どうも。いもづるです。

今回は、縮毛矯正の効かない髪質や掛から

ない原因などを見ていきたいと思います。

 

ほとんどの人はやった事がないと思います

が、実は縮毛矯正はあたりやすい人とそう

でない人がいますな。

 

その理由も、もちろんありますし改善策も

あります。

 

なぜ縮毛矯正があたりにくいのか?

 

その原因について今回はスポットをあてて

行きたいと思います。

 

早速いってみよう。

スポンサードリンク

縮毛矯正が効かない髪質ってなに?

通常の縮毛矯正の工程では30分以上時間の

準備をしても軟化しないケースでは薬剤の

フィットタイミングが過ぎているはずなの

で、1度流してもう一度1剤を塗布するケー

スもあるので、時間が必要だと思いますな。

 

二つ目は猫毛さんなのに、ウネリが強くて

かなり軟化しにくい髪質の人です。

 

ヘアカラーと考えられるものをしていて、

キューティクルが開きやすくなっているケ

ースだと軟化も早かったりしますが、すご

い髪の毛が細くてウネウネで、1剤が軟化し

にくいと毛先がビビるの割合が高いのでタ

イミング差で塗布するのは当然ですが、前

処理も後処理もアフターケアもしっかりし

ていないと毛先だけがバサバサになり、次

の縮毛矯正の時にバッサリと切らないとい

けなくなる事もあるので気を付けたい点で

す。

 

ファクターは詳しく謎ですが、生理中はヘ

アカラーなどをしない方が良いと思われま

すな。

 

縮毛矯正とは、薬剤キャパシティーと物理

的スキルのバランスに左右されて素晴らし

いストレートがフィニッシュしていますい

くら髪に負担のない薬を活用したと考えて

もそれにあっただけアイロンを強くしない

ようでは望ましいストレートになりません

しアイロンの温度を低くしてダメージを減

ら実践したってそれにあっただけ薬の力を

強くしないようでは惹きつけられるストレ

ートにはなりません。

 

当然のことでトリートメントを使いながら

治療法した所で、その理由は薬のキャパシ

ティーを軽減させていたり、アイロンの熱

を和らげているに限って過ぎないのです。

決してダメージが少量のストレートにさせ

ているした理由ではないと考えます総合は

薬剤のキャパシティーと物理的な力の良い

バランスが惹きつけられるストレートを生

むからです。

 

くせ毛からストレートヘアーに挑戦するに

はあるスケールのダメージがしっかりとし

も必須に相当する事ですその重要なダメー

ジを少なくするのも僕ら美容師の腕と経験

という性質がありますダメージレスという

ものは言う言葉に惑わされてはいけないく

せ毛をストレートに実施してほしいことか

ら最優先にしも必須ダメージを保持してい

るそのダメージを出来るだけ少なくするの

は美容師の腕やトライ決して薬剤や特殊な

アイロンとトリートメントで少しだけのダ

メージの縮毛矯正は行うことが出来ないト

ータルは治療法する美容師の扱う薬と物理

的キャパシティーのバランス(経験)でしか

決めらないだから。

 

低温アイロンでの縮毛矯正酸性薬剤での縮

毛矯正トリートメントをしながらの縮毛矯

正と同様なネーミングでダメージが無さそ

うなものに騙されてはいけないこんなもの

です。

 

ダメージが少なくなるほど縮毛矯正と考え

られる技術は簡単なものではないです。

 

一人一人癖の出かたから、薬の反応が違う

のを念入りに判断する目や腕、経験こそが

ダメージを少なく、それに加えて失敗のそ

んなにない縮毛矯正を実現するのですと言

う理由で決してネーミングに惑わされる事

無く念入りに美容師さんの縮毛矯正の事例

などを見て腕や経験を見定める事が袋大切

ですな。

 

縮毛矯正の失敗の原因はシャンプーでは全

くないですし、縮毛矯正の失敗の原因とい

うのは薬と物理的パワーのバランスを上手

く計れなかった美容師側の原因です。

 

よくユーザーから聞くのが「縮毛矯正した

日にシャンプーしたからですか?」と思わ

れているユーザーもいますがそんな事は一

切存在しません。

 

決して1回シャンプーしたくらいでは縮毛矯

正が取れる事と言われるものなどはありませ

んし、トータルは美容師側のバランスの計り

考え違いからのミスになると言えます。

 

シャンプーなんかで取れてしまうものは本当

の縮毛矯正とは言いませんな。

 

