ヘアカラーピンクのレシピや調合は自分でやるな!暗めやブリーチに注意!

どうも。いもづるです!

今回はヘアカラーのピンク色のレシピや、

調合は自分でやるな!と言う事を見て行

きたいと思います。

特に、暗めやブリーチにはリスクが伴う

ので知識や技術がない素人が自分で施術

するなんてナンセンス以外にないので注

意が必要だ。

ピンクの髪色にあこがれたことがある奴

はどれくらいいるだろうか?

セーラームーンのちびうさちゃんも、ご

近所物語のミカコも、NARUTOのさくら

ちゃんも、ピンク色のヘアカラーが可愛

い。

もちろんそうでない人もいるけど女の子

なら大概の人はピンク色を好きになる時

期があるってものだ。

管理人ももちろん憧れた。

何回か挑戦したけどうまくいかなかった。

思い通りの色味にならなかった。今回は管

理人自身の体験談も含めて、ヘアカラーピ

ンクの調合の難しさや取り扱いの注意につ

いて話していきたいと思う。

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素人がヘアカラーピンクのレシピで実践するのはリスク大!

出典https://www.youtube.com

時代は10年前、筆者がまだ大学生の頃に

話はさかのぼる。

大学生になってやっと自由な髪色を楽しめ

るようになり、芸大に進学したせいか金髪

にする人や、緑色のヘアカラーにしたり(

水色にしようとして緑になってしまったの

だが・・・それはここでは論点がずれるの

で省くとする。)

そんな中、軽音部のある子がピンク色にし

たい!と言ってネットの通販で海外からピ

ンク色のヘアカラーを購入して学校に持っ

てきた。

美容室に行くお金がないんだと言ってちょ

っと手先が器用そうな友人数名に声がかか

り、染めてくれと言われたその中に管理人

もたまたま入っていた。

そこからどうやって染めたかはあんまり覚

えてないのだが、多分素人が訳も分からず

塗っているから、染めている間も頭皮がピ

リピリしていたと思う。

結局そのカラーは全然ピンク色にならなか

った。

多分、素人でやったブリーチが均等にでき

ていなくて、しかも狙った明るさまでブリ

ーチできていないのに無理やりピンクをの

せたから、ピンク色が自分の髪色に負けて

しまってただの金髪にほんのり赤みが入っ

ただけの「・・・?」な色になった。

そして当時の筆者たちはどうしたかという

と、再び同じヘアカラー剤を繰り返し塗っ

たのだ。

最終的にとどうなったかというと、思った

ようなピンク色には染まらず、彼女の髪は

根元から切れてしまって、てっぺんだけ坊

主みたいになってしまった。

今思うと本当に自業自得のアホである。

若気の至りでこんなことをやってしまったの

だけれど、ピンク色にしたいからといって素

人が自分でできるなんて、絶対に思わないで

ほしい。

髪の毛が無駄に痛むだけだ!

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素人がヘアカラーピンクの調合など論外!ちゃんと美容室に行け!

さて、先程は筆者の友人がやった、ブリーチ

を伴ったピンク色のヘアカラーにするための

苦戦を話したが、友人と時を同じくした頃、

筆者自身もピンク色にしたい!とセルフカラ

ーに挑戦したことがある。

薬局に行って、ヘアカラーのコーナーにかな

り長いこと居座って、箱の裏とかカラーサン

プルの毛束の「出来上がりの色味」を目に穴

があくほど見比べて、チェリーピンクとベリ

ーピンクはどう違うんだ!?とか自問自答を

何度もして、発色の良さそうなピンク色のヘ

アカラー剤を買って家で自分で染めた。

ブリーチを自分でする勇気はなかったから、

黒髪の上に染めた。

だけど全然思った色にならなくて、アホな筆

者は翌日にまた同じ色で染めてみた。

仕上がりは、なんとなくその前日のものより

は赤みが増したけどピンクというよりは赤茶

色のような感じ。

ぜーんぜん、思ってるのと違う!

しかもダメージしまくって毛質がバッサバサ

なんですけど!

