どうもっ!いもづるです。

クセ毛ランドへようこそ!

 

よく、街を歩いていたら50代以上の女性

つまり「おばちゃん」と言われる世代の人たちを

見かけますよね。

 

彼女たちの髪型は決まって強めのパーマを

あてて、あえて大仏さんみたいな

チリチリクルクル頭にしている人たちが

ほんとこの国には多いですよね。

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では、なぜ彼女たちはあの「おばちゃん」パーマ

と呼ばれるぐりぐり頭を好むんでしょうね?

一体どこにオシャレを感じているんでしょうか?

一体どこにあの頭に価値を感じている

んでしょうか?

 

理解できねーよ!(笑)

 

けれど、彼女たちは幾度も幾度も同じ

大仏ヘアをしたがる。

今回は、その「おばちゃんパーマ」の謎や

勘違いも程々しい中年女性の若作りに

ついて検証してみたいとます。

それでは、早速行ってみましょう!

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そもそも、チリチリ(大仏)パーマとは?

とにかく、今の髪の長さ以上のバランスで

明らかにロットの回転数の距離が長く

なった状態から、ごく細ロットでパーマ

の形状を必要以上に細く細かくあてて

いくパーマのことである。

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豆ロットとも言われる爪楊枝並みのごく細

ロットでいわゆるチリチリになるまで

これでもかっ!と言う位

髪の形状を変化させる事であるな♪

 

駅のプラットホームで電車を待っていたら

明らかに60~70代位のおばちゃん連中

がいて全員同じパーマをあてていた

と言うかなり強烈な風景を一度

見たことがあるわたくしです(笑)

おばちゃんはなぜ、チリチリ(大仏)パーマを好むのか?

わたくしも長年美容師をやっていますが、

これだけはマジで理解出来ない現象

の一つであるな♪

 

必ずと言っていいほど、その年代の人たちは

この頭を好みます。

プロの美容師の立場から言わせてもらうと、

ハッキリ言ってオシャレのメリットは

全くありませんね(^_^;)

 

ではなぜおばちゃん連中はこの頭を好むのか?

と言う事ですが、実際にサロンワークからの

リサーチによれば、

  • 長持ちする
  • サロンに行く間隔が長くなる
  • 間隔が長くなれば経済的楽になる
  • 手入れがほぼ要らない
  • 乾かすのでさえしなくていい
  • 洗いっぱなしでムースを付けるだけ
  • しまいには、ムースさえ付けなくなる

と言うことが分かったんだな♪

これらを見ていけば、ほぼオシャレの

要素がなく生活習慣の為だけにあんな

鳥の巣みたいな頭にしていることが

わかるんだね(笑)

 

ここで、ちょっと冷静になって考えて欲しい

のがもし本当にこれらの項目でおばちゃんパーマ

をあてているとすれば、

 

あなたにとって美容室とはなに・・・?

 

ってことになりませんか?(笑)

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若かりし頃のイメージを未だに持っている!?

生活習慣を重視した髪型はオシャレとは

ほど遠く、実年齢以上に老けて見られて

しまう最大の要因です。

 

なので、彼女たちにとっての美容室とは

洋装や髪型を美しくする所では

なく、本当の「パーマ屋」あり

ぶっちゃけ「八百屋」に近いイメージが

あるんですかね?(^_^;)

 

しかも、おばちゃん世代の人たちは戦時中や

60~70年代に過ごしていた人たちが

多いので、その年代の髪型と言うのが

男性のパンチパーマのような強くて

細いパーマと言うのが主流だったんですね。

いわゆる「カーリーヘア」というものだな♪

 

しかも、丁度この時代から今で言うコールド

パーマが登場した時と重なった事もあり

当時これらのパーマは大流行した

んだな♪

 

 

なので、当時男性諸君からかなりウケたぐりぐり

パーマが未だに自分の若かりし頃と

重なって、モテた自分をイメージしている

のかもしれませんな(^_^;)

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