どうも。いもづるです。

今回はクレジットカードが使えない美容

室は嫌われるお話をしていきたいと思い

ます。

 

導入すれば、手数料の数%を加盟店側つ

まり美容室が負担しないといけないシス

テムになっているので、中小の様な個人

店は導入を渋る傾向が強いです。

 

それとは対象的に、大手などのチェーン

店などは資金力に差があるので導入して

いる店舗が多いのが特徴です。

 

今回はその辺の見解に付いてピックアッ

プしていきたいと思います。

 

早速いってみよう。

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クレジットカードが使えない美容室は嫌われる!?

少なからず、この傾向は大いにあります

な。

 

何故ならお客さん側は、できるだけ現金

ではなくカード払いにして支払いを来月

の給料が入った後で支払いたいと言う人

が最近かなり多いからです。

 

美容室側からしたら、どうせ来月でも今

月でも支払うのだからどっちでもいいじ

ゃんと思うかも知れませんが、お客さん

的にはこれは大きな差なのです。

 

そのような思考では、はっきり言って美

容室経営がまるっきり解っていません。

 

しかも、普段からどんな買い物でもカー

ドで購入しているカードユーザーにとっ

てはこのカードが使えるか使えないかだ

けでどこの美容師に行くか判断している

お客さんも中にはいてるぐらいですから

そのファクターはとても大きいのですな。

 

最近では、低料金の大手安売りサロンで

も導入してきている店舗も増えて来てお

り、中小美容室の様な高単価のメニュー

を売りにする美容室がカード払いを導入

していなければ、まさにダイレクトに失

客につながる可能性は大なのです。

それぐらい、クレジットカードの需要は

大きいんですな。

 

特に、高単価メニューを売りにしている

個人店などの客層は安売りサロンと比べ

てお金を落としてくれる比重が大きいの

で、よりクレジットカードを導入してお

かないと話になりません。

 

お客さんは、とにかく手間暇掛けたくな

いと言う事もありますし、できるだけ現

金を持ち歩きたくないと言う心理もある

ので、カード払いは美容室にとってもは

や当たり前のサービスなんですな。

クレジットカードを導入すると手数料が掛かる!

クレジットカードを導入すると加盟店側

はカード会社に数%の手数料が取られま

す。

 

そのパーセンテージはカード会社によっ

てマチマチですが、おおよその相場で言

えば3%未満とも言われています。

 

従って、1日あたり10万円の売上が上がっ

たら約3000円は手数料としてカード会社

に支払うシステムです。

 

毎日、3000円の手数料をカード会社に支

払っていたら1ヶ月30日で約9万円は支払

っている計算になります。

 

なので、美容室側からすれば当然痛い経

費となりクレジットカードを導入する事

を拒む店舗が多いと言う訳なんですな。

 

特に、中小の個人店などはあまり毎月に

掛けれる資金が大手と比べて圧倒的に少

ないので、この経費は相当負担になるの

です。

 

なので、ユーザーからすればクレジット

カードが使えたらいいのにとか、使えて

当然と言うお客さんもいてるので使えな

いと解った時にはそれだけでもう来ない

可能性が著しく上がってしまうのですな。

 

美容室側からすれば、そんな事だけで?

と思うかもしれませんがそんな事がユー

ザーからすれば大問題なのです。

 

町の中には基本的に個人で経営している

お店が多いからであり、お店側はクレジ

ットカードが使えるようにするには、カ

ード会社と提携契約を結び、利用に対し

て先程も言いましたが手数料を支払わな

ければなりません。

 

カードで支払われることで、店の利益が

手数料分減ってしまうので品物を販売し

ているような小売店ではカード支払をす

ることで、購買意欲を高めようと言う狙

いもあるんですな。

 

目的以外のものも購入してくれるという

販促効果も期待できます。

 

しかし、美容室の様な特殊な形態の場合

はある程度メニューがきまっていますし、

カード利用による販促効果もあまり期待

できないため、カード導入をするメリッ

トが少ないと店側も渋るのです。

 

⇒美容室経営者はケチるな!スタッフが独立時顧客を引き抜く時!

