ハチ張りを治す方法や面長の前髪はこうしろ!縮毛矯正だけはするな!

横広がり




どうも。いもづるです。

今回はハチ張りを治す方法。面長での前髪や髪型の活かし方、縮毛矯正などについてみて行きたいと思います。

 

あなたはどんな顔の形をしていますか?

 

顔の形って人それぞれですよね。

 

モデルや女優などはかなり顔が小さく、実物を見たときびっくりすることもありますよね。

 

日本人の一般的な頭心は約7頭心らしいですよ。

 

では、顔の大きさもそうですが、顔の形はどうでしょうか?

 

顔の形もかなり様々な形があります。

 

卵型、丸顔、面長、逆三角形、ハート型、洋ナシ型、四角形タイプ、長方形タイプなど本当に色々なタイプがあります。

 

また顔の形だけでなくハチが張っている、エラが出ているなど特定の場所が目立つ場合もあります。

 

あなたの顔の形はどうですか?

 

自分の顔の形好きですか?嫌いですか?

 

気に入らない部分ありますか?ないですか?

 

今回はそんな中でも、ハチが張っている人、面長の人について考えていこうと思います。

 

この2つは顔の形でもコンプレックスを抱えやすいところだと思います。

 

一体なにがよくないのか、どうすれば目立たなくできるのか、修正することはできるのか、今回はそこをピックアップして見ていきたいと思います。

 

では、早速いってみましょう。

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そもそもハチ張りのヤツは骨格が歪んでいる!?

では、まずハチ張りからのお話です。

出典http://makehair-pro.biz

まずそもそもハチ張りとはどういう状態のことかあなたはわかっていますか?

 

そもそもハチという部分は頭の頂上からサイドの間の出っ張っている部分のことを言います。

 

基本的にはどんな人でも出っ張っています。

 

なんでも日本人の8割から9割はハチの部分が張っている頭の形と言われています。

 

この部分が出っ張っているとヘアスタイルでこのハチの部分だけボリュームが出すぎて頭が大きく見えてしまうということがあります。

 

では、このハチが張っているというのはなぜ起きるのでしょうか。

 

よく言われるのがハチ張りは骨格が歪んでいるという話があります。

 

しかし、それは基本的には間違っています。

 

もちろん骨格が実際に歪んでしまってハチが張っている場合もあります。

 

でも、ハチが張っているのは日本人の骨格の特徴でもあります。

 

決してハチが張っている人が全員骨格が歪んでいるわけではありません。

 

むしろ歪んでいる人の方が少ないと思います。

 

しかし、後天的にハチが張ってきたと言う人はもしかしたら何かの拍子で骨格が歪んでしまった場合はあります。

 

なにか思い当たる節があるならば一度病院を受診してレントゲンを撮った法が良いかも知れませんね。

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ハチ張りを治す方法はあるのか!?

誰もが悩むハチ張りですが、治す方法は一体あるのでしょうか。

まずわかってほしいのがハチ張りは骨格の問題です。

 

つまりもし本気でハチ張りを直したいと思うのならば骨格を変えなくてはいけないということになります。

 

これはかなり大変なことになると思います。

 

だって骨格を変えるのですよ?

 

そんな簡単なことにではありません。

 

骨格を変えようと思うと選択肢としては整形手術などがあります。

 

しかしハチ張りを直すために整形手術までするのはさすがに勇気もいりますし、お金もいります。

 

次に手軽なら方法としては整体があります。

 

最近整体では、絶壁やハチ張りの改善を行える施術があります。

 

でも、この方法も確実に変わるかと言われればそうではありませんし、時間もかなりかかります。

 

整形手術はその場で直りますが整体は少しずつ少しずつ変更を加えていかなければなりません。

 

基本的にはハチ張りを直す方法はないと思っておいたほうがいいと思います。

 

骨格を変えて直すのではなくヘアースタイルで目立たないようにするのが一番ベストかと思います。

 

やっぱり骨格を変えるのは現実的ではないですからね。

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ハチ張りで面長の前髪はこうしろ!

