放置する時間もかかるとい

うわけですわな。

時間のない朝だとかなり早起きしないといけ

ません。

次にコテですが、これもカーラー同様に時間

がかかります。

髪の毛を濡らして、乾かして、そしてコテで

ボリュームを作る。

まぁ時間がかかりますわな。

さらに、コテでやる場合はそれなりの慣れと

技術も必要ですので、なかなか難しいかもし

れませんしね。

でもコツさえ掴めばかなりキレイにボリュー

ミを出すことが可能になってきます。

しかし、何回も言いますが時間はかかります

コテにしろカーラーにしろ工程が1つ増える

わけですから。

時間がある休みの日ならゆっくりセットが出

来るのでいいかもしれませんが、時間のない

平日はかなり厳しいと思います。

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トップのボリュームにはまずドライヤーで根元を意識しろ!

では、一体どうやってトップにボリュームを

出していけばいいのかというお話です。

もちろん、先程話したコテやカーラーもトッ

プにボリュームを出す方法です。

しかし、もっと簡単にセットの工程を増やさ

ずに行う方法があります。

それは、ドライヤーです。

セットの際、髪の毛を濡らして、ドライヤー

でブローをする、その時にドライヤーを使っ

てそのままトップにボリュームを出すという

わけですわな。

方法はものすごく簡単です。

まず、手順の前に一番大切な事があります。

それは、髪の毛の根本を意識して乾かすこと

です。

髪の毛のふんわり感を出す一番の要は根本な

のです。

手順ですが、まず、ドライヤーで後ろから前

に風をあてます。

これによって髪の毛の根本に風が当たりやす

くなります。

そして、根本の髪の毛を指で揺らしながら乾

かします。

特にボリュームを出したい場所は、通常の髪

の毛の生えている反対側にかきあげて根本に

ドライヤーを当てます。

そして、最後に髪の毛全体に冷風を当て完全

に乾かします。

この冷風を当てることによって、ふんわりし

た髪の毛をキープさせます。

どうですか?

簡単だったでしょう?

工程も増えませんし、時間もかかりません。

最初はうまくいかないかもしれませんが、す

ぐに慣れると思います。

ぜひお試しあれ。

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トップのボリュームに逆毛など言語道断

トップのボリュームを出す時に逆毛という方

法があります。

あれ挑戦、やってみた人いますか?

やり方を本当に簡単に言うと、髪の毛を持ち

上げてクシなどで髪の毛の毛先から根本にク

シを入れていく方法です。

この逆毛という方法おすすめはしません。

なぜおすすめしないのか。

それは、髪の毛を痛めるからです。

そりゃそうですわな。

クシでわざと髪の毛をクシャクシャにするわ

けですから。

⇒髪の毛セットして美容院に行くな!髪結ぶ?巻く?アイロン?全てNG!

さらに髪の毛をほどいたときに絡まったりし

ます。

それをとかすためにまたクシを何度も入れま

す。

髪の毛が傷まないわけがありません。

最悪美容師にやってもらうのならば、最低限

の痛みで終わるかも知れません。

しかし、普段は自分で行うと思います。

鏡を見ながらあーでもないこーでもないとや

るはずです。

うまく立たすことが出来ずに何度も何度もク

シをいれていく。

髪の毛が悲鳴をあげてますよ。

ボリュームを出す方法はいくらでもあるんで

すから、わざわざ髪の毛を痛める方法を選択

しなくてもいいと思います。

逆毛はやり方も難しいですし、失敗したとき

のリカバリーも難しい、元の髪の毛に戻すの

も大変、なにより髪の毛を痛めてします。

と、良いことはありませんので全力でおすす

めしません。

⇒絶壁頭の治し方や原因は矯正したら治る?治るか!

軟毛ほどトップにボリュームがなくなる

さて、これまでトップのボリュームのおすす

めの出し方や、やめた方がいいお話をしてき

ましたが、元々からトップにボリュームが出

ない髪質があります。

それは、軟毛です。

軟毛の人は本当にこの問題に悩み続けている

と思います。

髪の毛自体が柔らかいのでなかなかボリュー

ムが出てくれません。

では、どうやってボリュームを出していけば

いいのか、方法としては特別な方法はありま

せん。

今までお話してしてきた、コテやカーラー、

ドライヤーを使っての方法です。

もちろんこれらを使えばボリュームは出ます

しかし、やはり維持する時間でいったら他の

髪質より短くなってしまいます。

もう、こればっかりは仕方ないです。

髪質ですから。

しっかり根本を意識して、根本を立ち上がら

せてセットすることを意識してください。

立ち上がったらスプレーやワックスを使って

その立ち上がりをキープ出来るようにしてく

ださい。

ただ間違ってもジェルを使っては行きません

よ。

ジェルの重さでせっかく立ち上げた髪の毛が

潰れてしまいますから。

頑張って立ち上がらせたのに、降り出しに戻

るようなセット方法はやめてくださいね。

軟毛の人も、諦めずに髪の毛ふんわり立たせ

てかっこいい、かわいいヘアースタイルを作

っていきましょう。

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最後に

どうだったでしょうか?

トップの髪の毛のボリュームの出し方わかっ

てくれたでしょうか?

トップの髪の毛のボリュームというのは、セ

ットする際とても重要なポイントになってき

ます。

前髪や後ろ髪がビシッと決まっていてもトッ

プがペタッと潰れてしまっていては格好がつ

きません。

トップのボリュームの出し方、方法は色々と

あります。

その中で、自分が一番やりやすい方法、自分

の髪の毛が一番合っていると思う方法を探し

て見つけることがセット上達の一番の近道で

す。

自分の方法を見つけたらひたすら練習しまく

るだけですわな。

まぁボリュームを出す方法の中であまりおす

すめしないやり方もあるのですが。

髪の毛のセットというのはその日1日の気分

を左右すると言っても過言ではないと思いま

す。

だって、朝イチのセットがうまくいかないと

1日気が沈んでしまいますもんね。

そうならないためにも、毎朝を楽しく、毎日

を楽しく過ごせるように、しっかりとボリュ

ームの出し方を覚えて、マスターしてほしい

と思います。

最後までご覧いただき本当にありがとうござ

いました。

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