こんにちは。いもづるです。

今回は、子供の毛染めと言う事でヘア

カラーリングについて見解していきた

い。

 

近年よく自分の子供の髪型をオシャレ

に彩たいと言う親が増えているようだ

が、その中でも子供にカラーリングを

する親が急増している。

 

本人たちは、「がん発症」の危険性や

「皮膚トラブル」と言うリスクなどの

知識など全くない親たちが多く、その

ほとんどはそれらのリスクを全く理解

していない。

 

そこで、今回はこの辺の危険性やリス

ク並びに子供への頭皮について見てい

きたいと思う。

 

早速行ってみよう。

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子供のカラーリングは頭皮へのトラブルリスク大!

「髪が突然抜けた」「頭皮がかぶれて

体全身まで来た」と言うケースも多々あ

るヘアカラーの危険性はニュースなどで

もよく報道されているが、世の中の人た

ちはそこまで危険だとかはっきり言って

思ってない人が圧倒的に多い。

 

現代の、ヘアカラー率を年代別にしてみ

ると10代~20代前半と言う年代が圧倒的

に多く70%ものシェアを誇っている。

 

シニアと呼ばれる、「白髪染め」を多く

使用する世代でも70%ものシェアを誇

っており、両方含めると日本人のヘアカ

ラー市場全体の6割は毛染めをしている

事になる。

 

特に近年目立つのが、親が自分の子供に

対してヘアカラーを行うと言う現象だ。

 

年代別に見ても、12歳以下の子供にカラ

ーリングをさせ、そのほとんどが「オシ

ャレ」目的と言い、中には4歳~5歳と言

うまだ頭皮環境や髪の毛の成長が著しく

ない時期からカラーリングをやる親が増

加していると言う。

 

しかも、そのほとんどが市販で売られて

いる安価なものばかりで原料はおかまい

なしの状態で使用し、後で皮膚トラブル

になるケースが多く発生していると言う。

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子供のヘアカラーからがん発症の危険性

基本的に、染毛剤と言うのは毒性が強く

近年では低アルカリカラーやオーガニッ

クカラーと言った頭皮に優しい毛染めが

続々と販売されている。

 

近年の美容室業界でも、なるべく頭皮に

優しいものを使用し、お客さんの髪の毛

や頭皮に対して安全な策を練っている。

 

しかしながら、いくら低刺激なカラー剤

を使おうが染毛剤に含まれている「アル

カリ」や「過酸化水素」は皮膚や目に刺

激が本来強いものなので子供の時期から

アレルギー反応をおこし、大人になって

から「ぜんそく」や最悪の場合「がん」

を発症する原因に繋がると保険期間は警

告している。

なので、「染めるだけ」だからいいじゃ

ん!的な発想で下手に市販の毛染め剤な

どを長期的に使用していると、大人にな

ってから頭皮の敏感な子供や皮膚が弱い

子などは何らかの障害が出るリスクもは

らんでいると言う事だけは頭に入れて置

いた方がいいだろう(‘_’)

子供のカラーをする親の心理と周囲の目は?

よく、ネット上などでも子供のカラーを

する親の心理状態がアップされているが

根本的な原因は一体何なのか?と言う事

が気になる。

 

そもそも本当に「オシャレ」だけの為に

ここまでリスクを冒しているとなれば子

供が最大の「犠牲者」になるのではない

か。

 

⇒オーガニックカラーと普通のカラーの違いはぶっちゃけどうなんだ!?

確かに、自分の子供であるがゆえ何をす

るのかはその人の自由であり勝手なのだ

が、ネット上ではかなり反対の意見が多

く見られる。

 

例えば、

子供の髪を染める親の心理がわかりません

 

なんか親のエゴなような気がするし、地肌とかにもよくないと思うし

 

何よりかわいくない、なんかダサい

 

見ててかわいそうになります

と基本的には、子供にヘアカラーなどす

べきではないと言う意見が多くある。

 

中には、自分の幼い子供の頭皮や髪の毛を

痛めてさせて、平気でいられる親に罪悪感

を抱くと言う意見もあり、自分のエゴや優

越感だけの考え方ではなく、もう少し考え

方を柔らかくし前向きな発想で行動しても

らいたいと言う意見が多く見られた。

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そうは言っても美容師が一番危険!?

染毛剤の危険性はご理解頂けたとは

思うがそうは言ってもその様な薬品

といつもにらめっこしている美容師

が一番危険なのである(‘_’)

 

管理人も美容師だが、いつもカラー剤

やパーマ剤を扱う仕事なので、その危

険性は十分自負している。

 

特に2剤の「酸化染毛剤」の成分である、

「パラフェニレンジアミン」と言う成分

が毒性が強く、「急性アレルギー」や「

ぜんそく」と言うものを引き起こしたや

すく、多くの美容師が体調不良になるケ

ースもあるんだな。

 

⇒へアカラーの副作用が危険!かゆみやアレルギーが出たらヤバい!

又、脱色剤である「ブリーチ剤」などは

過硫酸塩が多く配合されており、その成

分は頭皮のかぶれや皮膚の異常、呼吸器

間のトラブルなど頭皮だけでななく、体

全体まで何らかの異常が引きおこる可能

性もある。

 

なので、この様なリスクと隣合わせの

美容師は使用法を間違えてしまうと常

に危険が潜んでおり、日本だけでなく

アメリカでは、美容師人口の2割は健康

被害や体調不良を訴えて離職をしている

らしい。

最後に

いかがでしたか?

今回は、子供のヘアカラーについて見て

いきましたが、意見は賛否両論あるみた

いだが結局は自己管理が問われる事なの

で、やるやらないは親の判断に全てが委

ねらますし、責任も親が取るわけですか

らリスクを承知でやるんなら、行って下

さい。

 

ただ、子供の健康や頭皮環境を考えるなら

やらない方が懸命ですな。

 

よく、考えてから行動しましょう。

それでは今回も最後までご覧頂き本当にあ

りがとうございました。

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