どうも。いもづるです。

今回はヘアカラーの髪色での抜けやすい期間

や季節などの関係についてピックアップして

行きたいと思います。

 

ヘアカラーの最大の悩みと言ったら色落ち

 

今流行りのブルージュ、グレージュなんかは

更に色落ちが心配なヘアカラーでもあります

な。

 

染めたては最高でもその色が中々続かなくて

どうしたらいいの?って感じになる人も多い

のでは無いでしょうかね。

 

今回はそんなヘアカラーの色持ちが季節に関

係していたり、抜けてしまいやすい期間があ

るとのことなのでその辺を詳しく検証してい

くのでこれを読んで綺麗な髪色をキープして

モテ女子を目指して貰いたい。

 

早速いってみよう。

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ヘアカラーで色が抜けやすい原因が期間や季節だとよく言われる根拠は?

ヘアカラーの色持ちを決めるのは染めてから

一週間をどう過ごすかで決まってくるんだな。

 

その時にどのようにヘアケアをするかで一か

月後の髪色は劇的に変化します。

 

なぜ一週間なのかの原因はヘアカラーが染ま

る原理にあります。

 

髪の毛のキューティクルというのは聞いたこ

とがある人も多いと思うんだが、これは髪の

毛の表面に無数にあって、魚のうろこのよう

な状態であり髪の毛を守ってくれる鎧のよう

な役割を果たしています。

 

ヘアカラーをしようとしてもその鎧が邪魔を

して色を髪の中に入れることは出来ないんだ

が、その鎧は扉のようになっているためヘア

カラーの薬剤をつけると扉がゆっくりと開い

て中に色を入れることが出来るようになりま

すな。

 

そして、色がしっかり入ったら扉を閉じれば

いいのだが、これが中々閉じてくれないんだ

な(^_^;)

 

開くのは案外容易に開くのだが、閉じるには

時間がかかり、つまりはヘアカラーをすると

扉が半開きの状態な為にせっかく入れて色が

出やすい状況になってしまっていると言う事

なんですな。

 

そして、この扉がしっかり閉まるまで7日か

かると言われていて、これが色落ちの期間の

原理ですな。

 

色落ちがしやすい季節があるのだが、それは

夏と冬です。

 

この理由はとてもシンプルでヘアカラーはダ

メージが大きいほど色持ちが悪くなるので、

髪の毛がダメージを受けやすい夏と冬は色が

落ちやすくなってしまうです。

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ぶっちゃけ色が抜けやすいカラーはなんなの!?

ヘアカラーというのは絶対的に色落ちがして

しまうものなんだが、これが更に顕著なのが

色味が濃いヘアカラーなんだな。

 

色味が濃いというのは少しわかりにくいのだ

が、簡単にいうと紺と水色のような感じで青

という色を濃くすると紺になりうすくすると

水色になります。

そして、さらに昔はアッシュブラウンやピン

クブラウンなどブラウン系の色が流行ってい

たのだがここ最近はめっきりなくなってしま

ったのだが、本当はこのブラウン系は色持ち

が比較的にいいです。

 

⇒セルフカラーとダメージの関係やコツなどない!

ブラウン系はいろいろな色がミックスされて

出来ている為髪の毛の中に色が残りやすくな

るんだな。

 

だが、もし美容師がこのようなブラウン系を

進めてこないのは色持ちよくなると美容室に

通う頻度が減ってしまうと困るため、頻繁に

美容室に来させるためにブラウン系を進めて

こないお店なども少数派ではあるが存在する。

剛毛や軟毛の毛質でも影響されるのか?

髪質で抜けるか抜けないかはさほど変わらな

いのだが、軟毛の人の方が色が抜けやすいよ

うに感じますな(^_^;)

 

軟毛の人というのは髪の毛に中に元から色が

あまり入っていないので地毛が少し茶色にな

っている人が多く、剛毛の人は逆に中に色が

しっかり入っていてしっかりとした黒という

のがポイントになるんだな。

 

⇒へアカラーの副作用が危険!かゆみやアレルギーが出たらヤバい!

茶色の画用紙に色のついたペンで書くとある

程度色が解ると思うんだが、黒に同じペンで

書いてもほとんど色が解らない。

髪の毛でも同じようなことが起きているから

、剛毛さんは染めたてもあまりわからないと

思うし色が抜けた感じもほとんどないのに対

して、軟毛さんは染めたてはとても色が変わ

るのだが、その色も直ぐに戻ってしまうと言

う事なんですな。

色落ちを極力防ぐ方法はあるのか?

色落ちを防ぐにはシャンプーにこだわると言

う事が最も効果的で有効な手段なんです。

 

先ほども言ったのだが染めたての一週間はと

ても大事な一週間な為、自分の毛質に合った

シャンプーを選ぶと言う事はイコール色持ち

に影響すると言う事。

 

そして、染めた色にもよって抜ける原因が変

わってくるのでその時に染めた色によって対

応していこう。

 

ピンクやオレンジ、赤などの赤系は暖かいお

湯で色が落ちてしまうので、シャンプーの時

の温度に気を付けてほしいんだな。

 

⇒ヘアカラー自分で染めたら退色!染め直しで美容院直行!

更にはサウナなどの湿熱にも弱いので染めた

ては温泉などは控えて、なるべく熱いお湯で

髪の毛を流さずに出来る限り低めの温度で流

すように心がけて欲しい。

 

アッシュ、マット、グレイなどの青系は紫外

線によって中の色素が破壊されると言われて

いるので夏の紫外線対策を徹底して欲しい。

 

特に紫外線は7月8月に多いように感じやす

いのだが、一年の中で最も強いのは5月6月

と言われているのでその時は特に入念にケア

してね(^^)

 

そのケア方法で帽子をかぶるというのもあり

だし、ここ数年髪の毛につけるUVスプレー

も販売されているのでそれを活用するのも一

つの手です。

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最後に

いかがでしたか?

今回はヘアカラーの抜け具合や季節に関係し

ている事の重要性をお話ししていきました。

 

ヘアカラーはどうしても色が抜けてしまうも

のなのだが、美容師の施術の方法でも変わっ

てきます。

 

基本的にカラーがキレイな色が出るには30

分がベストと言われているので、厳密に薬剤

を混ぜてから30分、塗っている時間もカウ

ントされているので手早く丁寧に施術してく

れるお店を重視して美容室選びを行って欲し

い。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうございま

した。

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