さて、ハチ張りで悩んでいる人もいますが、面長の顔の形で悩んでいる人もたくさんいます。

そして中にはハチ張りと面長のダブルパンチで悩んでいる人もいるかと思います。

 

この2つで悩んでいる人は前髪のことをしっかりと考えるとちょっとはその悩みが楽になるかも知れません。

 

ハチ張りと面長の人はどんな前髪をしていますか?

 

もしかして前髪をおろしていませんか?

 

おでこ前髪で隠れていませんか?

 

そんな髪型今すぐやめましょう。

 

ハチ張りで面長の人は今すぐおでこを出した前髪のヘアースタイルに変更しましょう。

 

なぜ前髪を分けておでこを出したほうがいいのか。

 

その一番のメリットはバランスが取れて小顔に見えるということです。

 

よく面長の人は前髪を作ったほうが小顔に見えるという話もあります。

 

嘘ではないのですが、これにハチ張りが加わるとどうしても頭が大きく見えてしまいます。

 

そこで前髪をセンターパートしてみるとかなりバランスがとれて小顔効果もですし、ハチ張りも出立たなくなります。

ハチ張りのヤツは縮毛矯正だけはするな!

ハチ張りの人でくせ毛の人はいますか?

そんな人は間違っても縮毛修正だけはしないでください。

 

くせ毛を直したいと思う気持ちはとてもわかります。

 

しかし、縮毛修正をもしするとハチ張りがかなり目立つことになります。

 

縮毛修正はくせ毛を真っ直ぐに直す修正方法ですが、本当に真っ直ぐになります。

 

そうなるハチの部分がかなり出っ張ってきてしまいます。

 

そうなるともうハチの部分にしか目がいかなくなってしまいますよ。

 

ハチ張りをとるかくせ毛をとるかという話になりますけど、管理人はくせ毛を活かしてハチ張りを目立たなくする方法が100%いいと思います。

 

それに縮毛修正はお金がかかりますし、1回かけたら終わりではありません。

 

継続的にしていかないといけませんし、将来的にことを考えてもくせ毛はそのままでハチ張りを隠すヘアースタイルを追求したほうがいいと思います。

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ハチ張りでもコンプレックスと思うな!むしろ喜べ!

さて、ここまでハチ張りのことを話してきましたが、あなたはハチ張りをコンプレックスと思っていますか?

もしもコンプレックスと思っているならばその考えを捨ててください。

 

ハチ張りは決してコンプレックスではありません。

 

まず日本人のほとんどがハチの出っ張りが大きい小さいを別としてハチが張っている頭の形をしています。

 

そうなるそもそもコンプレックスと思うのが間違いですよね。

 

だってみんなハチが張っているのですから。

 

むしろ喜ぶべきなのかも知れません。

 

なんとハチ張りはうまくカバーをすればどんな骨格よりも小顔に見える効果が高まるのです。

 

つまりマイナスと思っていたものがプラスになるということです。

 

こんなことなかなかないと思います。

 

コンプレックスと思わずしっかりとその特徴を理解して似合うヘアースタイルを考えたほうが幸せになれると思います。

 

何事もものは考えようですよ。

最後に

どうだったでしょうか。

 

ハチ張りのこと、面長のこと少しはわかってくれたでしょうか。

 

どんな頭の形にしろ悩むことはたくさんあると思います。

 

しかし、悩むよりそれを活かすことを考えたほうが絶対にいいと思います。

 

悩みを解決することより悩みを活かすほうを考えたほうが楽しくなりますし、つらい思いもしなくて済むと思います。

 

なかなかその考えにするのは難しいかも知れませんが挑戦する価値はあると思います。

 

ハチ張りはあなただけではないのですよ、日本人のほとんどがハチ張りなのです。

 

ハチ張りはコンプレックスじゃない!

 

以上、ハチ張りを治す方法や面長の前髪はこうしろ!縮毛矯正だけはするな!の情報でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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