ヘアカラー(メンズ)の中年はマットでクールに!暗めより明るめにしろ!

どうも。いもづるです!

今回はヘアカラーメンズで特に中年男性の

マット系カラーのことについて見て行きた

いと思う。

マット系カラーは特に暗めになりすぎるの

は注意して明るめのカラーにスべきです。

近頃、老若男女を問わずにヘアカラーを楽

しむ人の割合が増えてきて非常に嬉しく思

う。

街を歩くと男性でも、いろんな髪色に挑戦

している光景を見ることができる。

髪の毛は女性にとって額縁だという例え話

がある。

どんなに肌が綺麗で美人な顔(絵画)でも、

髪の毛(額縁)が素敵でないと絵画は台無

しに見えるという比喩なのだが、これは何

も女性だけでなく男性にも言えることだ。

特に中年以上の男性はお顔のお手入れやメ

イクをしないだろうから、人に与える印象

の強い割合を髪の毛が担っていると言って

もいい。

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ヘアカラー(メンズ)の中年はマットカラーでクールに攻めろ!

ヘアカラーの色味は日々研究されていて、

その色数はどんどん増えている。

中年のメンズヘアカラーでお勧めしたい

のがマット系のカラーだ。

マットは、色相環の中では緑色に分類さ

れる色味で、日本人の髪色に多い赤褐色

のメラニン色素の補色にあたる。

自分の毛髪内の赤みと混ざるとなんとも

言えないくすんだような落ち着きのある

緑みの茶色を演出することができる。

昔から、可愛いのが苦手でクールとかカ

ジュアルを好む女性に支持されてきた色

味だが、これを中年メンズがすると渋く

てカッコいいイメージに仕上げることが

できる。

コーラルとかピンク系では可愛すぎるし

、ベージュ系ではちょっとチャラチャラ

しすぎているし、暗めのアッシュやブラ

ックではちょっと華やぎがなさすぎる。

大人な落ち着きがありつつ、深くて優し

い色味を感じるマットカラーは大人クー

ルな中年メンズにぴったりのバランス

感なのだ!

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ヘアカラー(メンズ)の中年は絶対に暗めにするな!老けるぞ!

一部の美意識の高い男性を除くと、中

年メンズたちは同年代の女性に比べる

と明らかに自分の顔に無頓着で生きて

きたことと思う。

男性がエステに通ったり入念なスキン

ケアやメイクをするなんて話は、ここ

数年になって市民権を得てきたものの、

まだまだ自分の顔に入念なお手入れを

する男性は少ない。

だからこそ、中年メンズたちのお顔は

往々にして若かりし時よりも万年血行

不良である。

血行不良をそのままにしているとくす

みやすい。

意識しているかどうかはわからないが

、かつてのお肌より、透明感、無くな

ってないだろうか?

だから中年メンズのヘアカラーにおい

ては、暗めにするのはオススメしない。

美しくお手入れされた、透明感のある

美白な肌であれば、暗い髪色はその色

白さを引き立たせ、美しさを際立たせ

る役目を果たすが、大したお手入れも

されてない麻黒いお肌は、暗めのヘア

カラーをしていると暗い顔色と同化し

て影を悪目立ちさせてしまう。

疲れて見えやすい中年メンズの顔映り

をさらに悪くさせて、老け見えさせて

しまうのだ。

もうおじさんだし・・・。と無難な暗

めの色を選んでしまいがちに思うが、

イキイキ若々しい印象を持ってもらう

ためにはあんまり暗めの色は避けたほ

うがいい。

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ヘアカラー(メンズ)の中年は明るめにしてちょい悪オヤジでキメろ!

髪色に制限のある会社で働いたことの

ない筆者からすると、そんなものは個

人の責任のもとで自由にしたほうがい

いと思うのだが、ほとんどの男性は、

学生のうちに明るいヘアカラーを楽し

んでいたとしても、就職を機に髪を染

めない自然毛に戻していく。

社会人になるとヘアカラー自体をしな

いほうがテイがいい会社がまだまだ多

いようである。

この傾向は女性にはあまり見られない。

女性は就職活動の時期と就職して数ヶ月

は自然毛に戻すが、またカラーを楽しむ

ようになる。

男性の場合はずっと染めないでいて、い

つしかちら、ほらと白髪が増え、グレイ

カラー=白髪染めをするようになる。

筆者はこのタイミングが、男性にとって

おしゃれを楽しむようになるチャンスだ

と思っている。

フレッシュさとか誠実さとか、真面目さ、

純粋さを演出するために、若いうちはナ

チュラルなヘアカラーでいることも時に

は必要かなと思うが、そういうものはも

う中年メンズたちはうちに秘めたるもの

があるし、年齢を重ねたからこその遊び

心とか、柔軟さ、深みとかを演出してい

くのがカッコイイ年の重ね方なんじゃな

いかなと思う。

筆者の父もずっと黒髪で真面目一本でや

ってきたが、40代半ば頃からだんだん白

髪が増えてきて、今はあえて明るめのマ

ット系で染めて大型のバイクにまたがっ

て休みのたびにあちこち出かけてまさに

ちょい悪オヤジを楽しんでいる。

白髪は黒髪に比べて発色がいいし、真っ

黒に染めるよりも明るめに染めたほうが、

白髪の場合は伸びてきた時に目立ちにく

いというメリットもある。

明るめヘアカラーを楽しんでいるちょい

悪オヤジってなんだか人生を謳歌してる

感じ!

ヘアカラー(メンズ)の中年にブリーチは論外!

誰にでも自由にいろんなヘアカラーを楽

しんでもらいたいのは山々だが、中年メ

ンズたちにはブリーチはちょっと避けて

ほしい施術である。

髪の毛のメラニン色素を脱色する効果の

ある薬剤は、頭皮に触れると火傷をした

ように熱く感じることがある。

髪の毛のタンパク質を破壊し、頭皮につ

くと頭皮や毛根も傷つけてしまう。

ホルモンの分泌の関係で男性はツルピカ

・・・つまり完全に毛根が死んでしまう

可能性だって、女性に比べると明らかに

高い。

頭皮や毛髪に大きな負担になる施術は、

絶対にやらないほうがいい危険行為だ

と心得ておくべきだ。

ブリーチをするとトーンカーブと言っ

て、黒色から茶色、赤茶色、オレンジ、

黄色、白というふうに明るくなってい

くとともに色の種類が変化していく。

日本人の普通毛の場合、1度のブリー

チで黒だった髪はオレンジ、もしくは

黄色に変化する。

いわゆる金髪という髪色だ。フレッシ

ュなイメージのある色味だが、中年メ

ンズにはこの色味、ちょっと品がない

ように思う。

色味だけで言えば、例えばブリーチで

金髪に脱色した上からマットやアッシ

ュの落ち着いた色を重ねて染めること

で素敵な色になる。

だけどそれは頭皮や毛髪のことを考え

ると現実的ではない。

中年メンズたちよ、いくら若々しく見

えるからと言って、どんどん髪色を明

るくしてブリーチをしてしまうのは論

外である!

ただのチンピラ親父になってしまうぞ!

ダンディなちょい悪オヤジには、マッ

トとかの落ち着きを兼ね備えた明るめ

カラーがぴったりだ。

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ヘアカラー(メンズ)の中年はとにかくヘアケアを怠るな!次のページへ!

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