どうも。いもづるです。

今回は下手な美容師ほどスキバサミを多く

多様するのかの是非についてスポットをあ

ててみたいと思います。

 

美容室のカットには実は色々な流派があり

っとあげるだけでもサスーンカット、ニ

ューヨークドライカット、レザーカット、

ゾーンカット等数々のカット技法がありま

す。


その中でもスキバサミを使ったカットは日

独特なものであり、スキバサミを開発し

たのは日本人ですな。

 

アジア人特有の太く硬い多い毛をを柔らか

見せてくれる便利なスキバサミですが、

使い方を誤るととんでも無いことになりま

すな。

 

今回はその辺について解説していきたいと

思います。

 

早速いってみよう。

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下手な美容師ほどスキバサミを多く使うのか?

まさにその通りと言っても過言ではない

な。

 

カットというのはグラデーションとレイ

ヤーという段の重なりを計算しながらシ

ルエットを作っていきます。

 

この計算が出来ない美容師が切りすぎた

り、長すぎたとかクレームをもらう訳

す。

さらに濡れている状態と乾いている状態

では髪の伸縮率が違うので濡れている時

にイイ感じだったのに乾いたら爆発、、、

 

なんてケースも髪質を計算出来てないか

なんですな。

 

そして基本の形を作るベースカットは濡

れた状態で切るのがセオリーですが、乾

かした時にどうなるか計算出来ずドライ

したらめっちゃ広がってしまった、、、

 

ならば、梳いていこう・・・

 

これがダメな美容師の典型ですな。

 

ベースカットで形をちゃんと作れていれ

通常量のお客さんの毛量調整はスキバ

ミを毛先に均一に少しと量が溜まりや

すい後頭部下の中間部に少しいれるくら

いで済みます。

 

スキバサミを多く使わなければならない

事がベースカットの時点で形を計算出来

ていない証拠ですな。

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毛量の多い日本人にスキバサミを使わない美容師はいるのか?

確かに、日本人にはスキバサミは必須で

す。

 

もちろん、使わない場合もありますが稀

ですな。

 

⇒美容師の客の悪口や取り合いと選ぶ本音がエグい!

まずカットを図形を使って表した展開図

という髪型の設計図を作り出し、髪の造

形を理論化したヴィダルサスーンのサス

ーンカットは今や全世界のカットの基本

になっています。

 

しかし、ロンドン発のサスーンカットは

西洋人の骨格、髪質をベースにロジック

化されたものですな。

 

西洋人は髪が非常に細く、スキバサミを

必要としないのでそもそも欧米の美容師

達はスキバサミなんぞ持っていませんな。

 

しかし、アジア人の中でも特に日本人の

髪と日本人の理想とする髪型を再現する

にはスキバサミが必須なんですな。

 

海外で髪を切ってもらった経験がある方

はわかると思いますが、西洋人の為に作

られたサスーンカットでは日本人の髪は

量が多すぎて膨らんでしまいます

 

また、今はスキバサミを使わずとも毛量

調整を行う技術も次々と生まれています。

 

スキバサミは髪をバサつかせる原因にな

るので美容室によっては、ハサミ一本で

仕上げるこだわりの技術を提供している

店も存在する。

 

エフィラージュ、ストロークカット、ス

ライドカット、ゾーンセニング、ディス

コネクション、裁断、チャネルカット、、

 

⇒1000円カットのデメリットは注文!できれば写真を持っていけ!

この様な専門的な技法でもメリット、デ

リットはそれぞれにありましたが、

んだかんだスキバサミが一番スピーディ

ーで軽い感じに仕上るのは事実です。

 

量を減らすという点ではやってることは

一緒ですからね。

 

結局、日本人のカットのスタンダードは

カット+セニング(すく事)が基本なん

です。

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適切な毛量調整はレザーとスキバサミどっちがいい?

