どうもっ!いもづるです。

クセ毛ランドへようこそ!

 

最近、ホントに安い美容院だらけだと

思いませんか?

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この低料金サロンが増えすぎているこ

とによって日本の美容室業界は完全に

高い店か安い店かによって二極化され

ている現状ですな。

 

しかも、一時期と比べるとお客さんの

層と言うか質と言うものもかなり激変

している様に思えるわたくしですが、

予は安いお店にも高級志向のお客さん

が集まり出しているようにも思える今

日この頃なので、その辺を徹底検証し

ていきたいと思いますな。

 

それでは早速行ってみましょう。

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そもそも美容室業界はヤバイ事になってきている!

ここ5年~10年の間の中で特に美容室

と言うビジネスモデルは高級志向の単

価の高い美容室と、単価の安い回転型

の美容室とで完全に別れている。

 

これには、世間の経済的状況が深く関

係しているものと思われるわけであり、

現代社会の多くの人が富裕層ではなく

貧困層に傾いているからでありますな。

 

予は、自分の髪の毛や美に対してお金を

消費することが出来なくなって来ており、

近年ではこのような低料金サロンが急激

に増えたとしていますな。

 

つまり、今現在も全国で年間約8000件は

増え続けていると言われており、コンビ

ニの5倍以上は美容室だと言う。

 

これだけ、多くなれば自然と飽和してし

まうのは当たり前の話で、美容師からす

れば周りはライバルだらけの市場と言う

事になり、独自性(オリジナリティー)

と言う美容師本来のパフォーマンスが出

せずに、周りと同じ事をやって日々過ご

す美容師が量産されると言うわけですな。

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安い美容室に行って失敗はそもそも前提と思っていた方がいい!

まず、理解して欲しいのが冒頭でも説明

した通り美容室業界は完全に飽和してい

ると言う事。

 

予は、飽和している市場と言うのはどんな

ビジネスでも言える事だが経営者側の目線

で考えた時、基本的にはライバルと同じこ

とをやろうとするのが一般的である。

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隣の店が料金を下げたから、ウチも下げ

ないとお客さんが来てくれないと言った

経営母体に変わってしまうのが現状だろ

う。

 

⇒1000円カットのデメリットは注文!できれば写真を持っていけ!

つまり、カット料金が2000円以下の低料

金サロンなんかがその傾向に当てはまる

ものであり、「安い」=回転なのである。

 

この回転無くして利益はまず出せない経

営スタイルなので、お客さんの立場であ

る皆さんはまずここを理解しておく必要

がある。

 

美容室と言うビジネスモデルは飲食店な

どとは違い、技術職であるがゆえに回転

と言う時間短縮を導入している安い店は

一人にかけれる時間が必ず設定されてい

る場合が多いんだな(^_^;)

 

なので、飲食店の場合はいくら時間短縮を

行っても前もってメニュー構成などは決ま

っているので、その通りに作れば同じ味が

出せると言う訳であり、それほどスタッフ

の回転を強いても影響はしないんだな。

 

しかし、美容師の場合はそうは行かない。

 

お客さんの髪型を作るのに前もってメニ

ュー化などされていないし、その場その

場でお客さんの反応が変わる仕事がゆえ

に、回転などの時短を導入している時点

でお客さん側にリスクがあると言う事な

んですな。

 

なので、全てがそうではないが安い店=

リスク、メリットは安いと言う事を常に

頭に置いて来店する必要があるんだな。

 

よく、何も考えずに安い美容室でも希望

の髪型に仕上がると言ったちゃらんぽら

んな人がいるが、そろそろ安い店=失敗

は覚悟と言う位の気持ちで行った方がい

いな(^_^;)

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