くせ毛の軟毛にワックスは使うな!ムースやジェルも!

どうも!いもづるです!

今回はくせ毛の軟毛にワックスやムース

とジェルは使うなと言う事を見ていきた

いと思います。

なぜ、くせ毛の軟毛にワックスやムース、

ジェルはいけないのか?

髪の毛のセットに何使ってますか?

ジェル?
ワックス?
ポマード?
ムース?
スプレー?

色々あると思います。

セットの方法は人それぞれ、使う整髪料も

色々ですわな。

ジェルやワックスを組みあわせたりする人

もいますし、自分に1番あった整髪料を見

つけるのも楽しいものですわな。

さて、そんな整髪料ですが、あなたはどん

な効果を求めて何を基準に整髪料を決めて

使っていますか?

匂い?
キープ力?
落ちやすさ?

どんな効果を求めているのかは人それぞれだ

と思います。

しかし、その整髪料を決める基準はほとんど

の人が髪質に合わせて決めていると思います。

あなたの髪質ってどんな髪質ですか?

カチカチの剛毛にキープ力の弱いワックスは

使いませんわな。

髪質の柔らかい人はどんなワックス使ってい

ますか?

髪質の柔らかい人って整髪料を選ぶのにとて

も苦労します。

さらにそこにくせ毛が加わるとなお大変です。

ということで、今回は髪質の柔らかい、さら

にくせ毛の人の整髪料にスポットを当ててお

話していこうと思います。

では、早速行ってみましょう。

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くせ毛の軟毛にワックスはやめろ!重さで潰れるだけ!

くせ毛の軟毛のあなた普段どんなワックスつ

けていますか?

ハード系のワックス?
ナチュラル系のワックス?

いつもワックスつけてみて納得してます?

髪の毛潰れてきませんか?

そうなんです。

くせ毛で軟毛の人がワックスをつけたって

その重さで潰れてしまうだけなのです!

軟毛はとにかく髪の毛が柔らかく軽いです。

雨になんかにでも塗れたらぺたーって髪の

毛が頭皮にくっついてしまいます。

つまり、重さで簡単に潰れてしまうという

ことです。

ワックスも例外ではありません。

髪の毛に動きをつけてそこでキープしたい

と思ってもそれが難しいのです。

もちろん最初はしっかりと思ったとおりの

セットが出来上がると思います。

しかし、時間がたつにつれどんどんと髪の

毛は潰れてきます。

それもかなりの短時間で潰れてきてしまい

ます。

たまに油分系のワックスを選ばなければ大

丈夫という話もありますが、油分系を含ん

でいようが含んでなかろうが重みはありま

す。

油分系を選ばなかったとしても、潰れる時

間が多少改善されるぐらいです。

くせ毛の軟毛でワックスをつけると潰れて

しまうというあなた、大人しくワックスを

使うのを諦めたほうがいいと思いますよ。

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くせ毛の軟毛はとにかくドライヤーで根元を立ち上げろ!

くせ毛の軟毛の1番の悩みは髪の毛が潰れ

てしまうことです。

それを解決する道具がドライヤーです。

ドライヤーの熱を利用して髪の毛を根本か

ら立ち上げることでくせ毛の軟毛をフワッ

と立体的にすることが出来ます。

セットの前に必ずドライヤーを使ってくだ

さい。

ドライヤーの方法は、

① 髪の毛を濡らす

これは当たり前なのですが、髪の毛が乾い

た状態でドライヤーをしても意味はありま

せん。

乾いた状態ではいくらドライヤーしても髪

の毛立たないですから。

まずは、しっかりと濡らしましょう。それ

も濡らす時は根本をしっかりと濡らしまし

ょう。

毛先が塗れているだけでは意味がありませ

ん。髪の毛全体を根本から濡らしてくださ

い。

② 乾かす基本は根本から毛先、下から当てる

これは髪の毛を立たせる基本中の基本です。

上から風を当てれば髪の毛は潰れてしまう

のは言わなくてもわかりますよね。

かならず、根本から毛先、下から当てて空

気を取り込むように乾かしてください。

③ 髪の毛を乾かす

では、実際に乾かすのですが、まず1番ボ

リュームを出したいであろうトップからで

す。

まず、指で髪の毛を引っ張り立たせます、

そして根本から毛先に向かって下から風を

当てます。

完全に乾くまで行いましょう。

全体を乾かす時は、髪の毛を気持ち軽めに

持ち上げて根本に向けて下から風を当てま

しょう。

こうすることで根本がしっかり立ち上がり、

ふんわりとした雰囲気になると思います。

⇒実はくせ毛って寝グセが付きやすく寝る前が勝負!その原因や正しい寝方を解説!