薬局にあった「出来上がりの色味」のと全然

違うし!なんでなの!と一人憤慨していた。

専門的な知識を持った今ならアホやなーと笑

えるけど当時は髪の毛命だったから死ぬほど

辛かった。

あまりにも髪が傷みすぎて、しばらくヘア

カラーなんてできる状態じゃなくて、無駄に

トリートメントばっかりしなければならかっ

た。

そして3ヶ月後、やっと髪に潤いが戻って

きたから美容室に行ってブリーチしないで

済むくらいのピンクにしてくださいってオ

ーダーして染めてもらってやっとこさ、な

んとなくピンクだなと思える色に染まった。

でも今この記事を読んでいる奴らにはそん

な失敗して欲しくない。

素人がピンクのヘアカラーにできるなんて安

易に思わずに、ちゃんと最初から美容室に行

ってくれ!

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ヘアカラーピンクの暗めは特に専門的なスキルがいる!

過去に友人と筆者がやってしまった、ピンク

のヘアカラーの失敗談を述べてきたが、なぜ

こんなにもピンクの色味は思ったように出な

いのか?

それは、ピンク色というのがとても不安定な

色であることが関係している。

ピンクは、赤と白を混ぜたものと思う奴が多

いと思うが、厳密にいうと白という色味は存

在しない。

色味というのは特定の波長を持った光が物質

に当たった時にそれを反射したり吸収したり

することによって赤、黄、青、3種類の色味

を発色することで人間の目に見える。

もっといろんな色があるじゃないかと思うこ

とだろう。

この3原色が混ざり合った状態で反射して見

えているのが他のあらゆる色なのだ。

例えば、赤と黄色が混ざるとオレンジやゴー

ルド、赤と青が混ざると紫やネイビーになる。

そうして、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の虹

色が発色できる。

この色味だけを混ぜるヘアカラーは、この原

理さえわかっていれば、作ることができる。

しかしさらに、色の発色には明度といって光

の反射率によって明るく見えたり黒く見えた

りする現象がある。

絵の具でいうと白とか黒とかを混ぜるような

イメージなのだが、これをヘアカラーで作っ

ていくことはかなり困難なことなのだ。

昔を思い出してみてほしい。

赤と白を混ぜてピンクを作るイメージはでき

るかと思う。

明るい桃色になる。

赤と白と黒を混ぜるとどうだろう?ピンクと

は言えないきたない色になるのが想像つかな

いだろうか?

さらに、人間の髪の毛はもともと黒色もしく

は茶褐色。

ブリーチしていてもオレンジか黄色ってとこ

ろだろう。

茶色い画用紙の上に、赤と少しの紫と白と黒

を絶妙に調合してピンク色に塗ってください。

と言われたら?

至極難しいことが容易に想像できると思う。

ヘアカラーでピンクを発色すること、特に暗

めのピンクは特に色彩や薬剤や毛髪に専門的

な知識とスキルがないと成功しないのである。

ヘアカラーピンクにブリーチはやめろ!

ピンクが不安定で発色が難しい色味だという

ことはわかってもらえただろうか。

黒い画用紙の上に赤と白を混ぜたピンク色を

のせてもピンクにならないなら、画用紙を白

くすればいいじゃないか!

という発想が、黒い地髪を脱色=ブリーチす

るということになる。

しかしこれは現実的な話ではない。

髪の毛をピンク色にするためにはベースカラ

ーから黄色味をなくす必要がある。

ピンク色というのは淡い色素だから、地髪に

黄色っぽさが残っていると、オレンジとかコ

ーラルになってしまう。

ホワイトブリーチをする必要があるが、日本

人の髪の毛を白まで脱色するには3回から5

回ブリーチ施術をしなければならない。

そんなにブリーチを繰り返したら髪の毛は軟

化し、ハイダメージのためにキューティクル

やその内部のコルテックスという組織が破壊

されて空洞化して、スカスカになった部分は

少しの摩擦でブチブチと切れ毛になッタリ、

ゴムのように伸びてしまう。

そうなってしまったら、ピンクのヘアカラー

をしたいとかの次元ではなく、健康的な髪の

毛が失われてしまうのだ!

ヘアカラーのピンクを楽しみたければ、でき

るだけブリーチを伴わないヘアカラーででき

るように専門家に相談するべきだ。

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ヘアカラーピンクの色味はプロでも出すのが難しいことを理解しよう!次のページへ!



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