どうも。いもづるです。

クセ毛ランドへようこそ!

今回は、くせ毛にブローは無理!と言う

事を見解していきたいと思う。

 

そもそも、自分の強いくせ毛の前髪や内

巻きスタイルを目指して一生懸命ブロー

してもできるわけねーよって感じではな

いですか?(^_^;)

 

くせ毛の髪の毛がアイロンをしなくても

ブローでサラサラ、ツヤツヤになって美

容師さんってすごい!と言うお客さんが

いるが、

 

いやいや、当たり前だからっ!

 

と言う事を、まずは理解しよう。

 

て言うか、それで飯食っているわけだか

らラーメン屋さんがラーメン作れません

って言ったらキレますよね?

 

早速いってみよう。

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そもそもブローってなに?

簡単に説明すると髪の毛に熱を当てて本

来の形とは別の形を記憶させるようなも

のなんだな。

 

その原理は髪の毛にはつながりが4つあ

るんですな。

そのうちの1つは水に濡れること離れて

乾くとくっつく性質があり、感がいい人

はわかると思いますが、その乾いてくっ

つく時になりたい形にしておくとその形

を記憶してくれるというわけですな。

 

この原理でもっとも身近なのが寝ぐせな

んです。

 

髪の毛が濡れている状態で寝てしまって

めちゃくちゃな跡がついた経験がある人

も多いと思うんだな。

 

これを直す時にみんな自然と髪の毛を濡

らすが、濡らすことによって変な形でく

っついてしまったものを離そうとしてい

るんだな。

 

ただちょっとやそっとじゃ直らない毛質

もあり、その理由はこのつながりは4つ

の内で最も1つ1つのつながりは弱いん

だがつながりの数は最も多いんだな。

 

今は主流になったストレートアイロンや

コテなんかと原理的にはほとんど一緒な

んですが、ストレートアイロンやコテの

方が簡単だからそっちの方がいいじゃん

と思うけど、ブローにはストレートアイ

ロンやコテでは出来ない根本の立ち上げ

や柔らかい質感などブロー独特の技術も

あるんですな。

 

つまり、くせ毛は自然乾燥が最大の大敵

になると言えます。

 

髪を洗った後は、スピーディーに乾かす

という意識がくせ毛を克服するための重

要なメソッドです。

 

そうするために、第一は念入りに乾かす

必要がありますな。

 

タオルドライは、根元に的を絞って揉む

のと同様にしていきます。

 

毛先は乾きやすいので、叩くのと同様に

水を切れば大丈夫です。

 

何はともあれ、根元に的を絞って乾かし

て欲しい。

 

髪質って、人のタイプによっても様々な

のでまったくもって異なる髪質の、キュ

ーティクルが根本的に強度であれば丈夫

でサラサラの直毛になろうという形でブ

ローしても、真っ直ぐの毛質にはなりえ

ません。

 

つまり、くせ毛にはくせ毛の髪質にしか

ないディティールが存在するので、目指

すべき方向と言う物がちゃんとあるんで

すな。

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自分のくせ毛にブロー?前髪や内巻き?できるわけねーじゃん!

ブローは本来自然な丸みをつけるための

技術でボリュームの調整や質感の調整も

できる。

 

直毛の人を内巻きにしたり、前髪がキレ

イに流れない人の為に毛先に丸みをつけ

て流れやすくしたりするんだな。

 

クセ毛さんの毛先に丸みをつけたところ

で、余計に広がったり膨らんだりするケ

ースも多く、前髪や内巻きにするにはク

セをある程度真っすぐにする必要がある

んだな。

 

全体が真っすぐになって初めて毛先に丸

みをつけることになるんだな。

 

ブローでクセを真っすぐにする、のは出

来るが、ただ、それは美容師がお客さん

にやるときの話で、自分自身でやろうと

するとほぼ、できないケースが多い(^_^;)

 

それならと、ストレートアイロン使った

方がよっぽどキレイに出来るし、なんせ

早いです。

 

⇒クセ毛の髪の毛をサラサラにする方法は卵トリートメント!?

美容室などでは、薄っぺらい美容師がく

せ毛の気持ちなど理解する余地もなく

くせ毛にはブローで伸ばして下さいね!」

などと到底自分では出来ない様なことを

平気で言ってくるものです。

 

ぶっちゃけ、そんな美容師はスルーして

本気で自分の髪質とだけ向き合ってくれ

るプロを探して欲しい。

 

決して、そのような薄っぺらい美容師な

どに惑わされ内容に注意して欲しい。

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くせ毛にブローをススメめてくる薄っぺら美容師に気をつけろ!

