セルフカラーでピンクアッシュ系や毛先に注意しろ!

セルフカラー危険




どうも。いもづるです。

今回はセルフカラーでのピンクアッシュ系や毛先などについてみて行きたいと思います。

 

セルフカラーにおいて、ピンクやアッシュなどの色は相当リスキーです。

 

あなたは自分の髪の毛をどんな色に染めあげていますか?

 

または人生をこれまでずっと生きてきたなかで染めたことがあります?

 

女性の人なんかはかなりの数が染めたことがある人は多かと思いますわな。

 

男性の人なんかだと女性よりは染めた体験のある人は少ないかも知れないですわな。

 

女性なんかは学校に行っていたときから染めたりしちゃってますし、就職して学生気分がなくなり大人になっていっても染めていますよね。

 

しかしながら男性は就職したら染めるという行為がどんどん遠ざかっていくと思います。

 

特に営業職などは髪の毛は黒色!なんて暗黙のルール的な感じになっている場所も多々ありますわな。

 

これは一体なんなんでしょうかね。

 

普通の明るさ、あんまりハデハデしすぎない茶色とかぐらいなら染めてもいいと感じるんですけどどうなんでしょうかね。

 

さてさて、髪の毛を染めるということですが、着色する色もそれはそれはたくさんあります。

 

金髪の色、銀髪の色、茶髪の色、白髪の色などかなりの数の色があります。

 

あなたはどんな色が好みですか?

 

今回はそのなかでもピンク系のアッシュについてちょっと触れていこうと思います。

 

ピンクなんて聞くとどぎつい感じのものを想像するかもしれませんけども、意外にピンクピンクみたいな感じではないピンクもたくさんあるものですわな。

 

では、ピンクアッシュ系の色とは一体どんな感じのなのか、なにが一体そんなによくないのか今回はそこをピックアップして見ていきたいと思います。

 

では、早速いってみましょう。

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セルフカラーはそもそもするな!

出典https://www.youtube.com

あなたは自分のヘアーを染めるとき一体どうやって染めあげていますか?

 

当たり前の質問をしてすいませんが、美容室で染めあげていますよね?

 

本当に当たり前のこと聞いてすいません。

 

美容室以外で染めるとこなんてありませんわな。

 

いやいやもしかして、そういったことは絶対にないとは思ってますけど、そんなまさか自分で染めるなんてことしてませんわな?

 

セルフカラーなんてしていませんわな?

 

もしも、もしもですよ、セルフカラーをしていたらホント今すぐやめてください。

 

なぜセルフカラーからいけないのか、だってうまくできないからです。

 

もしセルフカラーが誰でも美容師並にできていれば、わざわざ美容室で髪の毛を染めあげる理由もなくなりますし、美容師は廃業しちゃいます。

 

しかし、今あなたの周りを見てください、美容室はたくさんありますわな。

 

みんな美容室で髪の毛を染めあげていますわな。

 

それに、セルフカラーで髪の毛を染めるということはドラッグストアなどに売っている普通の薬品を使っていると思います。

 

別にドラッグストアなどに売られている製品が悪いとは言いません。

 

安いですし、昔より頭皮や髪の毛に対してかなり優しく出来ていますし、様々な色があって選びたい放題だと思います。

 

でも、絶対にやめましょう。

 

ドラッグストアなどに売られているものと美容室で使うものでは次元が全然違います。

 

もちろん頭皮や髪の毛に対しても違いますが、色の付き方、繊細さが全然違います。

 

もちろん美容室のはきれいに染まります。

 

さらにプロの美容師がしますからもっともっとキレイに仕上がります。

 

ドラッグストアなどのやつは美容室のより性能は落ちますし、さらに自分でしますから美容師よりももちろん下手です。

 

ねっ?いいことなんてないでしょ?

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セルフカラーでピンクアッシュ系など論外!

