どうも。いもづるです。

今回は、縮れ毛や縮毛矯正などのチリチリ

ヘアについてのブラッシングやブローにつ

いてです。

 

よく、ネット上や美容室などでも髪の毛を

セット(スタイリング)する前には正しい

ブラッシングやブローが大事ですよ的な告

知がありますが、縮れ毛に関して言えばそ

れは紛れもない例外です。

 

チリチリした縮毛などは、元々細毛で軟毛

なので、ブラッシングなどの髪に摩擦を与

える行為は決してしてはいけない技術なの

です。

 

今回は、その辺を細かく解りやすい様にま

とめてみましたので早速行ってみたいと思

います。

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まずは縮れ毛の本質を知れ!

まずは、何故ブラッシングやブローが縮れ

毛には例外なのかについてですが、その前

に理解して置かなければ行けない事が縮れ

毛の本質は何なのか?と言う事ですな。

 

チリチリした縮れ毛は、生れつきの親から

の遺伝(DNA)や抗がん剤などの治療を行

う時にも発症すると言われていますが、そ

れらの原因は人それぞれのタイプがあり発

症する要因も人によって様々です。

 

縮れ毛はかなり髪の毛1本当たりの細さが

ハンパなく、通常の細い軟毛と呼ばれてい

る毛質の更に細い密度なのです。

 

つまり、外的要因からのダメージを非常に

受けやすくちょっとした事でも影響を受け

てしまいますな。

 

その中の一つがブラッシングやブローと言

った普段では良しとされる技術なんです。

 

ただそうは言っても現状チリチリ毛なの

でどうすればいいのか?と悩んでいると思

います。

 

正直、チリチリ毛をチェンジするのは一度

変換テクニックを施さないと、相当難しい

のですが、これがまたシンプルではなく到

達のパーセンテージも低い。

 

やはり補修剤でちゃんとベーシックな補修

をする事、それでもチリチリポイントが気

になる場合では、そのポイントをひときわ

重要視する必要があるんですな。

 

髪のベーシックな強度を上げないと、修正

テクニックが想像以上にリスクな物となっ

てきます。

そして丁寧に髪を作成しないと理想的には

なりません。

 

チリチリが出来るのは最悪のケース、全力

で本物を見つめ本質を熟知してください。

 

つまり、チリチリなどの超ダメージ毛は何

かトリートメントを付ければ魔法と同じ様

に元の理想的な髪になるなんて思わないほ

うがいいです。

 

不本意ながらそんな事は絶対あり得ません。

 

擬似的に健康毛のスタイルを創り上げる、

その事情を継続する、実際の超ダメージ毛

(チリチリ)の苦痛からまずは脱する事が再

優先課題です。

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縮れ毛にブラッシングはするな!余計に痛みの原因!

冒頭でも解説していますが、縮れ毛にブラ

ッシングはいけません。

 

軟毛中の軟毛なので、上から髪の毛に摩擦

が掛かることをやっては逆に痛みの原因に

なるのです。

 

⇒くせ毛美容師VAN(Cocoon)の評判や経歴と技術がヤバい!?

確かに、ブラッシングは髪の毛をブラッシ

ングするものではなく頭皮を改善し刺激を

与えて頭皮環境を良くする物です。

 

しかしながら、いくら頭皮にあててブラッ

シングを行っても少なからず髪の毛にあた

り引っ張る力が加わります。

その引っ張った時に、摩擦が生じて余計に

髪の毛を細くしてしまう要因があるのです。

 

ただ、これはあくまで縮れ毛の様な特殊な

髪質に限りです。

 

普通の毛質、つまり普通毛や軟毛、硬い髪

質のタイプなどにはブラッシングは頭皮環

境の刺激になりリラックス効果も期待でき

るので問題はないですが、あくまで縮れ毛

には全く例外だと言う事です。

 

例えば、間違った縮れ毛のブラッシング法

としましてはブラシで頭皮をたたくマッサ

ージ。

 

