どうも。いもづるです。

今回は、カラーリングの色持ちや退色す

る原因などについて見解していきたいと

思いますな。

 

ヘアカラーの、メリットやデメリットは

色々あるとは思うが、毛染めをしてから

どのくらいの期間その発色を持続できて

いるかあまり知られていないんだな。

 

もちろん染髪する液剤、カラーの違いで

持続期間に差は出てくると思いますが

だいたい、1ヶ月は持たないのがほと

んどだと言えますな。

 

ましてや美容室などで、高額の代金を支

って染髪を施術してもらってもこれじ

ゃ〜がっかりってカラーも存在するんだ

な(^_^;)

 

しかし、これは染めたカラーなどのせい

はなく、大半は自らが要因となってい

ますな。

 

今回は色の持続を良くするために、何を

していけば良いか、何に気をつけて生活

すれば良いかを見て行きたいと思います

な。

早速いってみよう。

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そもそもカラーの色持ちが悪い髪質ってある!?

ハンパなく日持ちしないというものは、

立ってありませんが強いて言えば

の方よりも軟毛の人の方が持続性

ないかもしれませんな。

 

軟毛の髪質の人は髪の毛が細く、ダメ

ージに弱いという難点を抱えていて、

尚且つ、その髪の毛の痛みでキューテ

ィクルが崩壊する時に、染髪した色も

一緒にわずかですが、取れていきます

な。

残念ながら、こういったことは軟毛限

定ではなく、痛みが生まれてしまった

髪の毛はほぼほぼ同じことなので「こ

いつはハンパなく色の日持ちが悪い。」

 

というものは存在しませんな。

 

また髪質だけに限らず、入れた色の発色

度によっても持続性は比例してきますな。

 

発色度の高い色ほど、発色の魅力さを継

続させるのは大変難易度が高く、髪の扱

い方のいろいろなことに気をつけながら、

維持しないと数日経っただけで変色して

しまいますな。

 

また、髪の毛側の問題だけではなく、

ラー側は原因ということも考えられます

な。

 

染髪した際に、髪に色が浸透できずあっ

という間に色が流れてしまった。という

のもありますな。

ヘアカラーの色持ちが悪い根本的な原因とは?

色を持続できない要因には様々なことが

考えられます。

 

その中でも特に色の持続ができない方は、

「普段から全く髪の毛自体に関心が無く、

ケアなどを一切しない人」だと思います

な。

 

髪の毛の色は変えたいけど、髪の毛を労

わるのはめんどくさい。

 

というかたに限って、色はすぐに落ちて

いきますな。

 

「なぜケアをしない人が色落ちしやすい

か?」

 

これは髪の毛を労わることこそが、色を

持続させる鍵だからですな。

 

髪の毛は日々の生活の中でいろんなもの

からダメージを受けていますね。

 

例えば、太陽からの紫外線、毎日の髪の

毛のシャンプー、就寝時の髪同士の擦り

あいなどから小さなダメージが蓄積され

ていますな。

 

こういったダメージを如何に抑えること

が出来るかによって色の持続性も変化し

ていきますな。

 

また、愛用しているシャンプーなどに

っても持続性が変わってきますね。

 

汚れを洗い流す力が強ければ強いほど

の毛の色も一緒に洗い流されてしまいま

すな。

 

このシャンプーを力が弱いものに変える

だけで、持ちが変わってきたりもします

な。

 

他にも、スタイリングする時にも気を払

わなくてはいけませんね。

 

髪の毛を乾かしたり、クセ毛を伸ばした

りなどする時も、あまり髪の毛自体に

を与えすぎないように気を使う必要があ

りますな。

 

熱を与える前には必ず熱から髪の毛を

護するために、ヘアーオイルなどをつけ

るなどの工夫が必須になってきますね。

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実は生活習慣にも深く影響している!

「髪の毛が傷んでいれば色が落ちやすい」

 

というのは上記を読んでいただければ

かると思いますが、ではなぜ、髪の毛が

痛むと色落ちしやすくなるのでしょうか

ね?

 

髪の毛の痛み=キューティクルの崩壊

考えられますな。

 

⇒セルフカラーで泡やブリーチと黒染めは絶対するな!リスクとその後がヤバすぎ!

髪の毛はキューティクルという守ら

れていますね。

 

このキューティクルが崩壊すると髪の

そのものを太陽光やアイロンなどの敵か

ら守ることができなくなりますね。

 

そして崩壊した1部から染髪したはずの

色が落ち始め、色落ちするといった感じ

になりますな。

 

このキューティクルは髪の毛がウェット

状態だと髪の毛を守るためのドアが開い

てしまっている状態となってしまい、

の毛を労っている方ほど色落ちは遅いも

のですな。

 

「労わる」という努力の中に「髪の毛を

濡れた状態で放置しない」というものが

ありますな。

 

放置しないというのは、完全にドライの

状態まで乾かすということですね。

 

風呂上がりや雨に寝れた後は髪の毛自体

が非常に痛みやすくなっていますね。

 

これを避けるため、濡れた後は完全に乾

すようにして欲しい。

 

ちなみに、タオルドライのみで勝手に

乾くのを待つのも髪の毛には良いこと

ではありませんな。

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カラーの持ちをよくする為に絶対やって欲しい事はコレ!

では、「どうしたら長く色を保つことが

できるのか。」というところが観点にな

ってきますが、「髪の毛を最大限に労わ

る」これに尽きると思いますな。

タオルで髪の毛を拭く時もゴシゴシ拭く

のではなく、優しく水分だけをタオルに

吸い込ませるような気持ちで拭いたり、

外出する際など太陽光を浴びそうな時は

髪に紫外線から守るハットを被ったりア

ウトバストリートメントで予め保護して

置くとか、幾らでも対策はあるものです。

 

⇒市販ヘアカラーの放置時間が長いと根元だけ明るく逆プリンになるぞ!

 

こういった1つ1つの努力が結果に表れ

くると思いますな。

最後に

いかがでしたか?

今回は、カラーの色持ちや何故退色が早

いのかについて見解して行きました。

 

自分で染めたにしても、美容室で染めた

にしても、染めた色は長〜く保ちたい

のですよね。

 

日頃から、髪の毛の健康を保てるよう

力を忘れないようにして欲しいものです

な。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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