くせ毛の軟毛にムースやジェルもNG!

くせ毛の軟毛にはワックスは使わないほう

がいいというお話はしました。

理由としては、ワックス自体に重さがある

ために、髪の毛が潰れてしまうということ

でしたが、この理由が他の整髪料にも当て

はまります。

それは、ムースやジェルです。

これらの主成分は主に水になっています。

ムースやジェルをつけると水っぽく、テカ

テカなるのはそのせいです。

あのテカテカ感憧れますよね。

かっこいい大人の男性という感じがします

わな。

しかし、この水分がかなりの重量がありま

す。

ジェルなんかは本当に思いですし、ムース

なんかも軽そうに思えますが実施につけて

みると重いです。

くせ毛の軟毛とは相性が本当に悪いです。

恐らく重さだけでいったらワックスより重

くなってくると思います。

ワックスでも潰れるというのに、ジェルや

ムースなんか使ったら数分で潰れてくるん

じゃないでしょうか。

でも、やはりあのテカテカの髪の毛のセッ

ト、スタイリング力には憧れますわな。

どうしても、本当にどうしても使いたいな

らば最悪根本だけにつけるという考えはあ

ります。

しかし、根本のみにつけたとしても間違い

なく潰れてくるのでそこは覚悟してくださ

い。

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くせ毛の軟毛に合うのはスプレーだ!根拠を説明する!

ワックスもだめ、ジェルやムースもダメ。

じゃあ、くせ毛の軟毛は一体どんな整髪料

使えば良いんだ!使ってはダメなのか!

と、拗ねないでください。

くせ毛の軟毛でも十分に使えて、キープ力も

問題ない整髪料があります。

それは、

スプレーです!

このスプレーがとってもおすすめなんです。

では、なぜおすすめなのか理由を説明しましょう。

① 種類が豊富

スプレーの整髪料というとかなりガチガチに固

めてしまうというイメージがありませんか?

実はスプレーもワックス同様色々な種類があり

ます。

カッチリとガチガチに固めるものから、あまり

固めすぎずナチュラル風に仕上がるものから色

々あります。

さらに色々な匂いがついているのもあるのが特

徴です。

② 重くない

スプレーはワックス、ジェル、ムースと違って

とても軽いです。

霧状に出てきてくれますので髪の毛が重くて潰

れる心配もありません。

ただしかけすぎてしまったら一緒ですのでそこ

はご注意ください。

これがおすすめの理由です。

しかし、もちろん注意点もあります。

これを守らないと逆効果になってしまいます。

その注意点とは、

① 30センチ程頭から離してかける

近すぎると霧状ではない状態でかかってしまい、

つけすぎて重くなってしまいます。

② つけすぎず全体にサッとかける。

スプレーはその性質上ついついかけすぎてしまい

がちです。

でも、かけすぎると重くなるわ、部分的にテカテ

カになるわといいことはありません。

全体にサッと3秒ほどかけてまだ足りないと思っ

たらそれを繰り返すようにしましょう。

③ スプレー後の手直しはダメ

スプレーは霧状に出てくるため固まるのもはや

いです。

さらに乾く前に手で触るとその部分だけスプレ

ーがとれてしまう場合があります。

1度スプレーをしたら手直しはしないでください。

以上が、注意点です。

スプレーは本当に軟毛と相性がいい整髪料です。

正しく使って思ったヘアースタイルを作りまし

ょう。

⇒猫っ毛にジェルやグリースとポマードは止めた方がいいぞ!ボリュームダウンする原因に!

最後に

どうだったでしょうか?

くせ毛の軟毛でお困りのあなた、整髪剤の上手

な使い方わかりましたか?

やはり軟毛の最大の敵はその柔らかさです。

基本的にワックスだろうがなんだろうが髪の毛

に何かついたら重くなってしますのは当たり前

ですからね。

しかし、軟毛の人にかって最適な整髪料はある

んです。

よかったですね。

もちろんスプレーしか使ってはいけないわけで

はないですよ。

スプレーがおすすめというだけで。

ワックスかって、ジェルかって、ムースかって

どんどん使ってもらって大丈夫です。

時間がたって潰れたり、スタイルが崩れたりし

てもいいならの話ですが。

何を優先するかはあなた次第ですし、何を使う

か決めるのもあなた次第です。

自分にあった整髪料で自分の納得するヘアース

タイルが出来るようになりましょう。

最後までご覧いただき本当にありがとうござい

ました。

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