どうも。いもづるです。

今回は、クレーマーと美容師の関係とビジ

ネスモデルの重要性について見ていきたい

と思います。

 

接客業に必ずといって付きまとうのがクレ

ーマーの存在だと思いますが、誰もが頭を

悩ます事と思います。

 

各業界、このクレーマーに対する対策を立

てているのだが、そんなのに頭を悩まして

嫌な思いをしているのならそれをどうこう

するよりビジネスモデルを変えてしまった

方が遥かに人生楽しみながら過ごせる事は

間違いないと思います。

 

早速いってみよう。

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クレーマーで精神的にやられてる美容師が続出!!

美容室のクレーマーはぶっちゃけタチが

いヤツが多いです(^_^;)

 

美容室というのは物をお客さんに売って商

売をしている物販業ではなく、施術する事

で報酬を頂いている特殊なビジネスです。

 

物販の場合のクレームのほとんどが商品に

対してなので、現物があり目で見てお互い

で確認する事が可能なのに対して、美容室

は元の状態やお客さんが希望したものとい

うのがカウンセリングで決まりそれについ

ては何も証拠が残らない為確認のしようが

ないんですな。

カラーが希望色ではないというのも何が希

望であったかはその当事者であるお客さん

と美容師しかわからない事だし、傷んでし

まったというのもその前の確認のしようが

ないんだな。

 

つまり、なんとでもクレームをつける事が

出来てしまうと言う事で、中には悪質な事

や理不尽な事を言う人も少なくなく、当然

売り手よりお客さんの方が社会的有利に働

くことが多い。

理不尽なクレーマーなんか相手にするな!

理不尽なクレーマーと言うのははなからク

レームをつける事前提で美容室にきている

事が多い。

 

計画的と言うか、このようなクレーマーに

対してまず行なうべき事はクレーマーが来

にくいお店作りというのが大切になってく

るのだが、こればっかりはお店を根本から

変える必要があり、お店の外装と内装はも

ちろんのこと、料金設定やコンセプト、タ

ーゲットとする顧客などを変えることにな

るので中々難しくなってしまうので、どち

らかと言ったら対処方法が大切になります。

 

その対処方法で肝となるのが、初動なんで

すな。

 

クレーマーは最初にクレームをつけた時の

相手の反応をみて今後の対応をどうするか

決める事が多いので、クレーマーの言う事

を全て受け入れ、どうにかこの場を収める

様なその場しのぎでは、長期的なイタチご

っこになる。

 

例えば、「パーマがかかっていないから返

金してくれ!」というのにすぐに返金して

しまうというのが最もやってはいけない対

応で、このようにいい通りの対応をすると

なんでも言えば対応すると相手は思い、そ

れ以上の事を今度は要求してくるパターン

が多いですな。

 

この例でいえば返金後更に「かかっていな

い上にダメージを受けたからトリートメン

トを貰う」などの計画的なパターンが多い。

 

初動で正しいのは今後そのクレーム大して

美容室として今後どのような対応をさせて

いただくかしっかりと伝える事で、出来る

事と出来ないことをはっきりと伝えると言

う事なんですな。

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あなたがお客さんを選べるビジネスモデルに取り組め

最近の美容室というのはお客さんを選ぶこ

が難しくなってきている業界で、一昔前

だったらコンセプトに合わないお客さんで

あれば、受け入れないと言う姿勢も取れた

が、今の時代では美容室の大量増加に伴い

、お客さんの奪い合いは過激になり、来て

いただく事が責務となっています。

 

 

⇒バカな美容師はお気に入りやタイプの客には接客時間が長い!

その結果クレーマーですら受け入れなけれ

ばいけないようになって、膨大なストレス

をスタッフは抱え労働環境の悪化をさらに

加速させています。

 

そして、今はインターネットネットを活用

して仕事をするのが当たり前の時代になっ

ているのにもかかわらず、美容師はそのこ

とを理解していないアナログな人が多く、

損をしている人がとても多い職業でもある

んですな(^_^;)

 

あなたは本を買おうと思った時にすぐに本

屋さんを頭に思い受べますか?

 

10年前までは本は本屋さんで!が当たり前

だったが今の当たり前はインターネットで

買う事です。

 

本を買おうと思ったらすぐにネットを開い

てその場で購入する人が大多数を占めてい

るのが今の時代です。

 

PCが一台あれば自分の好きな時間に自由

仕事が出来て、なおかつ本業以上もの収

入が得れる訳ですから美容師の様な低賃金

で労働環境も厳しいビジネスモデルなど、

これからの時代にはマッチしないですよ。

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鬱になる前にさっさと辞めてセカンドキャリアを有効活用しよう

美容師という職業はストレスが多く、その

結果鬱になってしまう事も多い職業をあな

たはいつまで続けていくつもりなのか?

 

精神的なストレスもそうだが肉体的にもと

てもハードな職業である美容師、一日中立

ち続けているのは皆さんも知っていると思

うんだが、その他にもお昼ご飯を食べる時

間もなかったり、トイレに行く時間すら作

れないこともよくあって、女性なんかはそ

のせいで膀胱炎になってしまったり、子供

を産めない体なったりと様々な障害も出て

きています。

一体、こんなビジネスのどこに惹かれるの

か?と個人的には思ってしまいます。

 

⇒これからの美容室業界の動向や現状はヤバいよ!

まあ~そんな事は言っても、管理人も13年

美容師をやって来ましたが・・・(^_^;)

 

それならもっと自分で自由に時間を決めて

ビジネスができ、ストレスとは無縁のビジ

ネスモデルに取り組んだ方が普通に人生ハ

ッピーですよ。

最後に

いかがでしたか?

今回クレーマーと美容師の関係性に付いて

見ていきました。

 

日本人の悪いところはラクして稼ぐ事が、

「悪」みたいな習慣がありますがそんな事

は一切関係ないです。

 

要は楽をしようが、しまいが経済的自由に

なれれば言い訳ですから、そこにプロセス

など存在しません。

 

マジで美容師を辞めたい人や、これから美

容師を続けていても将来不安と言う人は今

後の為に考えて欲しいと思います。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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