サスーンカットが普及する前はレザーと

いうカミソリを使った感覚で造形するカ

ットが主流でした。

 

レザーで髪を削いでハサミで最後に切り

そろえて後はセットでヘアスタイルを作

るのが一般的でした。

 

4〜50代の美容師達はレザーを使う方

も多いですが、レザーは髪を削いでいく

のでどうしてもダメージが出やすいとい

う点と、量を過度にとりすぎてしまいや

すい欠点がありますな。

 

髪が乾燥しやすくなるのでクセ毛の方や

非常に量が多い方にレザーを使うと乾燥

とダメージによる膨らみが出てしまう場

合が多いですな

 

ただ、近年ではレザーカットを理論化し

てハサミとレザーを用いて柔らかい質感

の出せるカットを表参道の有名美容師達

が流行させていますな。

 

レザーカット特有の柔らかさはお客さん

から非常に好評でしたし、カットのスピ

ードも1.5倍程度になるといったメリッ

トもありますな。

 

しかし、レザーは替え刃式の物を使い一

客毎に交換しなければ切れ味が落ち乾燥

になるので替え刃のコストがかかります

し非常に難しい技術なので習得にはかな

りの訓練が必要ですな。

 

そういった要因も全て含めるとレザーよ

りスキバサミを用いた毛量調整がベター

だと思いますな。

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ベースカットをしないでいきなりスキバサミで梳く美容師はやめとけ!

こういう美容師はまずカットをなにも理

解していませんな。

 

典型的なダメ美容師です。

 

スキバサミというのは形を作るものではな

いですし、梳くといっても髪を切っている

事には変わりないですから髪のまとまり

崩さずすける量には限界があります。

この限界点はベースカットを行い初めて見

てくるものです。

 

⇒バカな美容師はお気に入りやタイプの客には接客時間が長い!

むしろ、すきたいとお客さんが言っても

これ以上は梳かない方がいい」と言う正直

にアドバイスをする美容の方が絶対的に

信頼出来るんですな。

 

これはスキバサミをいれすぎると髪のまと

りを殺してしまう事を理解している美容

師でなければ言えません。

 

ただ、それを恐れすぎて全然すかない美容

もいるので一概には言えませんがいきな

りスキバサミをガツガツいれるような美容

師には二度とカットを頼まないことが懸命

でしょうな

 

また、メンズのカットやショートスタイル

例外ですが根本からガツガツスキバサミ

を入れる美容師も要注意です。

 

スキバサミというのはパーセンテージが設

されており、例えば30%のスキバサミ

であれば引き出した毛束の30%を切り落

として想像してみて下さい。

 

ロングの髪の根本全体に30%のスキバサ

をいれていったら、髪の30%を坊主に

しているのと変わりません。

 

2ヶ月後、すいた坊主部分が伸びた時あた

全体にボリュームが出ているのに毛先は

ペラペラスカスカ。

 

こうなったら手がつけらませんな。

 

直す方法は、坊主が伸びるのを待つだけで

 

要注意を。

最後に

いかがでしたか?

今回は、下手な美容師ほどスキバサミを多

様するのかと言うテーマについてピックア

ップしていきました。

 

近年は美容師毎のカット技術の差にかなり

きがでています。

 

昔はワンレングスとか聖子ちゃんカットだ

とかウルフカットだとか決まったパターン

のカットを多くの人がしていたので何パタ

ーンかのヒットスタイルを抑えておけば仕

事になりましたが、今はネットの普及でお

客さんのニーズが多様化している為昔より

様々なスタイルを切れる技術力が必要にな

っているので美容師の腕が明白に出てしま

いますな。

 

もちろん、店舗で使用している薬剤やサー

ス等はとても大事ですがカットはヘアス

タイルのスタンダードです。

 

カットがきちんとできていないとカラーも

ーマも綺麗に見えませんし、コテで一生

懸命セットしてもすぐにとれてしまいす。

 

いくらいい商品やサービスがあってもカッ

が上手くない限り自宅での再現性は得ら

れませんな。

 

美容室では綺麗に仕上がっても次の日から

上手くまとまらない事は多いですな。

 

もちろん、プロの美容師のセットと全く同

ように出来るというのは少し無理があり

ますが、やはり美容室の仕上がりの8割程

度は自宅で再現したいものです。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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