どうも。いもづるです。

今回は、美容室(院)などでヘアカラー

を施術するときにカラーチャートと言う

ものをよく美容師さんから出されてイメ

ージを共有する事も多いのかなと思いま

すな。

 

カラーチャートを見て、したい色味を判

断しながらいざ施術に入り、仕上がりを

確認すると「あれっ?全然違う?」と言

う経験をされた人は多いのではないか?

 

今回は、そんな美容室のカラーチャート

がなぜ最初に決めた色味通りに綺麗に染

まらないのかや、チャートの正しい見方

などをシェアして行きたいと思う。

 

早速行ってみよう。

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そもそもカラーチャートってなに?

基本的にお客さんとは、髪の専門家で

もないですし色のプロでもありません。

 

なので、お店で注文する髪色などを一目

で理解出来るツールとして登場したのが

ヘアカラーチャートと言う訳ですな(‘_’)

 

近年では、お客さんは色の専門家ではな

いのでチャートなどを見ても理解出来な

いと言うこだわる美容師さんも数多く存

在するそうで、色を決めるカウンセリン

グでは一切チャートを見せないと言う美

容師までいるらしいから驚きである。

 

ただ、ほとんどのカウンセリング時には

お客さんの方から「色見本はありますか

?」と言った具合にチャートをリクエス

トするシーンがほとんどなので、その時

にチャートの重要性が持たれる。

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カラーチャートの正しい見方は?

ほとんどのカラーチャートが、数字化

したもので色の濃さや明るさと言うも

のを表現しているんだが、基本的には

3レベル~14レベルぐらいまでの色味

を品揃えているケースが多く、数値が

高いほど明るく低いほど暗くなってい

くと言う見方が一般的ですな(‘_’)

 

ここから重要な見方としては、数値ば

かりに気が行きがちだがヘアカラー事

態に肝心な事と言える「光の加減」

言うものを絶対に意識してカウンセリ

ングを行った方がいいだろう。

これは、お客さん側や美容師側にも言

える事であり、美容師側はプロである

からそんな事は言わなくても当然のよ

うに理解しておく必要があるが、お客

さん側はプロではないので今の現状の

色プラス光の加減で色の見方は180度変

わるものなので、注意が必要である。

 

⇒ヘアカラー自分で染めたら退色!染め直しで美容院直行!

例えば、今の髪色が耐色(色が抜けると)

してオレンジ系に傾いているとしても、

明るい蛍光色の下では本来の暖色系の色

味が薄れてより黄色系に見える事があり

ますな。

 

この様に、ヘアカラーと言うのは光の加

減によって大きく見方が影響される事に

なるので、この辺はしっかりと理解した

上で色の選択をしてもらいたいと思うん

だな。

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カラーチャートの番号の意味を知らない人も多い!

今の時代の大企業や、会社などによっ

てはヘアカラーの明るさに規定を定め

ている企業も多く存在しますな。

 

例えば、有名どころで言えばスチュワー

デスやエレベーターガール、受付嬢など

は髪色の明るさを「7レベル~8レベル」

までと決められてるところが多いが、カ

ラーチャートの色番号をここで初めて理

解する人も結構多いと言う。

 

つまり、カラーチャートの数値の意味を

知らなかったと言う人も中にはいるそう

で、この様な企業の規定で書かれている

「~レベル」と言うものを見て初めてカ

ラーチャートの数字の意味を知る人も以

外に多いようですな(‘_’)

カラーチャートの色見本はなぜその通りに綺麗に染まらないのか?次のページへ