どうも。いもづるです。

今回は市販のヘアカラーの放置時間が長い

と逆プリンになる事をピックアップして行

きたいと思います。

 

セルフカラーと呼ばれている市販のヘアカ

ラーは特に放置時間が極めて大事で、その

知識が薄いとかなりの高確率で失敗しムラ

ムラの原因になります。

 

では、適切な放置時間やそもそもセルフカ

ラー事態がリスクなどの点を今回は見てい

きたいと思いますな。

 

早速行ってみましょう。

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市販のヘアカラーは放置時間に気をつけろ!

管理人は、そもそも市販のヘアカラーを行

っている時点でナンセンスと考えているの

で、市販のヘアカラーで毎回施術などをし

ている人には、今すぐに考え方を改めて頂

きたいと思います。

 

とは言っても、「安いから」とか「隙間時

間にできるから」とかで利用する人が後が

たちませんが、どうしてもセルフカラーで

施術したいと言う人もいるでしょうから、

最低限のリスク回避と言う事で知識だけは

頭の片隅に入れて欲しいとおもいますな(^_^;)

 

市販のヘアカラーで一番重要と言っても過

言ではないのが、「放置時間」です。

これは、染める時のテクニックや色の調合

などの専門的なカテゴリーではなく、基本

中の基本のカテゴリーなんです。

 

確かに、テクニックや色の調合などはもち

ろんの事であり、それが前提でヘアカラー

は成り立っています。

 

しかし、根本的なベーシックな部分がこの

「放置時間」なんですな。

 

しかも、自分で自宅で施術するケースが圧

倒的に多い市販のヘアカラーですから、何

かをやりながら同時進行で施術する主婦の

人も多いのです。

 

この様な、何かをやっている同時進行では

ついヘアカラーのことなど忘れてしまい、

長い時間放置と言う事はよくあるケースで

す。

 

その結果、規定の時間を軽くオーバーして

明るくなりすぎたり、暗くなりすぎたりの

症状が出るのです。

 

これは市販に限らず、プロが使うカラー剤

などにも言える事なので、ファッションカ

ラーなどのオキシを6%使用する様な高明

度カラーの場合は基本25~30分は最低でも

放置する必要があります。

 

白髪染めなどのグレーカラーの場合は、基

本こちらもオキシを6%ですが、トーンダ

ウンなどの既に前回の退色部分などの上に

色を乗せるケースでは3%などを使用してい

くので25分の放置時間で十分OKなのです。

 

これが、置きすぎるとそこからキューティ

クルの損傷が激しくなり、逆に色素が流出

して色が入って行きません。

 

放置時間は長ければOKと言う事ではなく、

ちゃんとした適正タイムが設けられている

のですな。

 

無闇矢鱈に時間を置けば色が入ると言う考

え方は非常にナンセンスです。

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市販のヘアカラーは置きすぎるとネモ金になるぞ!

よく、若い子などに見受けられるのがこの

「ネモ金」と言う現象です(^_^;)

 

これは、放置時間が長すぎたか薬剤の調合

ミスでなりうるケースですが、自分で施術

する様な市販のヘアカラーの場合ではほぼ

放置時間の置きすぎが考えられますな。

市販のヘアカラーは既に、色の調合などは

説明書通りに行えばまずミスは無いですし

その他の可能性が考えられるとすれば、放

置時間の規定オーバーしかありません。

 

染めるポイントは、「規定のタイム」「温

度」「塗布の量」の3つを、必ず理解する

ことです。

 

基本は、染まりにくい箇所を前もって染め

るなどと考えられると、難しいテクニック

みたいに言えるでしょうが、正しくはとて

もシンプルです。

 

染まりにくいと思う所から、前もって塗っ

ていくだけのものです。

 

⇒ヘアカラー自分で染めたら退色!染め直しで美容院直行!

どんな場合でも白髪染めを実施すべき時に

いつもここが染まりにくいと言う箇所は必

ずあるはずです。

 

たとえば、モミアゲや襟足などのバックや

顔の周辺は結構白髪が集中しやすく、自分

自身でも最も気になっているポイントであ

るから、何よりもまず第一弾といった形で

前もって塗ってしまうのです。

 

別のポイントと比較しても予め塗れば、そ

れに見合うだけ放置時間も長くなるという

その事由です。

 

塗りにくいところには、薬剤をたっぷりと

染まりにくいポイントを予め塗るシーンで

は、やってしまいがちなのが最後に薬剤が

足りなくなってしまうと言う事です。

 

特に市販のヘアカラーは量が足りなくなる

と言う事はよくあるケースですな(^_^;)

 

薬剤の塗り具合をセッティングするのは、

素人さんからすれば難しい事です。

 

一番に思った以上に使用すると後で足り

なくなるなんてよくある話なので、失敗

しないためには薬剤を初めから多く見積

もっておく事です。

 

一度スタートすると、途中から追加する

のが困難とされるので、比較的調節が難

しいのですな。

 

その辺のコントロールのメソッドは、ヘ

アカラーの回数を重ねながら、コンスタ

ントに修得していくだけだと言えます。

 

やはり染まりにくいポイントに薬剤を多

めにつけるのは、ムラなく染める為の条

件になります。

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市販のヘアカラーの頻度はどれくらいが最適?