以前だとこれが頭皮に良好と言われていた

がなぜダメかというと、頭皮に過度な刺激

が行き逆に頭皮を痛めてしまいますな。

 

どんな柔らかいブラシを活用していても、

頭皮に刺激を感じる位たたくという意味は

ネガティブです。

 

実は頭皮って固いのと一緒で見えて、正確

に言うととてもやわらかく刺激に欠ける皮

膚です。

 

簡単に言うと顔の皮膚のキーポイントでつ

ながりの部分なのです。

 

顔の肌をブラシでパンパンしてるのと同じ

です。

 

ブラシでたたくと、皮膚が損傷するだけで

はなく頭の毛細血管まで破壊してしまうシ

ーンもあります。

 

髪の毛を作成するためには栄養が大切で、

その栄養は毛細血管が生成してくれるので

そのパーツを崩壊させては栄養が供給され

なくなります。

 

後は、濡れた髪の毛にブラッシングはもダ

メです。

 

濡れた髪の毛のままブラッシング為すべき

ことは髪の毛が傷んでしまうので止めて貰

いたい。

 

濡れた髪の毛は擦ったり、引っ張ったりす

ることの抵抗力がないのでその力が加わる

とみるも無残に崩壊してしまいます。

 

つまりキューティクルが剥がれると言う事

です。

 

クセ毛の改善には毛根と頭皮をまず知れ!マッサージやブラシだけでもマシになるぞ!

ただ、何としてもブラッシングを実施した

い場合は、目の粗いブラシを使うことがフ

ァクターです。

 

ブラシと比べて目の粗いコームは、摩擦や

引っ張りを軽減でき望めますからまだマシ

です。

 

また、頭皮を傷付けないことを願うなら毛

先がやわらかいブラシをセレクトするとい

うのもポイント。

 

例えて言うなら、豚毛などの毛質を選ぶ事

でブラシは静電気を起こしにくく、髪に一

般的なツヤを期待できる場合もあります。

 

ブラシに付いた毛や汚れはこまめに取り除

き、古い過去の毛と混合させないことも重

要で髪の表面の汚れを落とし頭皮の活発化

を狙う目的がブラッシングなので、過度の

使用で摩擦を起こすことには十分に注意が

必要である。

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縮れ毛にブローもするな!

結局これもブラッシングと同じ原理で、ブ

ローもテンションつまり引っ張りながら髪

の毛にツヤを出していくテクニックなので

摩擦が生じると言う事です。

 

ブラッシングよりも、ブローの方がその力

は多く掛かり髪に対する負担も大きくなり

ます。

特にくせ毛などのうねりが強い毛質は、く

せを伸ばす為にテンションを強く掛けては

伸ばしていきますな。

 

⇒傷んだ髪の毛を直す方法などない!修復にトリートメントは無駄!

これが実は、相当な摩擦と熱による外的要

因のダメージが掛かっていますな(^_^;)

 

ドライヤーで乾かす事や、ブローする際に

ブラシを入れながらアイロンを入れる、と

いう意味は考えている以上にスタンダード

なスタイルです。

 

これが髪を損傷するファクターになってい

ることが結構あるので、尚且つ髪を傷める

要因はアイロンプロセスやブローと言った

テクニックよりむしろ、その前段階にある

事もある。

 

縮毛矯正などは、ロールブラシやデンマン

ブラシと言われるそれなりにフラットなシ

ーンのブラシを使い、ブローをしてからア

イロンを入れると言われる施術を多方面に

わたって行います。

 

⇒マツコ会議に出たシャンプーブロー専門店はクセ毛にも効果的!?料金や場所は?

このブローであるクラスの癖を伸ばしてか

ら、アイロンでよりしっかりディテールの

癖を伸ばす、と言われるシステムをとるこ

とが一般的とされていますが、縮れ毛など

にはこの様な方法をとると普通の髪質では

ないため、予想外の結果になることも少な

くありません。

どうしようもない縮れ毛はショートにしろ!