払う側にとっては便利なカードですが、

美容室側にはあまりメリットがあるもの

ではありません。

 

個人でやっている小さな店の場合は尚更

でしょう。

 

導入することの手間などもあるので、消

極的になる個人店が多いのも事実でこれ

だけで失客しているかなり痛いケースも

実はかなり多いのです。

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手数料がかかる為導入に悩むと集客にも悩む事になる

導入するか、しないのかは結局すべては

集客によるのですな。

 

⇒美容室のタオルが臭い!洗濯してなさそうな美容院はやめとけ!

いくら手数料を取られて利益率が下がっ

ても、本当にお客さん側のニーズを優先

している美容室だけが最終的には支持さ

れるのです。

 

「すべてはお客様の為」

とはよく昔から言われていますが、カー

ド払いに関してはまさにこの言葉が当て

はまりますな。

今や、スマホやタブレットなどのデジタ

ル化が当たり前になっているご時世では

美容室に来店されるクライアントの要望

にも移り変わりが起こっているのです。

 

現金払いでしかサービスすることが出来

ない美容室はお客さんみたいなカードク

ライアントからしてみるとターゲット外

となってしまうのです。

 

接客や技術ということは二のつぎになる

と言わざるを得ません。

 

安売り店で客単価3000円程なら取り敢え

ずなるべくお客さんにすこしでも広範囲

にわたる利益を落としていただきたいっ

て考慮しているなら,支払いプロセスのア

フターサービス向上が外すことができな

い項目になるはずですな。

お客さんも手数料分を取られる!

これは、美容室側だけでなくお客さん側

もカードを利用すれば店舗によっては使

用した金額におおじて手数料が店側から

上乗せされ取られる場合もあるんですな

(^_^;)

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

これはお客さんからすれば、全く納得で

きないサービスであり、これだけでもう

二度と行かないなんてことも珍しいあり

ません。

 

今や、ツタヤでもポイントが付くカード

や大手電機店のポイントカードでもたま

れば現金と同じ効力があるのは、全てお

客さんのニーズに合わせているからです。

 

つまり、リスクをとってででも少なから

ずユーザーに還元と言う価値を提供すれ

ば失客どころか逆に集客につながる訳で

すな。

 

⇒美容室の分かりずらいメニューって何とかならんのか!

なので、手数料を上乗せられると言うこ

とはお客さん側からすれば全く予測して

いない事なのでいらない出費が掛かった

と言うネガティブな思考に陥ってしまい

何だか損した気分になってしまうのです。

 

その結果、もうあの店には二度と行かな

いと言う結論に至る訳ですな。

 

店舗によっては、規定の金額以下ならク

レジットカードが使えなくしたり、元々

低料金を売りにしている中小サロンなん

かはカード事態を断るケースも多々あり

ますな。

 

この様な、店側の経営状態があるので少

ない金額でサービスを受けたり商品を購

入した時に、この様な手数料を上乗せさ

れ金額にプラスされる事になるのです。

 

なので、カードユーザーが気を付けるべ

きポイントはいかに手数料が掛かるのか

掛からないのかを来店時とかに確認する

事も大事ですな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は、クレジットカードの使えない

美容室はこれからお客さんに嫌われる

事と、正しい使い方に付いて解説して

いきました。

 

中々、難しい事ですができるだけお客

さんのニーズに満たす為には、この様

な細かい部分にも気を向ける必要があ

ります。

 

特に、時代の変化が早い時代ですし情

報が反乱している現代社会ですからデ

ジタルの加速化は止める事は出来ない

のです。

 

その波に乗り遅れない様にする為には

中小の個人店でもどんどんカード化を

図ってユーザーのニーズにまでこだわ

って貰いたいものです。

 

それでは今回は、この辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうご

ざいました。

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