オーダーと異なってしまうのは素材の違いと自覚するべし!

まず、美容室でのオーダーの仕方は大

前提として「希望」=「できあがり」

ではないと言うこと。

 

これを日本人の場合は、あまりにも理

解出来てない人が多い。

 

管理人は、美容学校生の頃フランスの

パリに研修に行ったのだが、海外の美

容室業界というものは、全部が全部そ

うではないが圧倒的に美容師を信頼し

ている。

 

⇒生え際がくせ毛で悩んでいる奴はアレンジだよ!崩れないセットも!

ハッキリ言って、「ここはあとどれぐ

らい切りますか?」とか「あともう少

し梳きますか?」とかしつこく聞いて

いるのはハッキリ言って日本ぐらいで

すよ。

 

海外の美容室や床屋さんと言うのはお

客さんも、美容師と言う存在を完全に

プロとして見ています。

 

なので、そこまで「切って下さい」や

「梳いて下さい」と言うような細かい

オーダーなどせず、完全に任せていま

す。

 

それで結果的にお互い意思の疎通が出

来上がり、お客さんにとっても美容師

にとっても納得し満足のいくスタイル

が出来上がると言う事です。

 

つまり、ヘアスタイルを作ると言う事

はお客さんと美容師との、

 

共同作業なのです。

 

そこを理解しないといつまでたっても

自分の満足のいくスタイルは完成しな

いでしょう。

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最後に

いかがでしたか?

今回は、ヘアカタログと違う髪型にな

ってしまう人の対処法や様々な観点か

ら見ていきました。

 

確かに、わたくしも美容師ではなく一

般の人ならば、なにも解らないので皆

さんと同じ様にオーダーしていたのは

間違いないですな(^_^;)

 

しかし、ここで理解して自分の頭の中

にしっかりと落とし込むか、そうでな

いかは今後のヘアスタイルを楽しむと

言う人生においても非常に大事なこと

だと思いますな。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧いただき本当にありがと

うございました。

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