どうも。いもづるです。

今回は、縮毛矯正の失敗で髪の毛がチリ

チリになってしまった時の対処法として

美容師や美容室に返金は可能なのかにつ

いて見解していきたいと思う。

 

今ではみんなが知っている縮毛矯正。ク

セ毛を真っすぐにしてくれるとてもあり

がたいものです。

 

ただ、そんなありがたい物なのにクレー

ムや失敗談が多いのも事実ですな。

 

そんな失敗談でよくあるのが「クセが伸

びていない」というのと「チリチリにな

ってしまった」の2種類なんだな。

 

美容師からみて最も最悪な失敗談は「チ

リチリになってしまった」という事なん

だがそうなったときどうしたらいいのか?

 

返金はしてもらえるのか?今回はその辺

のところを付いて行きたいと思いますな。

 

早速いってみよう。

スポンサードリンク

そもそも縮毛矯正が失敗する最大の原因や理由は?

失敗の原因は2パターンにわかれ、1つ

目は過度なストレートアイロンの施術だ

な。

 

縮毛矯正の途中の工程でストレートアイ

ロンをしていくのだがこの時に髪の毛を

必要以上に引っ張ったり、アイロンで押

しつぶすような施術をすることによって

ハレーションがおきチリチリになってし

まうんだな。

 

2つ目は薬剤選定のミスなんだな。

 

縮毛矯正は最初に薬をつけて髪の毛が真

っすぐになりやすい状態にするんだな。

その時に髪質に合わせた薬剤選定をする

んだがこれが縮毛矯正ではとても重要に

なるんですな。

 

クセのつよさに始まって髪の毛の太さ、

髪の毛の硬さ、水分の吸水性、ダメージ

レベル、さらにはお客様の希望とするス

タイルを加味したうえで選ばなければい

けないので、この時点で薬がしっかり効

いていないとクセが伸びなくなり、逆に

過剰に効いてしまうとチリチリになって

しまいますな。

 

特に2つ目の失敗がほとんどの原因です

縮毛矯正失敗で美容室や美容師に返金は可能なのか?

これは一概に可能とは言い切れないのが

悲しいところなんだな。

 

美容室では施術をすることの報酬として

料金をいただくという考え方なので、仕

上がりとは関係ない事が多い。

 

これは医療系に少し似ていてるんだな。

 

症状が改善される見込みがある行為に報

酬を得ることが出来るので、結果がどう

こうという話ではなくなってしまうんだ

な。

 

ただ、ほとんどのお店は会社として保険

に加入しているため返金は対応している

のが現状です。

 

なんですが、ここ最近美容業界で増えて

きた業務委託という雇用形態があるんだ

な。

 

これがちょっと曲者なんだな。

 

お客様から見たら他と何ら変わらない美

容室なんだがそこで働いている人のほと

んどが個人事業主なので保険に加入して

いないんだな。

 

個人事業主とはいわゆる一人で会社をや

っているような感じになり、そうなると

返金などは自腹で払わなければいけなく

なるので更に返金してもらうのが難しく

なってしまうんだな。

スポンサードリンク

自分でできる対処法やアイテムは

自宅ではとにかくダメージケアを徹底す

るのが一番なんだな。

 

今やたくさんのケア商品があるんだがそ

の中でも管理人が推奨しているのが「ラ

サーナ」ですな。

 

⇒シャンプーやケア剤でクセ毛は治らないが今より状態が向上する物はこれ!!

髪の毛に必要なミネラルを豊富に含む海

藻エキスが入っていたり、髪の毛のハリ

やコシをあたえてくれる天然由来の成分

でオリーブ果実油、ローヤルゼリー、天

然ビタミンEが配合されているんだな。

 

 

そして、最もすごいのが水が一切含まれ

ていないとこなんだな。

 

他の商品でもたくさんの有効成分が配合

されていると言っていますが後ろの成分

表をみると一番最初に書かれているのは

水。。。なんてのが当たり前なんだな。

 

どんなに優れた成分が含まれていてもそ

の量がすくなければ効果も薄くなってし

まうものなんだな。

 

ラサーナは美容成分オンリーの商品で、

クセのおさまりがよくなったり手触りが

改善されたりとくせ毛さんにも好評の商

品ですな。

 

さらには有名な女性ファッション誌にも

数多く紹介されているから信用度も高い。

スポンサードリンク

結局チリチリになったらカットしかないのか?

悲しい話なんだが、元の綺麗な髪の毛に

戻すのは不可能なんだな。

トリートメントなどをし続けることによ

って一時的に質感はよくなるのだがそれ

は一時的なだけであって、チリチリで崩

壊した髪の毛内部の補修は正直厳しい。

 

⇒縮毛矯正で髪細くなった!?過剰軟化!美容師がバカなだけです!

死んだ細胞と聞くとちょっとイヤな感じ

があるかもしれないが人間には案外多く

の死んだ細胞がありますな。

 

皮膚の表面も死んだ細胞で、死んだ細胞

だからこそ切ったりしても痛くないし、

自分の力で動かすことも出来ないんだな。

 

自分の力で動かすことが出来ないので自

己再生能力もないし、毛は長いと毛先ま

で栄養がいかないから痛んでしまうなん

て話もあるがまったくのデタラメなんだ

な。

 

髪の毛は何もしなくても空気にさらされ

ていることでダメージが蓄積され続けて

いるんだな。

 

つまり、毛先が痛みやすいのは髪の毛で

も最もダメージに受け続けているところ

だからであり、痛んでしまったところは

カットしてまた伸びてくるのを待つしか

ないんだな。

最後に

いかがでしたか?

今回は、縮毛矯正失敗でチリチリになっ

た髪の毛をどう対処するのか見ていった。

 

現場で仕事をしていてお客さんにやって

はいけない一つが、チリチリにしてしま

うことで、これは美容師からすると正に

失格の烙印レベルです。

 

もし仮にクセが伸びていなかった場合は

もう一度縮毛矯正をすることによってク

セをのばすことが出来るが、チリチリに

してしまうと先ほども話したが修復がだ

いぶ困難なんだな。

 

そして、チリチリになってしまうと美容

師側も対応に困る事になり、双方にメリ

ットが何もない。

 

従って、お客さん側もこれらのリスクを

交えながら施術のほうをして欲しいです

し、美容師側もこの様なミスは自分の美

容師人生を縮めるだけなので、勉強をし

て普段のスキル向上を目指して貰いたい

ものです。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!