どうも。いもづるです。

今回はヘアマニキュアの色落ちを防ぐ方法

や持ちの期間に付いてピックアップしてい

きたいと思います。

 

ホームカラー(マニキュア)や、サロンで

ヘアマニキュアをした事がある人はわかる

と思いますがマニキュアのデメリットは、

色落ちが激しい事ですな。

 

特に、夏場など汗をかきやすい時期などは

白い服などを来ていると襟にマニキュアが

付いて服の汚れが取れなくなる事もありま

す。

 

今回は、そのマニキュアの色落ちを防ぐ方

法やマニキュアの色味の(持ち)について

見解していきたいと思いますな。

 

早速いってみよう。

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ヘアマニキュアの色落ちはどうしてなるのか?

初めてヘアマニキュアをして、家に帰って

髪を洗ったり、タオルで拭いた時にタオル

が真っ黒になっていたり、寝ている間に枕

に色が付いて取れなくなった事がある人も

多いと思います。

 

最初に、サロンではヘアマニキュアをする

場合は色落ちの事や色持ちの事、そして何

をもってヘアマニキュアを選ぶのか?と言

う事が大事ですな。

 

ヘアマニキュアは髪の表面に色が付くだけ

で、髪の内部に浸透するものではないため

色持ちが悪く色落ちも激しいのでヘアマニ

キュアをした後にパーマやストレートなど

をした場合、パーマ液が髪の内部に浸透す

るため表面のマニキュアは見事に落ちます。

 

なので、パーマもかけている人は先にパー

マをかけてから、1週間から10日くらい間

を空けてからヘアマニキュアをすると良い

すな。

 

そうする事によって、パーマで開いた髪の

毛のキューティクルを保護する事が出来て

パーマで傷んだ毛先を包んで手触りをサラ

サラにしてくれます。

 

だからと言って決してトリートメントでは

なく、あくまでヘアマニキュアなので髪の

ダメージを修復するわけではありませんよ。

 

手触りを良くして、毛先の摩擦を減らす効

果が期待出来るのでパーマの後にヘアカラ

ーをするよりはダメージのリスクはないで

す。

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ヘアマニキュア色持ちの期間はどれ位なのか?

だいたい、マニキュアの色持ちは1カ月ほ

どですが、さらに夏場などは汗をかいたり

湿度が高かったりして色落ちが早くなりま

すな(^_^;)

 

それは、ヘアマニキュアが髪の表面に付着

するだけなので内部に浸透しないからです。

ヘアカラーやブリーチなどは、髪の内部に

浸透して科学反応を起こして色を変えて長

持ちするので、ダメージはヘアマニキュア

の方がほとんどありませんが色持ちは断然

ヘアカラーの方が良いですしマニキュアの

最大のデメリットは、白髪を染めたい場合

根元からびっしり生えてる人にはなかなか

頑張っても根元ギリギリに塗布するのは難

しいテクニックなのです。

 

⇒ヘアマニキュアはセルフでやるな!失敗したら落ちないぞ!

頭皮にマニキュアが付くとリムーバーなど

で対処しないと取れないので、細心の注意

を払って塗っていますが根元ギリギリを上

手に塗るのはベテランの美容師でもなかな

か大変な技術なので、仕上がりが若干根元

には色が付いてないので、白髪の量が多い

場合は尚更難しいですな。

ヘアマニキュアとヘアカラーの決定的な違いとは?

ヘアカラーはご存知の方も多いと思います

が、まず髪の毛に付ける直前に薬剤を混ぜ

ることが大事で、混ぜた瞬間から科学反応

は始まっているのでよもよもしていたら薬

剤の効果が弱くなってしまうので、ハケや

ラップなどタオルも先に用意してから始め

ます。

 

ヘアカラーは髪の内部に浸透するために、

1剤と2剤に分かれていて、2剤には過酸化

水素が配合されていてパーセントはだい

たい6%と、3%が主流となっていますな。

 

髪を明るくしたいときは6%を使用し、

るくなった髪を暗くする時に3%を使い分

けますな。

 

4.5%と言うのもメーカーによってはあり

ますが、サロンでは6%と3%を混ぜて使

うこともよくあります。

 

1剤は色素と明度を上げる効果がある薬剤

が入っていて、ブラウンベースや逆に補

色が全く入っていない物もあります。

 

髪を明るくする時に、髪の毛の内部に浸

透するようキューティクルを剥がして隙

間から色素を抜く作用がある薬剤が元の

髪の毛の色素を抜いて、そこに新たに髪

を染める色素を入れることによって、

学反応を起こして髪を染める事が出来る

のですな。

 

一方ヘアマニキュアは、容器から薬剤を

出して混ぜたりする必要はないのでその

まま塗り始められますが肌に付かないよ

うに注意したい。

 

塗ってラップをふんわりとかけて、自然

放置なら20分位で、加温する場合は10分

程、加温して後はラップを外してもう10

程熱を冷まします。

 

ヘアカラーは髪の内部に浸透するけれど

ヘアマニキュアは髪の表面にだけ作用

するのが決定的な違いですね。

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ぶっちゃけヘアマニキュアってどうなの?

サロンでは、ほとんど最近ではヘアマニ

キュアをされる方はいませんが、30人

1人ぐらいの割合ではありますが、全く

ないわけではありませんな。

 

白髪を染めるのがメインで、ブリーチに

マニキュアをする人は、3ヶ月に1人ぐら

いの割合でしょう。

20年前はブリーチしてのヘアマニキュア

が、若者の主流でしたから時代はヘアカ

ラーがシェア率90%になって、ヘアマニ

キュアは忘れ去られていると思いますな

(^_^;)

 

⇒ヘナの色落ちを防ぐ方法と黒染めは失敗の元!

ぶっちゃけ、時代はヘアカラー中心です。

 

ヘアマニキュアやヘナなどの染めは一部

の人だけになりましたが、全くなくなる

わけではなく、これからも共存するわけ

ですからメリットがないわけでもないの

す。

最後に

いかがでしたか?

今回はヘアマニキュアの色落ちを防ぐ方

法や持ちの期間などにスポットをあてて

いきました。

 

ヘアマニキュアを長持ちさせるには、

るべくブラウンの濃いダークブラウンベ

ースで、しっかりと色味を変える物を選

んで、シャンプーもなるべく界面活性剤

の入っていない洗浄力が弱めの物が良い

です。

 

トリートメントも、最初はヘアマニキュ

アがしっかりとあるので、やめておいた

方が良いですな。

 

トリートメントは髪の内部に浸透するの

で、ヘアマニキュアの色を少しだけ落と

しやすくなります。

 

色持ちを良くして、髪のダメージを抑え

られるので短期間の色味を楽しみたい人

には持って来いだと言えますな。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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