どうも。いもづるです。

今回はヘナの痛みや、頻度、やり方に付い

てアップしていきたいと思います。

 

白髪が増え始めて、マニキュアにしようか

ヘアカラーにしようか、でも明るくもし

たいし、白髪もきっちりと染まって欲しい

、でも髪の毛の傷みも気になるしなんてワ

ガママな考えが出てくるのですが、そのほ

かに選択肢として「ヘナ」があります。

 

見た事も聞いた事もない人は少ないはずで

すが、実際にやった事がある人はそんなに

多くはないと思いますな。

 

そこで今回は、ヘナの性質や効果、使い方

について見解していきたいと思います。

 

早速いってみよう。

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ヘナは痛む?全くダメージゼロではありません!

白髪が増え始めて、まだまだ全体の5%に

も満たないくらいなら、1番髪にダメージ

レスなのは「マニキュア」ですな。

 

マニキュアは頭皮に直接付けると色が取れ

なくなってしまうので、髪の毛のみに使用

するいわゆる白髪染めを始める第一歩です。

 

すでにヘアカラーをしている人ならマニキ

ュアは根元まで染まらないので、物足りな

いと感じるのでマニキュアではカバー出来

ないし、マニキュアは色落ちが激しいので

夏の時期に汗でお洋服が汚れた!と言う人

も少なくありませんな。

 

では、ヘナで染めるとダメージは全くない

?かと言うと、そうではありませんな。

 

マニキュアと同じくヘナも髪の表面にのみ

着色すると言う原理なのですが、ヘナは塗

る時にヘアカラーのように伸びが良いわけ

ではなく、非常に塗りにくいですし、手早

く塗らないと固まってしまうので、どんど

ん塗りにくくなります(^_^;)

 

なので、ショートヘアー以外の方は表面の

見える部分は塗れていても、後ろの中が染

まっていない事も多いし、家でされている

人は、何時間もそのままで過ごすので、時

間がかかります。

 

頭皮に付けてもマニキュアみたいに染まり

ませんが、傷などがある場合、そこだけが

真っ黒になる場合はありますな。

 

草木染めと別名、言われているので、自然

な物ではありますが、全く化学薬品を使用

していない「純ヘナ」と、着色料が配合さ

れた物とがあり、純ヘナは、白髪の部分は

オレンジ色になるので、白髪が増えれば増

えるほど派手になっていくのが特徴ですな。

着色料が入ったヘナは、ブラウンやダーク

ブラウンなど、ある程度色味は豊富ですが

髪質によって色の出方に個人差があるので、

真っ黒にする以外は、色味が皆んな同じで

はないのと、ダメージの度合いによっても

根元と毛先の色の入り方にも多少の違いが

ありますな。

 

美容室でヘナをする場合は、経験値の高い

美容師にお願いすると、「だいたいこうな

る」ということがわかりますが、全く初め

ての人が自分ですると、思った色にならな

くリスクが高いですな。

ヘナと縮毛矯正の相性が最悪な訳は?

ヘナやマニキュアは、ヘアカラーに比べて、

ダメージが少ないと思っている人も多いと

思いますが、実は縮毛矯正をしている人は

ヘナはオススメ出来ません。

 

ナゼなのか?

 

ストレートパーマや縮毛矯正は普通のパー

マと薬剤が違って、縮毛矯正をかけた部分

は半永久的に薬剤の効果が残っています。

 

デジタルパーマにも同じような効果がある

ので、デジパーをしている人もヘナはやめ

ておいた方が良いですな。

 

髪の毛がキシキシになって、ストレートの

サラサラ感が感じられなくなります。

 

いわゆるゴワつきのある髪の毛になってし

まうのです。

 

⇒トーンダウンでアッシュに気をつけろ!くすみ過ぎるぞ!

縮毛矯正はパーマ液とは異なる構造で、や

り方を誤ったり、オーバータイムになると

触っただけて髪の毛が切れたり、とんでも

ない事になる場合もあります。

 

その上にヘナなんてした日には、毛先にヘ

ナが絡まった状態になって、無理矢理引っ

張ったり、コーミングしようとして切れた

りすることがあるので注意が必要ですな。

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適切な頻度と染め方は?

最近では通信販売などでヘナを購入して、

家で自分でヘナをされる人もいてるかと

思いますが、それを美容室に持って来て

「コレでお願いします」と、言う人もい

たりしますな(^_^;)

 

もちろん通常の料金を払いますが、シャ

ンプーも家でやるからと、ラップを巻い

てそのまま家に帰る程の人もいたり、

容師的にはありがたい?ようですが、

ちろんそれで傷んだだの、クレームは一

切受け入れられませんな。

 

お店で扱っているヘナはテスト済みなの

で、肌荒れなどの対応も出来ますが持ち

込みのものについては、対応出来ません

ので、あらかじめご了承をプロに聞いた

方がいい。

 

ヘナは、ヘアカラーと違って髪の内部に

浸透すると言うよりは、表面に色を乗せ

るマニキュアに似た特徴があるのですが

マニキュアほど色落ちは激しくはなく

、徐々に退色していきます。

夏場の時は、汗で色落ちしたりして服が

汚れたりすることもありますので、襟に

タオルをかけるなどして、洋服の汚れを

防ぎたい。

 

⇒ヘアドネーション(寄付)はくせ毛や傷んだ髪と白髪でもいいのか!?

頻度としては、白髪の量に応じて変わり

ますが、30%くらい白髪の人は、月に一

回ぐらいはした方がいいでしょう。

 

それ以下の量の人は2カ月でも大丈夫です

が、ヘナはそんなにガッツリ色が退色す

るわけではないですが、白髪の部分の色

は退色しやすいので、2カ月以上だと若干

白髪が目立ち始めるので毛先のカットと

共に2カ月に一回は美容室で髪をケアする

ことも大切ですな。

 

染め方は、家でセルフカラーをする場合

はまず、前開きの服に着替えて汚れても

いいタオル、ラップ、そしてヘナとマド

ラーとハケを用意して、ヘナはぬるめの

お湯で混ぜると混ぜやすいですが、他に

コーヒーで混ぜたり、紅茶で混ぜたりも

しますな。

 

卵の卵黄だけを入れる事もあります。

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市販のヘナと美容室のヘナの違いは?

最近では、通信販売などでサロンと全く

同じ物も手に入る時代なので、サロンと

同じ物が良ければネットで購入出来るの

で、違いはありません。

 

⇒ヘアマニキュアはセルフでやるな!失敗したら落ちないぞ!

ただ、ヘナみたいに本来高度の知識やテ

クニックがいる物は自分でやると言う選

択肢は全くのナンセンスで、やはりプロ

に施術をして貰うというのが基本ですな。

最後に

いかがでしたか?

今回はヘナの正しい使い方や頻度とダメ

ージなどに見解していきました。

 

ヘナは使い方や頻度さえ間違えなければ

髪に獲ってのトリートメントカラーにな

りますので、正しい使い方を理解して使

用してもらいたいものです。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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