どうも。いもづるです。

今回は、猫っ毛にはよく洗い流さないトリ

ートメントいわゆるアウトバストリートメ

ントがいいと言う事をよく聞きます。

 

特にオイル系やジェルタイプの洗い流さな

いトリートメントが巷では販売され人気を

誇っていますが、実は猫っ毛の毛質上非常

に不向きです。

 

猫っ毛の特徴は、何と言っても細くて軟毛

なのでアウトバストリートメントなどの重

たい系を使用すると余計にぺたんこになり

ます。

 

多くの猫っ毛さんが、重たい系のトリート

メントを使用しているので、今回は正しい

基礎知識を見ていきたいと思います。

 

早速いってみよう。

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まずは猫っ毛の本質を知れ!

冒頭でもお話ししましたが、猫っ毛の特徴

は非常に柔らかいのでぺたんこになりやす

いです。

 

髪質というのは、硬いより柔らかい方がい

いのですが猫っ毛の場合は例外です。

 

何故なら、柔らか過ぎるからですな(^_^;)

 

柔らか過ぎる故に、根元がすぐに折れてし

まいボリュームが出ない上に最悪薄く見え

てハゲて見えるリスクもはらんでいます。

 

従って、この様な髪質を考えた時にワック

スの様な質感で比較的重たいオイル系など

の洗い流さないトリートメントを上から付

けたらどうなるか・・・?

 

考えなくても解りますよね?

 

当然、結果は

ぺたんこです。

 

よく、巷では「ボリュームのない髪でもふ

んわり!」とか「ダメージヘアにはこれ!

」とかうたっている商品が数多くあります

が実はその殆どが過剰広告です。

 

もちろん、ユーザーさんは素人さんなので

そんな事知る由もなく商品を購入してしま

います。

 

多くの企業は、商品を売らなければ利益が

出ませんのでちょっとの過剰な言葉は平気

で使ってきます。

 

(特にシャンプーCMなんかは)

 

なので、ユーザーさんが悪いわけではなく

てそのような惑わす商品を数多く販売して

いる企業側の努力の問題だと管理人は思っ

ていますので、あまり惑わされない様にし

て下さい。

 

その他にも、 猫っ毛髪質はちゃんと直毛

と言われる事ケースではなく、ウェーブ

のかかった人も存在すると考えられます。

 

猫っ毛という部分もウェーブの出ている

髪質の人は、ウェーブが存在する分だけ

ふんわりとした髪になりやすいのですが

、直毛のケースではボリューム感が損な

われる場合もありますな。

 

猫っ毛の悩みを解消しながら、おしゃれ

に仕上がるシンプルアレンジがオススメ

です。

 

柔らかい髪質を活用して、アレンジを活

かすと効果的ですし ゴムとピンがあれば

それなりのアレンジが楽しめるのも猫っ

毛の利点だと言えますな。

 

ゴムとピンを変えるのみでも、髪の対応

がラクなんですな。

 

軟毛の様な細い髪の毛はゴムでまとめづ

らく、扱いにくいと言う声も多く聞くの

で猫っ毛専門のピンやゴムなどを利用す

れば、絡まず、念入りにホールドされる

と思います。

 

この様な応用を効かせるだけでアレンジ

も理想的に仕上がりますな。

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猫っ毛にアウトバストリートメントは余計ぺたんこになるんじゃね?

では、結局のところ答えはこれです。

 

重たい物を上から付ければ潰れる原理は

猿でも解ります(笑)

 

つまりこれをオイル系やジェル系のトリ

ートメントと置き換えた時には、根元が

折れやすい軟毛の猫っ毛なんかに塗布す

れば、結果は誰でも解ります。

 

従って、結果は余計にぺたんこになると

言う事ですな(^_^;)

 

でも世間では、何故か重たい洗い流さな

いトリートメントを猫っ毛さんにも進め

ている。

 

かなり矛盾

してなくね・・・?

