ヘアマニキュアで黒髪明るくして茶髪にしたいだと!?色選びを間違えるな!

セルフカラー危険




どうも。いもづるです。

今回はヘアマニキュアで黒髪を明るくしての茶髪の染め方、色選びなどについてみて行きたいと思います。

 

あなたはヘアマニキュアで黒髪を明るくする時に茶髪や髪の毛をどんな色に染め上げていますか?色選びは身長ですか?

 

若い人なら茶色とかオレンジとか赤とか黄色とか色々な色に染め上げていると思います。

 

なんで髪の毛って染め上げたくなるんでしょうかね?

 

自分を変えたい、自分を違う風に見てもらいたいという表れなんですかね?

 

でもね、髪の毛を染め上げるということはリスクかってあるんですよ?

 

若いときはどんなことでもリスクなんて考えずに自分の思うようになんでもやってきましたわな。

 

それが悪いわけではないですけど絶対につけはいずれかは回ってくると思っていたほうがいいですよ。

 

では、そのつけとは一体なんなのか、それはダメージです。

 

髪の毛を染め上げるということは必ずダメージが伴います。

 

もちろん頻回に染めれば染めるほどそのダメージは髪の毛に蓄積され最終的には大変なことになる場合もあります。

 

でもね、そのダメージを最小限にして染め上げれる方法かってあるんです。

 

それはヘアマニキュアです。

 

そんなものがあるならそれだけしていればいいじゃないと思うかも知れませんが、そううまいこともいきません。

 

今回はそんなヘアマニキュアの一体なにがよくないのか、どんな方法で染め上げるのか、そういった色選びを考えればいいんか今回はそこをピックアップして見ていきたいと思います。

 

では、早速いってみましょう。

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そもそもヘアマニキュアのメカニズムを理解しろ!

出典https://www.youtube.com

そもそもあなたはヘアマニキュアのメカニズムを知っていますか?

 

メカニズムがわからなければメリットもデメリットもわからないですわな。

 

基本を知らずに応用はできませんわな。

 

そもそもおしゃれ染めと言われる普通のカラーリングというのはアルカリ成分が髪の毛を膨潤させて、酸化染料と過酸化水素が髪の毛の中に浸透していきます。

 

この過酸化水素がメラニンという組織を脱色させ、さらに髪の毛に浸透した染料を酸化させて色を定着させるというわけですわな。

 

つまりおしゃれ染めのヘアカラーが出来るのはメラニンを脱色させてから色を染めるという工程があるからキレイに染まるというわけですわな。

 

脱色というのがポイントになってきます。

 

しかしながらこの脱色をするために化学反応を起こさせます。

 

それが肌に合わないという人が結構たくさんいます。

 

頭皮が荒れたり、アレルギー反応が出たりとその症状は様々ですが、かゆみを訴える人は結構たくさんいます。

 

もしはじめて髪の毛を染め上げるという人は皮膚のアレルギーテストをしたほうがいいかと思います。

 

病院の皮膚科に行けばアレルギー試験、いわゆるパッチ試験を受けることができます。

 

これによりアレルギーがあるかどうか、かぶれたり、かゆみが出てきたりするかどうかがわかります。

 

自分の体のことはしっかり把握しておく必要がありますわな。

 

そして、肝心のヘアマニキュアですが、このヘアマニキュアは髪の毛に優しいカラーリングとなっています。

 

それはなぜなのか、ヘアマニキュアが髪の毛を染め上げる原理は酸化染料を使っているからです。

 

これは普通のカラーリングと一緒なんですが、1つだけ使っていないものがあります。

 

それは過酸化水素です。

 

過酸化水素がどんな働きをするか覚えていますか?

 

色を抜く働きと色を定着させる働きですわな。

 

これがヘアマニキュアにはありません。

 

つまりヘアマニキュア髪の毛表面に色を塗るような感覚です。

 

これを聞くと色落ちしやすいというイメージが湧きませんか?

 

その通りで色持ちは2週間から4週間ほどしか持ちません。

ヘアマニキュアで黒髪を明るくしたいだと!?バカか!

