どうも。いもづるです。

今回は、ひまし油の重曹の危険性やカソー

ダの副作用について見ていきたいと思いま

す。

 

あなたはカソーダをご存知でしょうか?

 

ひまし油1に対し重曹2の割合で混ぜ合わせ

たものをカソーダと言って、シミやほくろ

などの上に綿棒でそっとカソーダを乗せ、

それを絆創膏やコットンなどで保護してお

きだいたい1カ月くらいカソーダとひまし

油を使っていくと、シミが薄くなる可能性

がありますが、その反面リスクもあります。

 

今回はそんなカソーダについて、わかりや

すく説明したいと思います。

 

早速いってみよう。

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そもそもひまし油重曹とカソーダの関係性は?

ひまし油は、古来からある薬として、下剤

として使用されてきて現代でも使われる事

もありますが、下剤としての認知度は結構

高齢の方ぐらいにしか知られておらず、

い世代の人が下剤としてひまし油を認知し

ているとは思いませんが、シミやソバカス

などを薄くしたり、ほくろやイボなどを除

去する効果も期待できるのがこのひまし油

なのです。

 

カソーダはそのひまし油と食用の重曹をひ

まし油1:重曹2で作りますな。

これをカソーダと言って酷いシミやほくろ

などの上に綿棒などで、そっと乗せ絆創膏

やカット綿などでカバーしてしばらく時間

を置いて洗い流します。

 

最初はこれを5日間くらいカソーダを続けて

みて、間にヒマシ油だけの日も入れつつ1カ

月くらい継続する事で効果がある可能性が

あります。

 

カソーダは作り置きが出来ないので、その

都度作る必要がありますので、一度に作る

量を考えて作りましょう。

シミやほくろとイボなどに効果的なカソーダとは?

ヒマシ油だけを毎日付け続けるのも、薄い

シミやソバカスくらいになら効果も期待で

きますが、頑固なシミやほくろやイボなど

の大物になると、ヒマシ油だけではビクと

もしません。

 

そこでカソーダの出番となるわけですが、

使い方や使用量、使用時間など個人差があ

りますのでキチンと理解した上で使用され

るように注意が必要ですな。

 

そもそもシミやソバカスにも色んな原因が

あって、ニキビを潰した後がシミになった

り、紫外線による色素沈着でソバカスやシ

ミになったりして、そのカソーダの効果に

も個人差があります。

 

⇒ひまし油はシミやほくろニキビに効果が大!便秘やくすみにも!

ですから、誰でも必ずシミが取れます!と

言うものではなく、使用方法や知識がない

と後で肌トラブルの可能性があると言う理

解をして使用しましょう。

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カソーダには副作用があり危険なのか!?

実はカソーダには、人によっては副作用が

ある場合がありますな。

 

シミやソバカスなどにカソーダを付け、

リヒリしだしたら効果が出ている証なので

すが、それがカサブタになり自然と取れる

までに無理に取ってしまうと、逆にアザみ

たいに残ってしまう事もありますので、

サブタを無理に取ってはいけませんし、ジ

ュクジュクしたり、膿が出たり、酷い荒れ

方をしたりする人にはカソーダは向いてい

ないので、すぐに使用をやめて酷い場合は

お医者さんに診てもらうようにして頂きた

い。

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ひまし油とカソーダの正しい使い方

ヒマシ油はシミやソバカスを薄くする効果

や、便秘を解消する下剤としても使用され

ますな。

 

⇒ひまし油点眼して充血や花粉症にも効くってマジか!

実はひまし油は発毛促進のデータもあり、

まつげや眉毛などに薄く塗ると効果的で

す。

 

それ以外にも頭皮をひまし油でマッサー

ジして、シャンプー&トリートメントを

すれば、発毛効果も期待できます。

どれも個人差がある事はご理解いただい

て、適度な量や使用をオススメしますな。

 

カソーダは、頑固なシミやほくろイボな

どに効果的なので、ゆっくり1カ月くら

いかけて継続すれば効果的だろう。

 

効果が現れてきたらやめてしまっては、

せっかくの努力が水の泡ですから必ず調

子が良ければ1カ月は続けて下さいね。

 

ただし、作り置きが出来ないのと使用の

際は手で直接触らずに綿棒などでシミや

ほくろ、イボの上にそっと乗せて絆創膏

などで蓋をして様子を見たほうがいい。

 

実際に低温やけどみたいな状態になって

カサブタになって、ヒリヒリしみたりす

る例もありますが、カサブタになったら

無意識に剥がしてしまいがちですが、

サブタを無理に剥がすと血が出て、また

一からやり直しになるだけでなくそこが

カサブタの跡になって、転んだ時にでき

るケロイドみたいなアザとして残る可能

性もなきにしもあらずですので、カサブ

タは絶対に無理矢理剥がしてはいけない

んですな(^_^;)

最後に

いかがでしたか?

 

今回は、ひまし油重曹やカソーダの副作

用についてピックアップしていきました。

 

ヒマシ油は最近では美白効果が期待でき

る油として、認知度が上がってきていま

すが、そもそもは下剤として体内に口か

ら入れても安全なものなので、顔に薄く

塗っても大丈夫なのですが、それに食用

の重曹を混ぜてカソーダにすると、非常

に強力なシミ取り液になりますので、

このところの知識や理解をキチンとした

上で使用されます事をオススメします。

 

万が一、お肌にトラブルが起こった場合

は使用を中止して、しばらく様子を見て

も改善されなければ皮膚科の受診をしま

しょう。

 

ちゃんとした使用方法さえ知っていれば

高い美容外科などでシミ取りのレーザ

ーなんかせずに、シミが取れるかもしれ

ないので、ヒマシ油も食用の重曹もドラ

ッグストアなどで意外と安価で購入で

ますので、一度試してみるのもいいと思

いますな。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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