 

これ、猫っ毛がボリュームが出ずに悩ん

でいるとかぺたんこにイライラしている

とか一切抜きにして、ただ単にトリート

メントだからダメージケアですよと促し

ているだけにしか管理人には映らないの

ですが、どうでしょうか?

確かに、販売している企業側は売れれば

いいと言う発想なので猫っ毛がボリュー

ム?細毛?軟毛?ぺたんこ?などのニー

ズにまで行き届いてないかも知れません

な。

 

⇒ヘアドネーション(寄付)はくせ毛や傷んだ髪と白髪でもいいのか!?

世間一般のトリートメントは、手触りを

高めるために、オイル成分でコーティン

グしていますな。

 

それぞれにわるい点じゃないがそれが求

められる人も少なからずいます。

 

しかし猫っ毛には向かないオイル成分の

重さでぺたんこになる方が圧倒的多いで

す。

 

⇒猫っ毛に椿油や馬油は逆効果だぞ!ワセリンも保湿効果が無かった!?

猫っ毛に確実に求められるのは、コーテ

ィングではなく、インナーや本質である

根元を浮かせてふんわりさせるハリコシ

アップを目的とする趣旨なんだすな。

 

例えるなら、穴の空洞に栄養成分を詰め

込んで、現実的には、髪のキューティク

ルの隙間などから侵入出来るほどのちょ

っとしたナノ成分で、髪の外へ流れ出な

いように固定し、維持できるこれらをク

リア可能なケアが重要なんです。

 

ストレートに言うと、洗い流さないトリ

ートメントではなくまずはボリューム重

視をしてスタイルそのものに重点を置く

べきです。

 

やむおえず、猫っ毛にどうしても洗い流

さないトリートメントを使いたいと言う

人はオイル系かジェル系かと言われれば

、単刀直入に言ってどちらでも正しくな

いと管理人は伝えます。

 

なぜなら、どちらも重たいからです。

 

猫っ毛には軽さが求められます。

 

つまり、軽さで有利

なのはスプレータイプ

す。

 

ココ重要です。

 

オイルはぺたんこなるので猫っ毛には完全

不向きだと言う事で、使えるアイテムはス

プレータイプの処理剤です。

 

はっきり言って猫っ毛にはこれしかありま

せん。

 

スプレータイプだと付けると言う感覚では

なく震ると言う質感なので、重たくならず

に軽く塗布が可能な故にケアも出来ます。

 

なので、今までの概念は猫っ毛の場合は無

くなり全く新しい発想でケアを取り組むべ

きなのです。

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アウトバストリートメントの種類は様々

まず、洗い流さないトリートメントを使用

するに当ってタイプ別などの種類を確認し

てほしい。

 

大まかに言えばこの3つです。

「オイル系」「ジェル系」「スプレー系」

活用する時にあまり困難なことをイメージ

する必要はないです。

 

気楽な気持ちでヘアケア可能なことこそ洗

い流さないトリートメントの大きなポイン

トなので。

 

ただ、やってしまいがちだけど、髪にとっ

てはすごく負担となるキーポイントが合っ

て、アウトバストリートメントで猫っ毛に

効果的な結果を引き出すならこのポイント

はデータとして熟知しておいた方が良いと

断言します。

 

頭皮への実施は避けるアウトバストリート

メントにはヘアオイルとは異なり、コーテ

ィング効果の高レベルである水溶性のシリ

コーン等の補修材が配合されているのです。

 

⇒猫っ毛にジェルやグリースとポマードは止めた方がいいぞ!ボリュームダウンする原因に!