たまに髪の毛に優しいしヘアマニキュアで明るい色にしたいという人がいます。

 

バカかと声を大きくしていいたいですわな。

 

まさしくヘアマニキュアの本質、メカニズムを全く知らない人が口に出す言葉ですわな。

 

説明した通り髪の毛がキレイにどんな色でも染まるのは過酸化水素と酸化染料と働きのおかげです。

 

特に過酸化水素の脱色の働きがあるからこそどんな色にでも染まるのです。

 

それなのにヘアマニキュアで黒髪を明るい色にしたい?

 

無理ですわな。

 

ヘアマニキュアには脱色の働きを持つものはありません。

 

色を重ねるだけです。

 

絵の具で例えるとわかりやすいですが、黒色を塗ってその上から明るい茶色を塗るとどうなりますか?

 

暗い茶色もしくは黒色のままですわな。

 

脱色というのは黒の上に白色を塗って色をリセットするというわけですわな。

 

これならキレイに色が映えますわな。

 

ヘアマニキュアのメカニズムを知っていればこんなバカな考えは絶対に浮かばないと思います。

 

周りの情報だけを鵜呑みにするから、いいところしか聞いていないからこんな考えになるんです。

 

こういう人に限ってあとから色が落ちるのが早すぎるとか、全然思っている色と違う、こんな暗い色じゃないとか言い始めるんですわな。

 

ヘアマニキュアはあくまでも臨時というか爪に塗るマネキュアと一緒です。

 

すぐに落ちますし、濃い色の上に塗っても明るくはなりません。

 

全部の髪の毛が白髪だったら話は別になりますけどね。

 

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ヘアマニキュアで茶髪にしたい?まず自分の髪の毛がどうなっているのかを把握せよ!

ヘアマニキュアで茶髪にしたいと思います?

 

ちょっと待ってください。

 

あなたはなぜヘアマニキュアというカラーリングを選んだのですか?

 

おしゃれ染めであれば普通のカラーリングでもあったかと思います。

 

なぜヘアマニキュアを選んだのですか?

 

そのほとんどがダメージを受けたくない、もしくはこれ以上普通のカラーリングをすると髪の毛あ限界になるという理由だからだと思います。

 

中には期間限定で毛先だけ色を変えたいという人もいるかもしれませんね。

 

しかし、どんな理由にしろダメージがあるなら髪の毛を染め上げるということをやめたほうがいいと思います。

 

確かにヘアマニキュアは髪の毛へのダメージは少ないです。

 

でも、すぐ落ちてしまうので髪の毛を染め上げるサイクルははやくなってきてしまいます。

 

もちろんその分費用もかさんできます。

 

それぐらいならちょっと髪の毛を染め上げるのを我慢して髪の毛のダメージが回復したところで普通のカラーリングにしませんか?

 

絶対にそっちのほうが後悔もしませんし長持ちもすると思いますよ。

 

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ヘアマニキュアでは色選びを間違うと即アウト!

ヘアマニキュアは色選びが本当に大事になってきます。


 

今まで散々話してきましたがヘアマニキュアで髪の毛を明るくするのは難しいですわな。

 

そして、暗い色の上に明るい色はのせれません。

 

この色の選択を間違えると悲惨な結果になってしまいます。

 

まずヘアマニキュアをする際には自分の髪の毛の今の色とヘアマニキュアをしっかりと見比べてください。

 

最低限守ってほしいのがヘアマニキュアの色の方が自分の髪の毛の色より暗いということです。

 

これさえ守れば自分の思った色味になるかと思います。

 

しかし、色落ちはしやすいのでそこだけは気をつけてくださいね。

 

色持ちは2週間から4週間です。

 

はやいときはもっとはやいのでお金をドブに捨ててしまったという気持ちになるかもしれませんね。

 

ヘアマニキュアをする際は一度冷静になってヘアマニキュアでも髪の毛を染め上げるべきなのか、もう少し待てないのかどうか考えてみてください。

最後に

どうだったでしょうか。

 

ヘアマニキュアのこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

なにかにいいもはなにかが悪いというのは決まっているものです。

 

このヘアマニキュアも例外ではありません。

 

なにを優先させるかはあなたの考え方次第ですわな。

 

でも、しっかりと考えて後悔のないようにしてくださいね。

 

以上、ヘアマニキュアで黒髪明るくして茶髪にしたいだと!?色選びを間違えるな!の情報でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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