どうも。いもづるです。

今回は、美容室のランクでディレクターと

は?と言うお話をして行きたいと思います。

 

大手チェーン店に行くと必ずと言っていい

ほど存在するのが美容師のランクシステム。

 

最近では、中小美容室でも存在するこのシ

ムだが、通常のスタイリストに始まり

トップスタイリスト、アートディレクター

、サロンディレクター、さらにはクリエイ

ティブディレクターまで、その言い回しは

様々なんだが、このランク制度に疑問を

いている人は少なからず多いはずです。

 

そもそもディレクターって調べると監督と

か支配人って出てくるけどどういう意味な

のかって感じです(^_^;)

 

今回はその辺について美容業界のランク制

度を深―く掘り下げて行きたいと思います

な。

 

早速いってみよう。

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美容師のランク付けって意味わかんなくね!?

そもそもなんで美容師にランクがつけられ

ているのか疑問に思うところだと思います

な。

 

ランク付けの定義のために案外知られてい

ない美容師がお客さんをカット出来るよう

になるまでを紐解いていくんですな。

 

「〇〇ちゃん免許取れたのね!」10年近

くお店に来ていただいているマダムなお客

さんに言われた事なんだが、なんでこんな

話になったかというと、〇〇ちゃんが入社

する前からそのマダムはお客さんとしてお

に通われていたため、〇〇ちゃんはまだ

シスタントでお客さんをカットすること

が出来なかったのだが、練習を積み重ねて

その結果遂にカットできるようになり他の

お客さんをカットしている様子をみて、こ

のように言っていただいたんだが、これは

ほとんどの人が勘違いしている大きな間違

いなんです(^_^;)

まず美容室で働いている美容師はアシスタ

ント、スタイリスト関係なく皆免許は持っ

ています。

 

しいて言うならば免許を持っていない人は

シャンプーすらしてはいけないという法

になっています。

 

美容師を目指すためには美容学校を卒業し

て、そして美容室に入社するのだがこの美

容学校というのは美容師の免許を取得する

ためのもので決してお客さんをカット出来

るようになるためのものではないです。

 

実際にお客さんに施術するための技術は美

室に入社してから一から学んでいくんで

すな。

 

そして年数を掛けて、練習を重ねてようや

くお客さんをカットできるようになるんだ

が、それからもまだ日々勉強なんですな。

 

つまりはカットが出来る人というのはその

時点である程度の訓練と練習を重ねている

と言う事になります。

 

美容師はセンスも大事だがそれよりも経験

と努力に勝ることは出来ないので結局のと

ころ経験年数がそのまま技術の上手い下手

にかかわってきます。

 

その結果、経験などからランク付けという

ものを設定しているところが存在するです

な。

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アートディレクターやらサロンディレクターやら何が違うの?

このようなランクの差はほぼ経験年数と実

力で決められています。

 

鋭い人はお気づきで、ハッキリいって技術

の上手い下手はほぼ関係なくランク付けさ

れているのが明かされることがなかった真

実なんです。

 

そもそも、上手い下手とかは美容師側が判

断する事ではなく、お客さんが評価するも

のです。

 

簡単な振り分けで言ってしまえば成果が薄

い場合はスタイリスト、そこそこ指名を取

り売上に貢献しているトップスタイリスト

、店長クラスで利益に直接貢献しているサ

ロンディレクター、オーナークラスのアー

トディレクターてな感じですな(^_^;)

 

⇒美容師が売り上げた利益の事みんな解ってやってんの!?

お店によってはアートディレクターなどは

ヘアショーなどで活躍なんて書かれている

が、全く持って出た経験がない人がほとん

どです。

 

更には会社の規定の試験をクリアなんての

もあったんだがスタイリストになってまで

再度試験をやっている美容室はあまり聞い

た事がないですな(^_^;)

 

ランクで何が違うかって言えば、評価基準

お客さん側に提示していると言う事ですな。

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これで料金体系も変わる美容室もある!

料金が変わることに苛立ちを覚えた経験が

ある人も多いと思います。

 

そもそもランク制度とは美容室側の都合の

いい制度なんだな。

 

ランク制度の始まりは見た目だけではベテ

ランかそうでないかがわからないし、下っ

端に髪の毛をやってもらうのがイヤだから

というお客さんの声から出来た物、だと思

う人も多いと思うんだが、これは美容室側

がいいように解釈しているいい言い訳で、

実際はお客さんから少しでも多くの料金を

いただくために始めた制度です。

商売をする基本としてはやはり安いという

のは一つの売りになり、お客さんの目に留

まりやすくなるので必要な事なので、とり

あえずは安い設定にしておく。

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

そして、興味を持ってもらいそれからお店

の仕組みをしってもらうという戦法ですな。

 

カットが2000円と聞いて安いと思って

入ってみたら、受付の人に「ランクがあり

まして一番下は2000円ですが一つ上が

るごとに1000円ずつアップします」

んて言われたら、意味わからん!となりま

すな(^_^;)

 

そして、人の心理としては真ん中よりもち

ょっと上の人にやってもらいたいと思うの

が心情。

 

その結果4000円ぐらいの人にやっても

らうことになるので、結果他と変わらない

料金だった、なんてカラクリが存在します。

結局どのランクの美容師を選べばいいの?

美容師の技術の良し悪しは経験や実年齢で

は決して図れない。

 

その人の今までの勉強と努力によるものに

なるんだが、今の制度だとどんなに技術が

うまくても上には上がれない悪い年功序列

があるために技術が本当にある人が埋もれ

て、何もしてなくてただ無駄に年をとった

人が得をするようものがランク制度の闇の

ところです。

 

本当はスタイリストになりたての美容師の

方が一生懸命だし、日々勉強しているので

一番オススメしたいところもあるのだが、

ひどいお店はカットのカもしらない美容師

がやっていることもあるので注意が必要で

す。

 

⇒美容師の作品撮りは意味あるのか?集客に注力すべし!

ランクが上になればなるほど大したことな

いヤツが多く、口だけ達者でやっているこ

とは下のランクの美容師と変わらないで、

パフォーマンスだけは一流!なんて感じだ

からこれも注意して欲しい。

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最後に

いかがでしたか?

今回は美容室のランクでディレクターの詳

細についてピックアップしていきました。

 

心配だから上のランクの人にやってもらお

うと思っても結局はアシスタントがカット

以外の施術をすることになって、大した事

なかったなんて話はよく聞いたので、あま

りこのシステムは個人的にはオススメしな

いです。

 

ちゃんと、マンツーマンで最初から仕上げ

まで一人のスタイリストが施術するお店の

方がいいですな。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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