美容室にジャージの服装はダサい客と自覚しろ!マナーを守れ!

どうも。いもづるです!

今回は美容室にジャージ姿の服装で来店す

るダサい客はマナーを守り自分でダサいと

自覚すべし!と言う事を解説していきたい。

美容室に行く時の服装ってどんな風がいい

のかと悩んだことはあるだろうか。

実際に美容室に来るお客様のファッション

は実にさまざまである。

きちんとオシャレして来てくれる人もいれ

ば、部屋着のような格好で来るやつも一定

数、存在する。

まるで部屋着のように気合の入ってない格

好で美容室に来るヤツ!

その服装は本当にそのお店に似つかわしい

身なりと言えるか!?

全ての行いは他人からしっかりと見られて

いる事を自覚するべし!

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美容院にシャージの服装で行くヤツはアホと自覚しろ!

残念な話ではあるが、美容室にジャージの

姿で来店するヤツがたまにいる。

筆者はそいつらに伝えたい。

その服装をして来たがために、ダサい髪型

になるぞと。

美容師は来店するお客様の小さな情報を常

にキャッチして、一人一人に最適なヘアス

タイルを提案している。

1から根掘り葉掘り聞くと膨大な時間がか

かるし、そんな事を全て聞かれるのは客に

とっても大きな負担になるからである。

お仕事は何をしてるんですか?どのくらい

染めたりパーマしたりしていいんですか?

どんなファッションが好きなんですか?

仕事の時は?お休みの時は?お友達は?

ご家族は?これらを事前に全て聞き出す

ことは双方にとってかなり負担が大きい

ということは想像に容易い。

そこで、美容師たちは客の風貌を見てポ

イントを絞ったいくつかの質問をして、

それに対する答えと、服装などのファッシ

ョンからお前たちの私生活を想像して、

髪型を提案することになる。わかるだろう

か?

つまり、ダサいジャージで平気で美容室に

来るヤツは、ファッションに興味のないダ

サいヤツだと判断されてしまうのだ。

ダサいやつにおしゃれな髪型を提案しても

似合わない。

だから、ダサい、

それなりの髪型を提案せざるを得ない。

素敵な髪型になりたかったら、美容院に

ジャージの服装で行くのはアホな行為とし

か言いようがないなのだ。

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美容室にとってダサい客とはこんなヤツだ!

美容室にはそれぞれオーナーがいて、

お店の世界観というのがある。

それは美しさだったり、かっこよさだった

り、可愛らしさだったり、親しみやすさだ

ったり、それはお店によってさまざまであ

るが、お店が目指している理想的な世界観

を演出している。

だから、美容室にいる美容師がかっこよく

見えたり素敵に見えたりするのだと思う。

そして美容室の客は、望まずともその空間

に居る時その世界観とともにある運命にあ

る。

その事は客にとって自覚があるか無自覚か

はわからないが、無意識にそういう事をわ

かって、自分と共感する部分があったから

こそ、そこの店や美容師を選んでいるはず

なのである。

だから自分なりのおしゃれとか、あそこの

空間にはこの服装がいいかなとか、TPOを

わきまえた服装が出来ていないと、ダサい

客認定されてしまうぞ!

ちなみにTPOという言葉はよく聞く言葉か

と思うが一応説明しておくと、T=TIME=

時、P=PLACE=場所、O=OCCASION=場

合、つまり、どんな時にどんな場所でどん

な場合というのに応じた行動や態度を使い

分けていく事を意味する言葉である。

いつ、何時もTPOを踏まえた言葉や態度、

服装を使い分け出来ないヤツは、美容室

であれ、職場であれ、どんな場所であっ

ても、ダサいやつに変わりない。

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美容室に行くときは最低限のマナーを守れ!

美容室に行くのにマナーなんかあるのか?

大いにあります。

マナー違反の客がいると、そいつ一人のせ

いで1日の予定を狂わされて、他のお客様

にも迷惑がかかって困ってしまうことも何

度もあるし、見かける。

一番多いのは予約の時間を守らない客であ

る。

予約制を採用している美容室にとって、一

人のお客様に割り当てられるスタッフの数

を緻密に計算しながら予約を取っている。

自分が客だからといって自分の都合で予約

時間に遅刻してくると、そいつにシャンプ

ーに入ったスタッフはその間に他の仕事が

全くできなくなる。

その結果、先にカットに入ってブローを待

っているお客様とか、それよりあとに予約

しているお客様の対応も遅れてしまう。

そうやってお店の予定していた流れ全体を

変えてしまうことになり、他のお客に迷惑

をかけてしまうことは少なくないのである。

それから、過度なヘアセットをしてくるや

つもそれに匹敵するくらいマナー違反であ

る。

多少のブローやすぐに外せるヘアアレンジ

であれば、その人の普段やっている私生活

が見えて情報になるのでかまわないのだが、

あまりにもガチガチにハードスプレーで固

めて来たりとか、複雑なアレンジで来たり、

何日も髪の毛を洗わなかったり、髪の毛が

絡まった状態のままで美容室に来たりする

やつには、まずそのセットを外すのに時間

とスタッフの労力が費やされてしまう。

そうなるとやはりお店の流れを止めてしま

うことになって、他の人に迷惑がかかる。

こんなことは社会人であれば常識と思うの

だが、自分が客だということに甘える客が

いるのも確かなことなのだ。

クレーマー気質のヤツは美容室に行く資格はない!

自分がマナー違反のやつほど、クレーマー気

質のヤツが多いような気がする。

筆者が出会ったなかで恐ろしく印象に残って

いるやつがいる。

そいつはいつも予約時間に遅れてくるヤツだ

った。

時間通りに来た試しなんかなくて、30分の

遅刻は当たり前。

1時間後にこればいい方で、1時間半後に来

たとしてもいつも言い訳をして謝りもせず、

しかもスプレーで髪をガチガチに固めてるか

らシャンプーも大変で、施術中はいつも家族

のグチばっかり言ってたから、スタッフの間

でもあの人の接客には入りたくない!と有名

だった。

ある日いつも通りに遅刻してきたそいつがき

た時間に、担当のスタッフが次のお客様の接

客中で10分ほど受付で待たせてしまった時

に、彼女が言い放った言葉に愕然とした。

「いつも待たされるから、予約の時間より遅

くきてあげてるのに、私を待たせるとはどう

いう神経なの!?」・・・

流石にスタッフ一同空いた口が塞がらなかっ

た。

お前が時間通りに来さえすれば待たせること

も他のお客様を待たせることもなくことは運

ぶんだよっ!

そのクレーマーはもう来るな!とスタッフで

裏でボロカス言われている。

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美容室はあくまで公衆の場であり自分の自宅と勘違いしているヤツが多すぎる!次のページへ!



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