どうも。いもづるです!

今回は剛毛でよく枝毛ができやすかった

り、髪が硬くて太くてまとまりづらい!

そんな髪質を柔らかく扱いやすくできた

らいいなという方に向けた情報です。

 

中々、普段のスタイリングが決まらない

のは自分の髪質が太くて動かないなんて

悩みを抱えているかと思いますが、根本

的な原因や理由は何なのか?

 

では、改善の余地はあるのか・・・?

 

その辺に注力して行きたいと思います。

早速いってみましょう。

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剛毛で枝毛な奴は枝毛カットを得意としている美容師を探せ!

髪の毛をふと触っている時に枝毛を見つ

けてしまうと、ショックですよね。

 

そんな悩みのタネの枝毛はそもそもどう

してできるのしょうか。

 

原因は髪の毛の水分不足です。

 

髪の毛の内部はコルテックスというタン

パク質がみっちり詰まっています。

そのコルテックスが髪の毛の水分を保持

してくれる事によって、しなやかな髪が

保たれています。

 

髪の毛の表面は、キューティクルとうろ

こ状のもので保護されていて、そのおか

げで髪の毛の内部のコルテックスが傷つ

かないようになっているんですが、カラ

ーやパーマをくりかえしたり、ドライヤ

ーやヘアアイロンで熱を当てすぎたり、

紫外線のダメージを受けたりすることに

よってキューティクルのバリアは傷つい

ていきますな。

 

そして、キューティクルがはがれていく

と、髪の毛の内部の水分量が流出し、

分を失った髪の毛は裂けやすくなって枝

毛になりますな。

 

前置きが長くなりましたが、枝毛ができ

てしまったとき、ではどうすればいいのか

というと…

 

残念ながら、一度できてしまった枝毛は切

るしかないのですな(^_^;)

 

髪の毛は一度生えた瞬間から死んだ細胞で

すので、自己再生能力はありません。

 

そして、枝毛というのはやっかいなことに

、縦方向にダメージが起こるため枝毛がで

きた部分から5cm上くらいまでは、同

にダメージが進行しています。

 

ですので、枝毛ができた部分だけを数ミリ

切ったところで根本的な解決にはならず

果的に枝毛を繰り返してしまう事になるの

です。

 

ですので、枝毛ができてしまったときは枝

毛カットを得意としている美容師を探すの

がベストです。

 

枝毛カットを得意といする美容師の見極め

方ですが、ドライカットという髪の毛が乾

いた状態での技法を得意としている人がベ

ターです。

 

しかし、中にはそれを謳い文句にしてアピ

ールしているただの詐欺師ヤローも中には

いてるので要注意を。

剛毛で太く硬い奴に最短で効果の出る対処法は?

剛毛の髪をなんとか柔らかくしたい!とお

考えの方は、まずはシャンプーを変えまし

ょう。

 

美容室に行ってたまに3000円払ってトリート

メントするくらいなら、3000円高くても、良

いシャンプーを毎日使いましょう。

 

毎日のシャンプーが実は一番髪質を変える最

短の方法です。

 

⇒猫っ毛のシャンプーにシリコンはやめとけ!ノンシリコンとの比較は?

一般的にドラッグストアで売られている安価

なシャンプーは高級アルコールシャンプーと

いう種類のものが大半です。

 

(安価なのに高級…?ってなりますよね)

 

この高級アルコールシャンプーは洗浄力が強

く、髪の毛の主成分であるタンパク質が硬く

なっていくのですな。

 

では髪を硬くしないシャンプーはどんなもの

かというと、アミノ酸系のシャンプーですな。

 

こちらは主成分がアミノ酸で高級アルコール

シャンプーより少しお高めな事が多いですが

、洗浄力が穏やかで頭皮にも優しく、タンパ

ク質を変化させないため髪を本来の柔かさに

保てるのです。

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剛毛で枝毛な奴がコレだけはやってはいけない事とは?

枝毛ができていて気になると思いますが、髪

の毛を抜くのはやめましょう。

 

抜くのは1本だとしても、引っ張られた時そ

の周辺の毛穴にも負担がかかります。

繰り返すことで、抜け毛や薄毛の原因にもな

ってしまいます。

 

⇒猫っ毛で髪の絡まりはシャンプーで改善できるぞ!

また、枝毛が気になるからといって、ご自分

で家庭用の工作はさみや切れ味の悪いはさみ

切ってしまうのもアウトです。

 

切れ味の悪いはさみでカットすると、切った

ところの断面がガタガタになってしまい、そ

こからまた毛先が裂けて新たな枝毛を生む無

限枝毛地獄におちいりかねません。

 

それから、髪の毛を柔らかくするためにある

程度ダメージさせた方がいい、なんて話を聞

いたことはありませんかね?

 

カラーやパーマによって、確かに剛毛の髪質

を柔らかな質感に見せることが可能ですが、

頻繁にカラーやパーマを繰り返したり、ブリ

ーチなどダメージの大きなカラーをして髪を

柔らかくするために痛めつけるのであれば、

やめた方がいいですな。

 

カラーやパーマでキューティクルをむりやり

開くと、中の水分量はどんどん減っていき

果、髪は内部の水分量が減ってもっと硬くな

り、枝毛が増えてしまうのですな。

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軟毛になりたければとにかくその事だけに注力しよう!

とにかく、太くて硬い髪質がイヤ!改善し

たい!という方は髪を柔らかく保つ事だけ

に注力しよう。

 

髪を柔らかくするためには

  • シャンプーをアミノ酸系のシャンプーに変える
  • トリートメントをしっかり付ける
  • ドライヤーの時間が長かったり、熱の当てすぎも髪が硬くなる原因!

髪を乾かす前のタオルドライを優しく、か

根元からしっかり水分をとっておいて、

ドライヤーの時間を短縮するドライヤー、

アイロンの前には洗い流さないトリート

メントをつけて髪を熱から保護してから

ですな。

 

ミルクタイプは保湿力が高くて補修成分が

多く含まれていたり、オイルタイプは熱か

ら保護しツヤを出してくれます。

 

併用するのもオススメです。

絶対に髪を自然乾燥したり、濡れたまま寝

ない。

 

髪は濡れた状態が一番脆い状態です。

 

自然乾燥は一見熱を与えず髪に優しそうで

が、実は全くそうではありませんな。

 

髪が濡れている間はキューティクルが開い

ていて、そこから内部がどんどん乾燥して

しまいます。

 

濡れたまま寝るなど言語道断ですな。

 

一番脆い状態から、さらに枕などの摩擦で

キューティクルはボロボロに痛み、枝毛や

髪の硬化を進行させます。

 

⇒くせ毛は風呂上がりが重要!うねりを治すには即乾かせ!

ヘアアイロンを使う場合はできるだけ低温

かつ短時間で。

 

髪の毛は熱でタンパク質が変性し、硬くな

ります。

 

毎日アイロンを使うという方はできるだけ

低温かつ短時間を心がけましょう。

 

オイルタイプの洗い流さないトリートメン

トで保護するのもお忘れなく。

最後に

今回は剛毛、枝毛を気にされている方に向

けて髪質改善をする提案を色々と書いてい

きましたがいかがでしたでしょうか?

 

枝毛って一度目につくと気になっちゃいま

すよね。

 

是非参考にしていただいて、髪質改善のヒ

ントとしてお役立ていただけたら幸いです

な。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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