コーティング剤が頭皮へ付着してしまった

場合頭皮を皮膜し毛穴づまり要因になった

りするのです。

 

また、デリケートな地肌だとコーティング

成分が肌を刺激してしまうかもしれません。

 

髪のダメージは毛先に集中するのです。

 

なので、トリートメント成分は毛先にだけ

用いるのが土台となる使い方ですな。

 

アイロン等での使用はダメ髪は乾く時に形

を決定しますから、濡れた髪への洗い流さ

ないトリートメントの使用は猫っ毛を抑え

るにはとても効果が高いと言えます。

 

また、最近のアウトバストリートメントに

はヒート成分と言われるドライヤーの熱に

反応してキューティクルを保護する成分で

もあるリペアも配合するなど意外とドライ

ヤーとの相性はいいのが特徴です。

 

ただ、注意が要求されるのは、温度を上げ

すぎたり、オーバードライなどの長時間使

用ですな。

 

髪を保護するはずの補修成分が髪に負担を

与えてしまい、むしろ髪のツヤや手触り感

を損ねてしまうファクターになってしまう

リスクが存在すること。

 

基本、アウトバストリートメントはお風呂

上りに採用するものとなっていますが、自

分にフィットした物を選ぶのって困難だと

思います。

 

洗い流さないトリートメントは髪の毛が理

想的になっていないと活用するとべた付い

たりボリュームダウンすることになった原

因に直結するのできちんとした正しいケア

方法を体得していきましょう。

 

トリートメントの違いは洗い流すトリート

メントと洗い流さないトリートメント=ア

ウトバストリートメント=お風呂上りに使

用する物がありますな。

 

いずれのトリートメントも髪の毛を保護し

てくれ髪の毛の質感をセッティングしてく

れる物ではあるのですが使用するケースで

洗い流さないや洗い流す物とケース・バイ

・ケースで使用するものです。

 

世間一般のトリートメント(インバストリー

トメント)は髪の毛にトリートメント成分が

浸透吸着してくれることになりますが、こ

の吸着なのんですが案外と知られていない

のがシャンプーとトリートメントによる相

乗効果とは市販の安売り商品などとはほぼ

補修効果が期待できません。

 

安い=それだけ手間暇をかけていないと言

う事なので、料金に対してそれだけの価値

しかないのです。

 

洗い流さないトリートメント(アウトバスト

リートメント)洗い流さないトリートメント

はシャンプー後のトリートメントで不足し

ている油分やタンパク質を補充するアイテ

ムですが重要な性質はドライヤーの熱から

守ってくれるものです。

 

ここで思い違いしてはいけない事はシャン

プーの後にすでにコンディショナーな別の

トリートメントを付けている段階でキュー

ティクルには保護剤が付着してしまってい

ます。

 

なので、洗い流さないトリートメントは量

を付けると髪の毛がべた付いたり髪の毛が

乾かなくなったりするので、アウトバスト

リートメントを付ける前提であればシャン

プー後のコンディショナーや別のトリート

メントは不要です。

 

多くの人が過剰なトリートメントをしてい

ます。

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猫っ毛にオイル系トリートメントは不向き!

よく、アルガンオイルなどのケア剤が話題

になっていますが猫っ毛には完全不向きで

す。

ネット上には、この手の重たい系のトリー

トメントが平気で猫っ毛さんに誘惑をかけ

てきます。

 

トリートメントですから、髪の毛を保護す

るとかケアすると言う意味では間違ってい

ないですが、やはり猫っ毛はふんわり優先

です。

 

いくら、ツヤツヤでコーティングされた髪

質でもトップがぺたんこで潰れてスタイル

が成り立たっていなければどうしようもあ

りません。

 

なので、まずはコーティングよりもボリュ

ームを出す事に専念しましょう。

 

ただ、めちゃくちゃ傷んでいるとか見るも

無残なダメージであればケア以前よりもカ

ットで不要なダメージ部分を落としましょ

う。

 

カットも最大のヘアケアの一貫ですからね。

最後に

いかがでしたか?

今回は、猫っ毛にアウトバストリートメン

トはぺたんこの原因になる事を見解してい

きました。

 

世間では、様々ケア剤があるのでどれがい

いのか本当に悩むと思います。

 

しかし、どれがいいと言う事ではなくて自

分の毛質に合うものが一番良い物になるの

で、口コミとかランキングなどの一般的な

解釈に惑わされない様にしてほしいですな。

 

それでは今回は、この辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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