クセ毛の気持ちが解らない直毛美容師に気を付けろ!

よく、クセ毛の気持ちが解らない直毛美

容師などが、

「スタイリング剤を付けたら

クセが活きますよ~」

と言う事を軽々しく言う奴がいてますが、

わたくしはそんな素人思考(マインド)

の美容師が大っ嫌いでありますな。

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クセ毛と言うのはスタイリング剤を付

けたら解決出来るなら今頃ワックスや

ムースなんかはバカほど売れているし

、そんな単純なものではないんです。

 

⇒くせ毛の梅雨はスタイリング剤や髪型にこだわれ!

クセ毛の特徴は一人一人違うわけだから

ちゃんとその人のクセの特徴を見極めて

施術する必要があり、「スタイリング剤

を付けたらクセが活きる」などと言った

事は全くのデマです。

 

じゃ、スタイリング剤を付けなかったら

どうなるんだって話になりますよな(笑)

 

しかも、自宅に居る時や普段のライフス

タイルでは圧倒的にスタイリング剤を付

けない方が多いわけですからね。

 

で、いとも簡単にワックスやスプレーで

バリバリにして完成したクセ毛ヘアーを

鏡で確認してもらい「いい感じでしょ~♪

と言う(笑)

 

明日からこのお客さんはスタイリング剤が

無ければこのスタイルは再現出来ない。

 

ハッキリ言って詐欺ですよ(笑)

クセ毛にも意外とメリットはあるよ!

基本的にクセ毛に使うスタイリング剤は

プラスアルファの要素で考え無くてはい

けません。

 

クセ毛のカットでも、基本はスタイリン

グ剤なしでも可愛くかっこよくなるよう

に素の状態で決まるよう計算しながら施

術を行う必要があります。

 

じゃないと、ワックス付けてない時は

 

全然活かせね~じゃん!

 

ってなりますよね(笑)

そこで、クセ毛さんにも簡単にクセを活か

せる方法がベースをまず作るという事。

 

ベースとは、クセ毛によるチリチリしたダ

メージやうねり、ハネといった毛質のコン

ディションが悪い時に保湿をしてあげるこ

と。

 

クセ毛の場合は特に常日頃から妥協しない

でやってもらいたい習慣の一つですし、こ

れをおろそかにしていると綺麗なクセが出

ませんから直毛人にはないメリットを最大

限に活かしましょう。

クセ毛のベース作りにはやはりシャンプーが大事!

これはクセ毛の人だけに限らずどんな毛

質にもいえる事ですが、結局最初の段階

はやはりシャンプーが大事なんですよね。

 

この作業ってベースを作る前の段階なので

言わば下地作りなんですね。

 

なので、自分のクセ毛に合ったシャンプー

選びをしていなかったら、ベースを作れな

いと言う事になりますから、ホント大事な

んですよね。

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クセ毛のベース作りとは?

ベース作りとは「保湿」の事であり、クセ

毛の様な乾燥毛で水分量が著しく低下傾向

にある毛質は特に必要な部分です。

 

⇒くせ毛前髪の活かし方と正しいドライヤーのあて方を知れ!

お顔が乾燥してきたら保湿クリームや化粧

水、乳液などを塗布して保湿しますよね?

これと全く同じで髪の毛にも乾燥したら

保湿が必要なんです。

 

そのためには、キューティクルをコーティ

ングして守ってくれる油分が必要不可欠で

あり、それが高濃度のトリートメントだっ

たりする。

 

クセ毛は基本的に乾燥毛なので、その分

水分を吸込み過ぎて抜けやすい性質も持

っています。

 

なので、安定してキューティクルに定着さ

せるには、浸透性の高い高濃度で油分が多

く含まれているトリートメントを選んだ方

がベース作りに適していると言うことにな

ります。

 

ここまで来ればほぼスタイリング剤なしで

も、綺麗なクセ毛を活かす事が出来ると思

いますね。

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最後に

いかがでしたか?

今回はクセ毛はイライラする必要は

全くないと言う事を解説させていた

だきました。

 

あまり、神経質にならずに自分のクセ

毛に自信を持って普段のライフスタイ

ルを楽しんでもらえたら嬉しい限りで

す。

 

何なら、

「私のクセ毛って最高!」

「直毛人羨ましいだろ~!」

って言う位でいいですよ♪

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧いただき本当にありがと

うございました。

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