どうも。いもづるです。

今回は白髪染めでセルフで行った時に汚さ

ない方法やお風呂場での正しい染め方など

にピックアップしていきたいと思います。

 

基本、セルフで白髪染めを行ったり自分で

ヘアカラーをする事事態、僕はお進めしま

せんが、あまりにも自宅で市販の白髪染め

を行う人が言っても言っても中々減らない

ので、ニーズがあると思いちょっとでも役

に立つことを見解していきたいと思います。

 

今やカラーをするのは当たり前になって、

ヘアカラーをしたことがある人は約190

0万人ほどいて、その中でも自宅で染めて

いる人、いわゆるセルフカラー人口はヘア

カラーをしている人の40%近くにも及ぶ

のです。

 

マジかっ!?

 

そんなセルフカラーさんたちのお悩みとい

ったら、中々キレイに染められないってい

うのが一番多いのだが、それに負けじ劣ら

ず多いのがお風呂場が汚れてしまうという

悩みなんですな(^_^;)

 

僕自身も学生の時に、家で黒染めをした時

は自宅のお風呂場がまるでダルメシアンか

のような黒いブチブチにさせてしまって母

親に怒られたのを鮮明に覚えています。

 

このようにブチブチ、ドット柄のお風呂場

に模様替えしない為のセルフカラーの極意

を伝授したいと思います。

 

早速いってみよう。

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やむを得ず風呂場で白髪染めを行う時の注意点は?

結構やりがちだが絶対にやってはいけない

のが湯船に入浴することなんですな。

 

どうせ髪の毛を洗うし、時間をおいている

時間がもったいないから半身浴でもしよう

と思って、カラーを塗った後そのまま入浴

してしまう人も案外多いのだが、これをや

ってしまうとお風呂場も汚れやすくなりま

すし、カラーの染まりなどにも悪影響が出

やすく、髪の毛にもよくありません。

 

まず、湯船にお湯をはることによってお風

呂場自体がだいぶ加湿されることになるの

だが、これがヤバいんだな。

 

頭に塗ったカラー剤が必要以上に空気中に

水分があることによって薬が柔らかくなり

過ぎてしまう恐れがあります。

 

薬が緩くなってしまうと、垂れる危険性が

一気に増し、お風呂場に落ちてしまいやす

くなるんだな(^_^;)

 

さらに湯船を張ることによって加湿と加温

の効果が加わり薬の反応が活発になるため

染まりやすくなるのは髪の毛だけでなくお

風呂場も染まりやすくなる危険性がありま

すな。

 

案外注意しなければいけないのがシャワー

の水圧です。

 

これは誰もが気づかないが一番飛び散る原

因になっているのがシャワーでカラー剤を

流す時で、この時は絶対的に目をつぶって

いるので見ることは出来ないのだが、思い

のほか飛び散っている事があるんですな。

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セルフで白髪染めを行う時周りを汚さない方法

次に汚さない方法なんだが、なぜ飛び散っ

てしまうかというとカラーを塗ったばっか

りは柔らかいのだが時間がたつとカラー剤

というのは少し硬くなってしまうものなん

だな。

 

そんな硬くなったカラー剤にいきよいよく

シャワーを当ててしまうのはナンセンスで

す。

なので、カラー剤をキレイに落とす方法は

カラー剤がついている状態で揉みこむと言

う事です。

 

これは美容室でも必ず行う事で美容の専門

用語で「乳化」と言います。

 

⇒市販ヘアカラーの放置時間が長いと根元だけ明るく逆プリンになるぞ!

そうすることによってカラー剤が柔らかく

なり落としやすくなるし、更には頭皮につ

いたり、顔周りについたカラー剤なんかも

落ちやすくなります(^^)

 

その他には、カラー剤はどんなに気を使っ

ても細かく飛び散ってしまう物だから、お

風呂場にある椅子や桶はその時はどかして

おこう。

 

とにかく小物類もどかしておけば細々した

ところが減り、そのあとの掃除がとても簡

単になりますな。

 

仮にカラー剤がついてしまっても、すぐに

シャワーで流せば染まることはないんだが

、これが一日以上たってしまったものは中

々落ちないので注意が必要です。

 

そうなった時に、有効なアイテムが「キッ

チンハイター」です。

 

使い方はハイターをコットンなどにしみこ

ませてそこに張り付けて1日おけば、かなり

綺麗に取れるので是非活用して欲しい。

 

さらに効果を上げるにはそのあとにラップ

をするだけで、効果が上がるからこちらも

是非試して欲しい。

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利尻カラーシャンプーが汚さない?結局のところどうなの?

ネット上にもよく話題になっている「利尻シ

ャンプー」は毎日のシャンプーで少しずつ白

髪などを染めるものなんだが、これではほと

んどの場合お風呂場が染まるようなことはな

いです。

利尻シャンプーは一気に染めるわけではない

ので色を染める染料自体の量も少ないですし

、何と言ってもシャンプーなので泡立ってい

る状態なので付いたとしても洗い流しもとて

もラクで残ることがほとんどないんだな。

 

⇒ヘアカラーの色見本は大抵染まらないしすぐ落ちるよ!

だが、カラー剤でもあるので多少は科学染料

が入っているので長期にわたって使い続ける

とお風呂場は何となく黒くなってしまうのだ

が、これはカラーをした時のお風呂場全体を

しっかりと流せていないのが原因だから、飛

びちらないようにするには限界があるから、

染めた時は必ず端から端までシャワーでしっ

かりと流すべきです。

結論から言えば市販の白髪染めはかなりリスキー!

自宅でのカラーや市販のカラーは実はかな

のリスクを伴います。

 

お風呂場は汚れるし、耳などにカラー剤がつ

て皮膚に取りこんでしまい、黒く後が残って

しまったり、髪の毛のダメージも大きくなり

やすいし、アトピーもあったり肌が弱い人だ

と頭皮以外の場所にも流した時にカラーが背

中などについて、痒みの原因となってしまう

事があるので注意しなければいけない事が多

いです。

 

⇒ヘアカラー自分で染めたら退色!染め直しで美容院直行!

市販の白髪染めやオシャレ染めなどを行う人

は、ただ安いからと言う理由で購入する人が

大半ですが、「安い=価値がない」と言う事

なので、デメリットの方が値段よりも大きい

と言う事を認識しておいた方がいいですよ。

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最後に

いかがでしたか?

今回は白髪染めやヘアカラーのお風呂場での

染め方や正しい知識に付いてアップしていき

ました。

 

染めるときは基本的にはお風呂場以外で染め

るようにするのだが、その時も温めた方がい

いと聞く人も多いのではないでしょうか?

 

確かに温めると薬の効果は高くなるのだがそ

れと同時にダメージや刺激も強くなってしま

います。

 

基本、知識がない素人さんがヘアカラーの様

な薬品に手を出すのは非常にナンセンスな行

為です。

 

是非、もう一度再認識して自分で行う事のリ

スクを確かめてみて下さい。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうございま

した。

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