強いクセ毛さんにブローをすすめるなん

 

あなたはプロだから出来て当たり前だけ

ど素人同然のお客さんは、全くできない

のである。

美容師たちは一つの技術を習得するまで

に何十時間という長い時間練習して、検

定をうけるんだな。

 

そして、普段の練習で出来ていたとして

も検定の時に出来ていなければ合格が出

来ないんだな。

 

それは、実際にお客さんに対して施術を

することが出来なければ意味がないんで

すな。

 

そんな日々の練習をして身につけた技術

がお客さんに少し教えただけですぐに出

来るようになるなんて考えられないんだ

な。

 

さらに、自分自身ではなかなか見えづら

いところだし、鏡を使ってやっても左右

が反転しているのでどっちがどっちだか

わからずうまくいかないんだな。

 

結局、素人のお客さんが自分の強いくせ

毛をブローで綺麗に伸ばすなんて出来っ

こないので、美容師側がそんなお客さん

にブローなどススめる事事態あり得ない

でしょうな。

 

つまりは、美容業界はユーザーを惑わせ

ているだけですよ。

 

⇒くせ毛がくせ毛用シャンプー使っても一生治らないぞ!騙されるな!

一定の批判が来ることを怖れずに暴露し

てしまった場合、正確に言うと天パ対処

法にシャンプーやトリートメントと言わ

れるものを実際的にアナウンスしてくる

WEBページや口コミは、商品を販売して

売れればあとは自己責任なことだけが大

半です。

 

要は、商品を売ることだけが目標です。

 

くせ毛が治るかもよとレポートを書いて

信用させては、強いくせ毛やチリチリ毛

で悩みを抱えているあなたはネット上の

書き込みや消費者の口コミなどに惑わさ

れない様にしてください。

 

例え、その場ではちょっとの効果があっ

たとしても、その場限りの効果なので数

日たてば元の髪質に戻るでしょう。

 

ただ、正しいドライヤーの使い方やケア

方法と言うのは確かに存在するので、最

低限の知識としてインプットしておいた

方がいいですな。

 

事前に根元や前髪を乾かし続けるときに

は左右に髪を振ったり、根本をこすった

りやりながら乾かしましょう。根元を先

に乾かす事により、ダメージレベルが高

い毛先の水分量がある程度維持できるの

です。

 

つまり、毛先がオーバードライになりに

くくなる訳ですな。

 

髪がふんわり乾きやすいというメリット

も考えられますので、取り敢えずパカッ

と分かれてしまう人や分け目を消したい

人は濡れている間にくせを指で引っ張り

ながら矯正するイメージですな。

 

この工程をマスターするだけで日頃の手

入れがかなり楽になり髪型も自分で調整

できる様になるでしょう。

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くせ毛にブローとストレートアイロンどっちが痛むの?

これは一概には言えないんだがどちらか

というとストレートアイロンの方が痛み

ますな。

 

熱い鉄板の方が熱風よりダメージレベル

が高く、ストレートアイロンは温度が1

80度の物がほとんどなんだな。

 

ドライヤーは規定で140度までに決ま

っているので高くてもその温度なんだな。

 

ただ、熱い鉄板を一瞬触るのと逆に熱風

を長い時間当ててるのを比べると熱風の

方がやけどする確率は高いですな(^_^;)

 

このような感じでやり方によってはブロ

ーの方がダメージになる時もある。

 

⇒縮毛矯正とカラーの同時施術のリスクを理解せよ!

ブローでもストレートアイロンでも同じ

ことが言えるのだが、同じ個所に長時間

当て続けるのはダメージが進んでしまう

ということなんだな。

 

ブローにしろストレートアイロンにしろ

必ず動かしながら使うのが髪の毛を痛み

づらくするポイントなんです。

 

一番の理想は、そのような道具を使わな

いで髪の毛本来の質感を残す事です。

 

熱を伴う道具を使い続けている限り、キ

ューティクルが焼けている状態になりま

すからダメージレベルは日々積み重なる

事を指すですな。

 

そうなると、一度傷んだ毛先は修復機能

がありませんのでカットをして調整する

か、髪質改善専門サロンで長期的な視野

でプロセスを立てるかにしないと中々改

善の日々は訪れないでしょうな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は、自分の強いくせ毛にブローは無

理!と言う事を見解してしていった。

 

昔のおばちゃんはグルグルにパーマをか

けてそれをブローして伸ばしてセットす

るのが当たり前だったが、今ではそのよ

うなスタイルが減ってきているのと、ス

トレートアイロンやコテの進化でお客さ

が気軽にストレートやカールスタイル

を作れるようになってきたんだな。

 

それによってブローの需要が減ってお客

さんにする機会がなくなり、美容師がブ

ローの本当の意味をわかってない人が

てしまったんだな。

 

だから、クセ毛の人に自分が少しできる

ブローを教えたりと適当な薄っぺら美容

師が出てくんだな。

 

今後の美容師界が、本当にお客さんの事

を思える様な仕事と責任を持って臨んで

くれる事を願うばかりだ。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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