美容院での縮毛矯正の失敗は全てが美容師側

だけの責任ではないここまでは美容師側の計

り間違えが失敗を生むと言ってきましたが全

ての失敗が美容師側にあるわけでは決してあ

りません。

 

ここここ数年髪の毛をサラサラにさせたいと

いうユーザーからの声で一流美容メーカーが

髪の表面には深いコーティングが出来るシャ

ンプーやトリートメントを売り出していると

のことですそのコーティングのお蔭で薬が浸

透しにくいという事態が起きているのをご存

知ですかな。

 

それに加えてあなた自身も気が付かない所で

薬の浸透を悪くさせる行為をしているのも知

ってますかな。

 

それが髪の毛の間違ったヘアケアになると言

わざるを得ません的外れなヘアケアとはあな

たは髪の毛を保護する為にトリートメントと

いったものを髪に身に付けていると断定でき

ます。

 

それらは全部フリー油(コーティング剤)にな

ると言わざるを得ません髪の毛に油を毎日付

けるそうする事で髪の毛には日々油が蓄積さ

れていくんです。

 

そんな状態の事を管理人はミルフィーユ状態

と言います。

 

このシーンになると何がいけないのかそれは

薬の浸透が悪くなります。

 

いくら縮毛矯正の薬が強いモノを活用中のと

いわれるもののコーティングをされていたら

浸透しづらくなるのですそのせいで縮毛矯正

のかかりが悪くなる事だってあるけど、毎日

のシャンプーでしっかりと洗い流せていると

イメージしているでしょなんていう風には洗

い流せていないのが現実なんですウリ文句に

騙されるな髪を良くすると言ったPR広告で

は騙推定されてはいけません。

 

髪の毛は死滅細胞でできています死んでしま

った細胞が蘇る事なんてあり得ない事なんで

す。

 

それを髪の芯から甦らせるという様なPR広

告で目を引かせ買わせて存在するはずです

それがピント外れのヘアケアのデータを一

般のあちこちに植え付けているのですな。

スポンサードリンク

縮毛矯正がかからない原因は何なのか?

まず撥水毛の場合は、表面の皮脂が多いの

とキューティクルが整い過ぎていて、1剤

の薬剤が髪の内部に浸透しにくい状態にな

って、弾かれてしまいます。

 

⇒くせ毛はアイロンで治る?治りません!効かない髪質や悪化の原因!

撥水毛の人は元々の髪質なので遺伝的な要

因が主な原因ですが、稀にツバキ油などの

植物性のオイルを使ってベタベタになる方

もいらっしゃるので、オイル系のトリート

メントを使う場合は、自分の髪質に合わせ

て濃厚なオイル系かサラッとしたオイル系

のものかを使い分けましよう。

 

次に猫毛さんで髪の毛が細くて柔らかいの

に、キューティクルが開いておらず1剤の軟

化がしにくい髪質の場合、本当はヘアカラー

と縮毛矯正は別の日の方が良いのですが、

オシャレ染めの根元リタッチと同時にすると

根元のウネリが強くて、ウエーブが残ってし

まっていた方でも、綺麗にあたって伸びるこ

とがありますな。

 

毛先に負担がかからないように前処理や後処

理、トリートメントはしっかりとやる前提で

ヘアカラーと同時に縮毛矯正をすると猫毛さ

んの場合は上手くいく事があります。

 

最後に女性ホルモンのバランスの具合によっ

てパーマのあたりが変わってしまう場合です

が、単純に生理中はストレートパーマをかけ

ずに定期的に生理が来る人だったら次の生理

の予測ができると思うので予約の際にその事

も考えて予約しましょう。

 

後のストレートの持ちにも影響する事もある

ので、生理中や病気の治療中は縮毛矯正など

は控えた方が良いでしょう。

 

⇒くせ毛は急に突然変異でなるのか!?前髪縮れの原因!

これは余談ですが、実は雨の日に縮毛矯正を

かけるのも普段よりかかりにくくなるって知

っていましたか?

