素材の上手な活かし方を解説!

基本的に髪の毛は、「熱、摩擦、静電気」

に非常に弱い性質がありこれらに対して抵

抗力があまりありません。

 

タオルドライをする時でも、バンッ!

バンッ!と叩きながら水分を取る美容

師なんかがいますがハッキリ言って管

理人から言わせてもらうとそんなのは

美容師ではありませんね(笑)

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これをやると、キューティクルが剥がれ

てしまい枝毛や切れ毛の原因になります

し、プロの美容師がお客さんの髪の毛を

痛めるリスキーな事をしている時点で失

格ですよ(笑)

 

⇒くせ毛の梅雨はスタイリング剤や髪型にこだわれ!

つまり、熱に対しても抵抗力がなくダメ

ージの根本的原因になってしまうため一

定の場所を何回も乾かすことや、前ペー

ジでも言いましたが20㎝以上は離して

乾かすことが重要なんだな。

 

ここで、クセが強い人でもくるくるドラ

イヤーを使わないで普通のドライヤーだ

けでも十分に収まる方法は、まず髪のコ

ンディションを整えベースを作ると言う

ことが最も効果的な方法ですね。

クセ毛の人のベース作りとは?

よく、たいていの美容師はクセ毛を活か

すには「スタイリング剤」と言う「お決

まりの法則」たいなものが美容業界全

体に広まっていますがわたくしは全く違

う観点の持ち主で、何でもかんでもスタ

イリング剤と言う視点ではありません。

 

確かに、メンズみたいなツンツンに立た

せるスタイルやショートヘアでトップに

ボリューム感や動きを付ける時なんかは

ワックスやジェル等を付けたりしますが

、必要最低限の時だけでそのほかは極力

素材を活かすようにしています。

 

クセ毛の人のベース作りは、とにかく

保湿」と言うキーワードがとても重要で

、シャンプーやトリートメントはもちろ

んですが「アウトバストリートメント」

が非常に効果的なんですね。

 

「なんだそんなことか!」と思われまし

た?そう思ったあなた。

 

まだ自分のクセ毛のことがよく理解できてないですな。

 

ベタでありきたりだが、なんやかんや言

っても保湿に勝るものはないんですよ。

 

そのため、一番優れているのが必ず普段

のお風呂上りや朝のスタイリング時にア

ウトバストリートメント(洗い流さない

トリートメント)を2~3滴を手の平に

伸ばしてタオルドライした髪の毛先に揉

み込んでからドライヤーで乾かします。

 

クリームやミルクタイプは8割ぐらい

乾いたところ、オイルタイプは頭皮の

オイルマッサージにも使えるのでクセ

毛の人にはおススメですな。

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クセ毛の人はとにかく普段からベース作りを大事にしてコンディションを整える!

クセ毛の強い人はとにかくこれに尽きる

と思います。

 

下手に縮毛矯正をしたり、低料金サロンで

無茶苦茶にカットされてはもともこうもあ

りませんからね(^_^;)

 

⇒くせ毛と素直に付き合う奴だけがくせ毛に愛されるんだよ!

なので、普段のライフスタイルから保湿力

の高いシャンプーやトリートメント選びは

もちろんですがアウトバストリートメント

にも注力しなくてはいけませんね。

 

実際にこれらを意識してちゃんと保湿をし

ていればあなたの強いクセ毛でも徐々に柔

らかくなっていき、扱いやすいクセ毛に変

化していきますし、スタイリング剤に頼る

事無くベース作りだけで素材を活かす事が

出来る様になりますよ。

最後に

いかがでしたか?

今回は、くるくるドライヤーをまだ使っ

てんの!?に対して検証してみました。

 

強いクセ毛にくるくるドライヤーはほと

んどメリットがないと言っても過言では

なく、むしろ痛ませてしまものだと言う

ことが認識できたと思います。

 

アイロンと原理的に同じ様なものと管理

人は言いましたが、アイロンの場合はス

ルーして、ものの2~3秒で形が付くの

で同じ箇所に何回も充てると言うリスク

はありません。

 

なのでくるくるドライヤーと比較しても

ダメージ度合いと言う観点から言えば全

く違うレベルにあると思います。

 

今では、メーカー側も売れるようにする

ために色んなキャッチフレーズを広告と

して打ち出していますから、あまりその

辺の事に惑わされないようにして下さい

ね(笑)

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただき本当にありがとう

ございました。

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