結論から言えば、へアカラーがだんだん

と抜けていくのは、髪がのびてくるだけ

に限定されずノーマルなヘアケアや日焼

けなど身の回りに依存していると考えま

す。

 

例えて言うならシャンプーもその一部分

です。

 

頻繁に朝シャンなどの1日2回シャンプー

をする人などはそれだけ色素を流してい

ることと同じ事です。

 

ドライヤーも色素流出の一端を担ってい

ます。

日常のワックスなどのセット剤で、シャ

ンプーをゴシゴシ洗ったり、オーバード

ライなどの乾かし方にも抜かりがあれば

そこから退色していきますな。

 

標準的なヘアカラーの継続期間は、1~

2カ月とささやかれています。

 

他には、色の影響で抜けやすい色と抜け

にくい色が想定されます。

 

特にアッシュ系は抜けやすい色と考えら

れています。

 

アッシュ系の色を入れる前にブリーチを

実践したケースだと、ブリーチを行わず

にカラーリングしたシーンよりも抜けや

すくなります。

 

逆にダークカラー系は、抜けにくいと言

います。

 

⇒トーンダウンでアッシュに気をつけろ!くすみ過ぎるぞ!

トータルの色合いを優先するためでした

ら、3~4週間での 補充は必須になります。

 

カラーは施術したタイミングから退色が

始まり色が抜けていくので、髪の明るさ

が明るい程、色の抜け方が早くなると考

えます。

 

染めた直後と3週間たてば全然違う状態

になっているはずです。

 

その為、同じ色を保つことを狙うなら最

低でも1ヵ月単位で抜けた色の補充が大切

なのです。

 

髪は1ヵ月で、1センチ~1.5センチ伸びま

す。

 

根本だけ黒い髪が伸びてしまうと、そこ

からプリン状態が行進していき完全にほ

ったらかしなどにしてしまうと、どんど

んその差が広がってしまいますな。

 

どの程度で根本のプリンが気になるのか

は人個人個人ですから、髪に合ったカラ

ー頻度を見つけましょう。

 

ヘアケアを優先するのであればできるだ

けリタッチなどの方法で染め、できるだ

け毛先などに薬剤が付かない施術をオス

スメしますな。

 

できるだけ同じ箇所を何度も染めない様

にすると、自然に色味も馴染んでいきダ

メージを伴う事もありません。

 

髪がダメージで形状変化を起こさないよ

うにいたわりの精神を持つことが重要で

す。

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市販のヘアカラーにコツなどないよ!

まあ~今まで市販のヘアカラーの事を見

ていきましたが、結局のところ自分でや

るのは間違った方法ですと言う事です。

 

よくネット上などでも、「市販のヘアカ

ラーで綺麗に染めるコツはありますか?」

的な感じで見かけるが、ハッキリ言って

コツなどありません(^_^;)

 

⇒セルフカラーとダメージの関係やコツなどない!

何回も言いますが、市販のヘアカラーで

セルフカラーをやっている時点で上手く

染まらないですし、綺麗にも染まりませ

ん。

 

逆に考えたら解る話ですが、美容室が行

うプロのカラーリングがなぜこの世に存

在するのか?と言う事です。

 

1000円以下で綺麗に染めれて、しかもム

ラにもならない物があるんでしたら美容

室で行うカラーリンクなど必要ありませ

ん。

 

市販のヘアカラーは「なぜ安くてお手軽

なのか?」を冷静になって考えた時に、

誰でも解る答えがそこにはあると言う事

です。

 

これをまずは、市販のヘアカラーを使用

している人は理解しよう。

最後に

いかがでしたか?

今回は市販のヘアカラーについての放置

時間やリスクなどについて見解していき

ました。

 

まだまだ、セルフカラーを行っている人

も多いですから、改めてプロの美容師ま

たはカラーリストなどにお願いして施術

する事を推奨します。

 

ムラになって、美容室に駆け込み寺の様

に駆け込んでも時既に遅しですからね(^_^;)

 

そうなると、結果的にお金も高くつき時

間も無駄になります。

 

後先の事をよく考えて市販のヘアカラー

を使って欲しいと思いますな。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうご

ざいました。

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