 

湿度が高いとアイロンで蒸気を発生して髪の

毛の水分を蒸発させても、すぐに湿気が髪に

戻ってしまいそのまま2液で固定させてしま

うと、普段よりストレート感がゆるく感じた

りいつもより早くウネリが出てきてしまった

り失敗とまでは言いませんが、出来れば晴れ

た日に縮毛はする方が良いでしょうね。

 

後は、健康毛などの毛先に至るまでのトー

タルの髪に向けてパーマもカラーもマニキュ

アもしたことこそがない、そんな髪質をバー

ジンヘアーのことを呼んでいます。

 

その他には、水分のバランスも良くちゃんと

保湿言われているつややかな髪という性質が

あります。

 

子どもの髪もと言われていますが、ほんとに

サラサラつややかな髪ですよね。

 

当然のことで子どもの髪にもパーマはかかり

にくいのです。

 

健康な髪ほどキューティクルがぎゅっと詰ま

っていて、パーマ液は相当髪の内部に侵入が

無理だと思います。

 

出来たと考えても今度は形状記憶と比較して

更に元に戻ろうとする力がものすごく強く、

短期間で取れてしまうのですな。

 

同様に自分自身で出来ることは、パーマをあ

てる前最低限1月はノンシリコンシャンプー

を用いる事なんです。

 

少し傷んでいるがゆえに、かかりやすいから

とドライヤーを過剰にかける等のことはしな

くても心配ありません。

スポンサードリンク

縮毛矯正かけてもすぐウネるのは美容師のスキル不足!

すべての条件をクリアしているのにも関わら

ず、ストレートをかけてもすぐにウネリが出

る人は、施術側の経験不足や知識不足である

と考えられます。

 

ずっと同じお店でストレートをかけていても

薬剤を変える場合もあるので、ずっと同じと

言うわけではありません。

 

⇒縮毛矯正で髪細くなった!?過剰軟化!美容師がバカなだけです!

ずっと同じ薬剤しか使わず、前処理や後処理

なんかもなく縮毛矯正だけをし続けていると

ダメージだけでなく髪の毛の質感も薬剤の改

良によってどんどん良くなっているのにダメ

ージでチリチリになっていたとしても切るし

かしてくれないお店もあるので注意しましょ

う。

 

口が上手くて、ズル賢い美容師さんの中には

失敗してもそれを認めないやつがたくさんい

ますな(^_^;)

 

⇒エアウェーブ失敗でチリチリになった?美容師がバカなだけです!

そんなへなちょこ美容師には、大事な髪の毛

をやって欲しくありませんな。

 

自分の施術のスキルが低いのを隠してうまい

話に乗せられないように気を付けてください

ね。

スポンサードリンク

傷みまくっているのに縮毛矯正をかける奴は自覚しろ!

ハイトーンやブリーチなどをしているにも関

わらず、縮毛矯正をしたい!と言う事が一体ど

う言う意味かお分かりでしょうか?

 

髪の毛が最悪、溶ける可能性も十分にありま

すな。

 

縮毛矯正の薬剤は、ヘアカラーの薬剤やパー

マ液などとは比べものにならないくらい強く

て危険な薬剤になるので、それを使う美容師

側の経験不足などがダメージを左右するだけ

でなく、深刻な訴訟問題になるクレームにも

繋がるので安易にダメージだけで法律?

なんて思っていると、大変な思いをすること

になるかもしれませんよ。

もちろん美容師側のスキルにもよりますが、

何も分かっていない美容師に縮毛矯正をされ

たら最後ショートヘアにするしかないですね。

 

ダメージがその代償という形で髪に積み上げ

てしまうテクニックパーソンはクセや髪のケ

ースなども計算に入れて髪の毛が耐えられる

レベルでの治療法をして行かない限りはなら

ない正確なノウハウが重要なキャパシティー

ともあるためいかんせん技術者間でのキャパ

シティーのズレが他のテクニックよりも明ら

かに出てしまうのですな。

 

その他いつもと比較して縮毛矯正を行うべき

技術者もいれば数ヶ月ゼロと言えるものはザ

ラにいるのが現実ですな。

 

それがさらなる格差を生み披露しているする

理由で、ほんと下手な奴は下手だし上手い奴

上手いですな。

 

最もリスクなのは、矯正をしとく所に速攻で

ありふれたストレートパーマを、してしまう

事ですそれが最も危険であり得ません。

 

痛みが可能なだけ少なく、でも強力な癖も治

してしまえる縮毛矯正その理由は単純に矯正

のタイプで正解られるテーマじゃないと言う

事ですな。

最後に

いかがでしたか?

今回は縮毛矯正の掛からない髪質や効かない

理由などにスポットをあてていきました。

 

縮毛矯正が必要な髪質の人にとっては、した

いのに出来ないとなれば、深刻な問題ですよ

ね。

 

ダメージや病気などで出来ないのは、ある程

度仕方ないですが髪質のせいで出来ないとな

ると深刻です。

 

是非、縮毛矯正の施術前にしっかりと認識し

ておきましょう(^^)

 

それでは今回は、この辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうございま

した。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!