つまり、チリチリしてスタイリングのしよ

うがない毛質や乾かしてもボワッと広がる

だけでヘアスタイルにならない様な状態で

あれば今すぐにショートにしよう。

 

そんな状態では、伸ばしていてもメリット

など1ミリもないですし、言葉は悪いです

が見るも無残です。

 

なので、さっさと美容室を予約してカッ

トを行いショートヘアにして垢抜けた方

が100倍いいです(^_^;)

 

⇒くせ毛は絶対抑えるな!逆に活かせ!

自分はショートなど似合わないと思って

いると思いますが、自分が毎日見る鏡と

第三者が見る鏡は全くの正反対なんです

な。

 

自分はそのようなコンプレックスを掲げ

ていても他人さんからみれば、そんな事

で悩んでいるの?と思われる事が大半で

す。

 

なので、ショートヘアにして垢抜ける事

になぜリスクを感じるのかははっきり言

って不思議でしょうがないです。

 

是非、今すぐカットに行って下さい。

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縮れ毛にトリートメントは無意味

これは、全く無意味です。

 

結論から言えば、よく「傷んだ髪の毛に

はトリートメント!」などとうたってい

る美容室がありますが、こんなもの鵜呑

みにしてはいけません。

 

ぶっちゃけますが、美容室のトリートメ

ントほど無意味な物はありません。

 

確かに、髪質改善などの専門的なサロンは

修復と言うテーマで営業していますので、

本格的な質の高いと修復剤や処理剤が準備

されていると思いますが、普通の低料金サ

ロンや中堅サロンのトリートメントなどは

ほぼメーカーから進められてただ販売して

いるケースが大半です。

 

そんな物に、信用性などそもそもないです

し実際に進めてくる美容師がそのトリート

メントを本当に良質だと感じて使用してい

るのか?と言われればそうでもありません。

 

つまり、販売や進めてくる美容師ですらそ

のトリートメントを使っていなく、ただメ

ーカーからの新商品と言う肩書で進めてい

るケースが殆どなんです。

 

なので、美容室のトリートメントほど信憑

性が薄い物はないですよ。

 

従って、毛髪は自己再生を行うことができ

ない死滅細胞です。

 

それにより本当は毛髪は一度傷んだらそれ

まで元に戻すと言われるメソッドは最近の

科学技術では行えないレベルなのです。

 

⇒生え際がくせ毛で悩んでいる奴はアレンジだよ!崩れないセットも!

ここ数年の科学技術で可能とされている毛

髪の修復は、細胞成分で脂質の補給を実施

することなどにおいて、大よそこれらは補

強とか改善とかの言葉になり、「トリート

メント=治療法」と言われる条件とは大き

く異なる訳ですな。

 

結果的にはトリートメントが実践している

のはキューティクルや髪の表面上に置ける

ギシギシ感などの手触り修復やその場しの

ぎの実践なんですな。

 

つまり、美容室のトリートメントの多数は

毛髪に皮膜物をコーティングしてくれてい

るだけだと言えます。

 

何よりも内部補修という意味は髪の毛の主

成分であるケラチンの補修なのです。

 

このようなケースの髪の毛に元々はのケラ

チンの代わりになる物を施術すると修復に

向かうとされてきましたがケラチンの穴埋

め補強はそもそも髪の毛の繊維ではないわ

けですから、「ゴワつき」が出て髪の毛本

来のテクスチャーが下がる傾向があります。

 

強度が上昇する一方固くなるのです。

 

それを回避するには、反対にトリートメン

トなどのキューティクルの周りをいじる事

はされるべきじゃないと考えます。

 

という理由で美容室のトリートメントも通

常は、修復するものではなくあくまでキュ

ーティクルや毛表皮などの外側の部分を調

整する為のものなのですな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は縮れ毛のブラッシングやブローにつ

いて見解していきました。

 

ブラッシングやブローも髪質次第では逆に

ダメージにつながる物なので、正しい知識

を付けて日頃のヘアケアに挑んで欲しい。

 

それでは今回は、この辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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