どうも。いもづるです。

今回は、ヘアマニキュアのセルフや自分で

やって失敗した時の対処法やマニキュアは

一度頭皮に付けば落ちにくい事を検証して

行きたいと思います。

 

髪の毛を染めるのが当たり前の時代でヘア

カラーをしている人の40%近くは自宅で

染めるいわゆるセルフカラーさんなんです。

 

さらに40を超えるとほとんどの人がオシ

ャレ染めから白髪染めに移行し、50代に

もなると染めても3週間もすれば白髪が気

になるためコンスタントにカラーをしてい

る人が急増しますな。

 

そんな中でも知っているようで知らないヘ

アマニキュア。

 

髪の毛が痛まない?アレルギーがないから

心?

 

様々な都市伝説のような話があるので今回

ヘアマニキュアについてレクチャーして

いきましょう。

 

早速いってみよう。

スポンサードリンク

ヘアマニキュアは自分でやるな!失敗する確率大!

ヘアマニキュアを自分でしたことがある人は

まだ少ないのであまり知られていないのだが

、ヘアマニキュアは塗るのがとても大変なも

のです。

 

なぜなら、頭皮(皮膚)にはつけずに髪の毛

にしっかり塗るものですので、頭皮と髪の毛

のギリギリまで塗るのはとても気を遣う作業

です。

 

爪のマニキュアをしたことがある人は多いと

思うんだが、爪の時も指にはつけずに爪だけ

に塗るのってとても難しいと思う(^_^;)

 

しかも、なんとここ最近では美容室でヘア

ニキュアをやっていないところも多くなって

きているから驚きである。

 

何故なら、理由は単純で技術の習得が大変な

事とそれにおけるリスク、さらには効率が悪

いことが原因になっている。

 

美容師になる上で様々な技術を習得しなけれ

ばいけないのだが、それぞれ難易度が違って

いて、その中でもヘアカラーというのは比較

的簡単な方ではあるのだが、これがヘアマニ

キュアとなると話は違ってきます。

 

その一番の理由となるのは細かい作業である

上に時間がかかってしまう事に尽きますな。

 

適切な時間以内に仕事をすることも美容師と

して必要とされる技術なんだが、どうしても

ヘアマニキュアは作業効率が悪くなりがちな

為、高難易度になっている。

 

そんな美容師でも苦戦しがちなものをセルフ

でやるのはムリ相当の話である。

スポンサードリンク

ヘアマニキュアは頭皮に付けば落ちないぞ!

頭皮についたら本当に落ちないのが厄介なと

ころです。

 

これがなければもっとヘアマニキュアは普及

しているはずですが、そもそも普通のカラー

とヘアマニキュアは染まる原理全く異なるん

だな。

 

普通のカラーを誰もが知っているように髪の

毛の中に色をいれて、茶色にしたりするのだ

が、この時にいれるだけではなく日本人は元

々黒いのでこの黒という色を分解して色素を

入れていると言う仕組みである。

それに比べてヘアマニキュアは色を張り付け

ているようなものです。

 

⇒セルフカラーでメッシュやグレー!?綺麗に染まるわけねーよ!

髪の毛の表面に科学的な力で強力に張り付け

るのが頭皮についても同じように起こるため

、頭皮についても落ちなくなってしまうんで

すな。

 

頭皮だけでなく、顔や手、更には服などにも

ついたら普通のカラー以上に落とすことが困

難になるんだな。

頭皮に付けば即リムーバー!

自宅でヘアマニキュアをすること自体オスス

メしないのだが、もし仮にやって頭皮などに

ついてしまったら、髪の毛の事は後回しにし

てすぐにリムーバーで落とすべきです。

 

⇒ヘアマニキュア色落ちを防ぐ方法や期間を知れ!

ヘアマニキュアは時間と共に着色力が強くな

るためついたらすぐに対応することが最も有

効な手段になります。

 

そして、リムーバーも間違った使い方をして

しまうと余計に広げてしまったりするので正

しい使い方を覚えておきたい。

 

リムーバーをコットンに吸い込ませて、それ

をついてしまったところにおいてリムーバー

にヘアマニキュアを吸わせるようにするのが

大切で、この時に拭き取るようにやってしま

うと広がりやすくなってしまうから絶対にし

てはいけない。

 

そしてもし、時間が経過してから気づいた場

合はリムーバーをしみこませたコットンを頭

皮につけてしばらく置いておくことが最善の

処置になりますな。

 

ただ、肌が弱い人は赤くなったりするので置

き過ぎには注意が必要です。

 

そして、服などについてしまった場合もコッ

トンにリムーバーを染み込ませてそこにあて

て服の反対側からたたくようにするとヘアマ

ニキュアがコットン移動して落ちやすくなる

んだな。

 

もし仮に顔などについてもお化粧をしている

とガードしてくれるので更にヘアマニキュア

が落ちやすくなるんですな。

スポンサードリンク

ヘアマニキュアには放置時間も要注意!

通常美容室でヘアマニキュアをする際は必ず

加温という作業を行うのが基本ですな。

 

どうしても常温ではヘアマニキュアの本来の

力が発揮されずに染まりが甘くなりがち。

 

でも自宅では加温する機会はないので時間を

しっかりと置く事が必要になります。

ヘアカラーと違って髪の毛の負担がほとんど

ないためオーバータイムが起きづらい、その

為20分以上必ず置くようにすることをお進

めします。

 

⇒ヘアカラーの色見本は大抵染まらないしすぐ落ちるよ!

そして出来るなら温めた方がいいのだがドラ

イヤーなどでの加温はほとんど意味をなさな

いのでその手間をかけるなら時間を長く置く

ことに専念すべきです。

最後に

いかがでしたか?

今回はヘアマニキュアのセルフや自分でやる

時のリスクマネジメントを検証していきまし

た。

 

ヘアマニキュアは自宅でやるのは美容師とし

てオススメ出来ない。

 

一番の理由がわりに合わない事と、もし通常

のカラーやパーマをしたいと思った時にヘア

マニキュアは薬剤の浸透を阻害するためム

が生じやすいです。

 

さらに自宅で行うと塗ってあるところもムラ

が生じているため、通常のカラーなどがどの

ように作用するかは予想の範疇を超えるもの

になってしまいますな。

 

自分の髪の毛に余計な負担や、リスキーな事

をしたくなければ、やはりちゃんと美容室に

行って染めた方が後悔はしないでしょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうございま

した。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!