どうも。いもづるです。

クセ毛ランドへようこそ!

今回は、やたらとカウンセリングが短く

て早い美容師について見解していきたい

んですが、わたくしの経験上安い低料金

美容室にこの傾向が強いと感じるんだな。

 

中には、ものの2~3分でカウンセリング

を終わらす美容師も中にはいて、果してこ

れがいいのか、いけないのかと言う事に関

して今回は見てきたいと思う。

 

早速行ってみよう。

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カウンセリングが短い(早い)美容師は下手なのか?

わたくしは、13年間スタイリストとして

日々サロンワークをこなし同じ美容師の立

場として仕事を行っている者同士だが、何

故か好奇心なのか、よその美容室などによ

くカットをお願いする事があるんだな。

(美容師であることは隠して)(笑)

 

そこで、よく疑問に思うのが最初のカウンセ

リングと言う作業である。

 

ちなみに、わたくしのカウンセリングはと言

うと、わたくしは中卒で学歴も全くないため

基本バカなんです(笑)

 

なので、お客さんの「なりたい髪型」「ニー

ズ」と言うものをしっかりと聞き出さないと

頭で理解出来ないんです。

 

さらに言えば、結果的にその様なことを誤解

がないか伺っているうちに時間はあっという

間に過ぎていて、結局カウンセリングだけで

20分位掛かる事もあります。

 

なので、カウンセリングが短いとか早すぎる

と言う理由だけで下手か上手と言う判断材料

は出来ませんが、わたくしの場合は結果的に

それぐらい掛かってしまうと言う事です。

 

ただ、色んなサロンに行って色んな美容師と

言うものを見てきましたが、中にはものの3

分もたたない内に施術のはじめ、結果的には

全然満足のいかない仕上がりにさせられた事

も何回も経験してきた。

 

なので、ここで一言言える事はカウンセリン

グが早すぎる美容師は、ちゃんとお客さんの

ニーズと言うものを完全に理解せず、小手先

だけの受けごたえや、技術などで誤魔化し結

果的に「価値」と言うものを提供していない

ようにも思えてならない。

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カウンセリングとはお客さんのニーズを確認する作業

ここ近年の美容師を見ていて思うのだが完全

にお店の経営スタイルや、「時短」と言う利

益追求型の美容師が増えすぎて、日本の美容

師そのものの技術レベルがハンパなく低下し

ているようにも思える。

 

⇒美容室の変わったサービスや嬉しいサービスをまとめてみた!

要は、美容師本来の個性やオリジナリティー

と言うものをもっと出すべき職業のはずなの

に、「早さ」「効率」と言ったものばかり

を追求するあまり、一番最初にお客さんと対

面作業にあたるカウンセリングと言うものを

おろそかにしては、結局最後の詰めが甘くな

り満足と言う「価値」が提供出来ていない美

容師が残念ながら圧倒的多数なんですな。

 

要は、カウンセリングとはお客さんの「ニ

ーズ」を最初に確認する一番重要な作業と

言う事を理解してなくて、かなり軽視して

いる美容師が多すぎると言う事である。

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もう一度施術して欲しい美容師とそうでない美容師

まず、基本的に初めて新規で行った美容室

であまり満足の行く出来では無かったとし

ても、同じ美容師にまたお願いして施術し

て貰うことの重要性も少なからずあると、

わたくしは考えている。

なぜなら、初めての新規のお客さんはど

んなに経験豊富な美容師でさえ、「失敗」

と言うことはあり得るし、髪質や骨格の

形と言うのは施術時間だけでは理解出来

ない事も多々あるからだ。

 

⇒美容師が遊びに誘うとなぜチャラく見られるのか!?

なので、1回行っただけで判断するのは

あくまでも酷というもので、もう一度チ

ャンスを与えてもいいのではないかと個

人的には思っている。

 

本当にその辺を理解している美容師であれ

ば、2回目の時に自分の美容師人生の全て

を捧げると言う気持ちで施術を行うだろう

し、その辺の理解が全く分かっていない美

容師は「私を指名してくれたんだ!」と内

心は大喜びをし、結局過信して終ると言う

パターンだから、美容師の「価値」と言う

ものはいかにしてその人のヘアをプロデュ

ースできるかが、「もう一度施術して欲しい

美容師」との分かれ道になるんだと思う。

とにかく日本の美容師に対する不満が多すぎる!次のページへ