セルフカラーもヤバいぞ!

セルフカットの危険性を解説させてい

ただきましたが、こちらのカラーの方

もかなり危険性がはらんでいるんだな。

 

むしろ、薬剤を使う施術ですからこち

らのほうが危険なのかなと個人的には

感じているんだな。

 

よく聞く話では、

美容院へ行くのは、

年に1度か多くて2度。
カットは自分でしてます。

カラーリングも自分でするし。
シャギーも自分で入れるし。

三面鏡を使いながら。
全体にパーマをあてているので

おっそろしく長持ちする!)

不揃いのカットでも、さほど目立たず

適当に手直しします。

と言う人が多く見られますが危険信号

の典型的なパターンで、そもそも美容

技術が素人の私でも簡単に出来ると錯

覚していて、カラーやパーマは本来頭

皮に対して負担やダメージになるもの

と言う認識が全く出来ていないものだ

と思われるんだな。

 

確かにホームカラーやセルフカラーは

安価で手軽にどこでも出来る感覚があ

りますが、メリットと言えるものはそ

れぐらいでしょうな。

 

⇒くせ毛で悩む奴ほど安い美容室に行く!治したければ自己投資せよ!

それ以外はデメリットと考えていた方

がいいと言っても過言ではなく、髪や

頭皮と言う一番大事な部分に負担がか

かりダメージになってしまうリスクの

ほうが圧倒的にかけるメリットより大

きいと言う事です。

 

つまり、頭皮や髪のダメージが徐々に

蓄積されてきてこれ以上となった時に

何とか美容室に行って治すと言う感覚

の人が圧倒的に多いですがこれもハッ

キリ言っておきますが、ダメージレベ

ルの基準を超えてしまった毛質は何を

どうしても一日では元の状態には戻り

ませんと言うことですな。

 

つまり、カットしてダメージレベルの

部分を落すか長期的な計画を美容師さ

んと立てて治していく以外に方法はな

いですし、そんな状態になるまで放置

していた事自体に問題があるというこ

とですな(^_^;)

 

事故って自分の車が大破したのにも

関わらず、いきなり修理工場に持っ

ていって一日で元の状態に直してく

ださいと言っている事と同じです(笑)

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ホームカラーの危険性は!?

ホームカラーの最大の欠点は痛むことは

もちろんですがなぜ傷んでしまうのかに

重点を置いていきたいと思いますが市販

のホームカラーは自分の髪の状態(根元

~毛先)まで一気に塗布する事を前提に

作られており、ダメージレベルお構い無

しに開発されているものがほとんどです

な。

 

髪の毛の状態は根元から中間、毛先とい

うようにそれぞれのダメージレベルが全

く違いロングヘアになると尚更ですな。

 

美容室でのプロの施術というのは、髪の

毛の状態で異なるダメージレベルによっ

て薬剤を作りわけ、適切なヶ所にそれら

の薬剤を塗布していくんだな。

 

したがって、作った薬剤から色味や

明度を調合していますので現状のそ

の髪に一番合った薬剤でムラなく塗

布してくれると言うのが、セルフカ

ラーとはうんぜんの差が生まれるの

ですな。

 

⇒セルフカラー失敗でプリンになった?当たり前だろ!

しかも、セルフカラーを毎回繰り返し

ていると何も考えずにただ単に作った

薬剤を上からドバっと塗布しているだ

けなのでちゃんと塗れているヶ所とそ

うでないヶ所が出て来てしまい数日後

にはムラとして出て来てしまいますな。

 

この辺も後々ダメージレベルのムラと

なり、放置しておくと修習の効かない

頭になってしまう危険性もはらんでい

ると言うことだな(^_^;)

 

やはり、セルフカラーもやっている方

は今すぐ止めた方がいいものであるこ

とは間違いありませんな。

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最後に

いかがでしたか?

今回はクセ毛のセルフカットやセルフ

カラーについて解説させていただきま

した。

 

自分でカットやカラーをしている人は

今すぐにでも止めてちゃんとした美容

室や美容師を見つけて根本的な部分を

改善した方がいいでしょうな。

 

とは言っても、「私はそんなに髪の事

重要視している訳でもないし、自分

満足したらそれでいいの!」と言う

人は無理にとはいいませんし、それで

ストレスフリーになるのならむしろそ

れでいいとわたくしは思っているんで

すな。

 

自分の髪の毛やクセ毛をいつまでも他

人に羨ましがれて綺麗に見せたいと言

う人は本気になって取り組めばいいも

のだと思ってさえいますな。

 

その辺の事を十分に意識して日々のラ

イフスタイルを過ごして頂ければ幸い

かも知れないです。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただき本当にありがと

うございました。

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