さて、セルフカラーはやめといたほうがいいという話はしましたが、それでもやはり自分出しないといけないときはありますわな。

みんながみんが美容室で髪の毛を染めあげることができないのは知っていますよ。

 

でもね、セルフカラーをしてもいいですけどこれだけは絶対にやめておいたほうがいい色があります。

 

それはピンクアッシュ系の色です。

 

ピンクアッシュ系の色は簡単にいうと黒色に近いピンクのことで、パット見は黒色に見えたり、染めてるなぐらいにしか思いません。

 

おそらくそれがピンクなんて誰も思いませんし、ピンクアッシュと言わないとわからない人がほとんどだとなんじゃないかと思いますわな。

 

もちろんピンクアッシュにも濃い薄いはありますけどね。

 

またピンクアッシュ系は光りに当たるとピンクの色がなお際だってキレイに見えます。

 

かなりおしゃれな髪色だと思いますわな。

 

しかし、このピンクアッシュ系の色本当に扱いが難しいんです。

 

どう扱いが難しいのかと言うとキレイなピンクに染めあげるのが難しいのです。

 

ピンクアッシュ系の最大の特徴はあまりピンクらしくないピンクというところにあります。

 

このピンクらしくないピンクするのにはかなりの技術と経験などがいります。

 

もちろんそれなりの薬液も必要になってきますわな。

 

ピンクアッシュ系にしようと思って一番の失敗は原色に近い濃いピンク色になってしまうことです。

 

失敗してそんな色になってしまったらもう大変、絶望です。

 

後からやり直すことも出来ませんし、また黒色に戻すしかありません。

 

髪の毛も頭皮も痛みまくりになりますわな。

 

この原色に近いピンクになってしまう失敗がセルフカラーでは可能性が限りなく100%に近くなります。

 

それぐらい髪の毛を染めあげるというのは繊細な作業になってきますし、失敗すると地獄です。

 

もしセルフカラーで染めあげるのであれば茶色系や黒系の失敗してもあまりわかりにくい、精神的ダメージが少ない色にするべきです。

 

たくさんの色がドラッグストアなどの市販で売られていますがそれ以外の色にはしないほうがいいと思います。

 

というか美容師は絶対にセルフカラーなんてしませんからね。

 

それがセルフカラーをしないほうがいいという理由にもなります。

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セルフカラーでの毛先には特に注意しろ!リスク大!

セルフカラーをするときあなたはどこを一番に気をつけますか?

頭のてっぺん?

 

後ろ髪?

 

サイド?

 

色々人によってあるとは思いますが、一番気をつけなければいけないのが毛先ですわな。

 

なぜ根本側より毛先が大事だと思いますか?

 

あなたは髪の毛をセルフカラーするときどういう気持でしますか?

 

もちろんキレイに染め上げたい、薬品をキレイに塗らないとと思うはずです。

 

そんなときどこに一番気を持っていかれるかというと生え際なんです。

 

なぜかキレイに染めようとすると生え際にばかり気を使ってしまうのです。

 

これはおそらくですが、生え際が一番難しい、気を使ってしないといけないという心理があなたのなかで知らないうちに働いてしまっているのだと思います。

 

逆に毛先はなぜかおろそかになっている場合があります。

 

これは根本とは逆に染めあげやすい、簡単だと思っている部分があるんだと思います。

 

だからこそおろそかになってしまって染め終わったときに毛先に向かって染めムラが出来てしまうのだと思います。

 

簡単だと思うところほど慎重に集中して染めあげなければならないというわけですわな。

セルフカラーは全て自己責任だと理解しろ!

ここまで色々と話してきましたが、セルフカラーのことで絶対的に言えることそれは、当たり前ですがすべてが自己責任ということですわな。

そんなことわかっているという人もたくさんいますが、わかっていない人もたくさんいるのです。

 

説明書通りにしたのに全然うまくいかなかった、パッケージの色と違うなど言う人はびっくりするほどたくさんいます。

 

素人がやることですからうまく出来ないことの方がほとんどに決まっています。

 

それを人のせいや製品のせいにするのは絶対に間違っていますわな。

 

自身がないのなら、自分で責任をもてないなら最初から美容室に行って染めてください。

 

美容室で失敗したり自分の思った色にならないならそれは美容師のせいなのでしっかりと文句を言えばいいと思います。

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最後に

どうだったでしょうか。

 

ピンクアッシュ系の髪の毛の色のこと、セルフカラーについてのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

やはり自分でするということはすべて自己責任になってきます。

 

自分に責任をもてるのならばどんどんしていいとは思いますが、自分に責任がもてない人は絶対にやめてください。

 

後悔しか残らないと思います。

 

少しでもキレイに染ために美容室に行ってくださいね。

 

以上、セルフカラーでピンクアッシュ系や毛先に注意しろ!の情報でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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