どうも。いもずるです!

今回は、縮毛矯正とカラーはどっちが先

なのか?

 

結論から言えば、傷んでたらどっちも先

ではないという事にたどり着くわけだが

当然ですが女性、男性のみなさん髪の毛

のお手入れちゃんとしていますか?

 

と言う事です。

 

男性のみなさんは恐らくしていない人が

ほとんどではないしょうか。

 

「もちろん俺はしているぜ!」という美

意識の高い男性もいるでしょう。

 

女性の方でもあんまりしていない人、中

には全くしていない人、いるのではない

でしょうか?

 

お肌のお手入れ、手、唇の手入れはしっ

かりとするのに髪の毛はしてくれないで

すか?

 

髪の毛は毎日、紫外線、ヘアワックス、

雨や雪、色々なダメージをうけているの

です。

 

特に髪の毛を染めている人、パーマをか

けている人、中には縮毛修正をかけてい

る人もいるでしょう。

 

そんな人たちは普通の人よりさらにダメ

ージを受けていますな。

 

特にしっかりお手入れをしてあげないと、

髪の毛がボロボロのクズクズになって、

気づいた時には取り返しのつかない事に・・・。

 

今回はそんな自分の髪の状態、カラーや

縮毛修正についてお話ししていこうと思

います。

 

では早速行ってみましょう。

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縮毛矯正とカラーはどちらが先?まず自分の髪の毛の状態を知れ!

まずは縮毛補正とカラーについてのお話

ですな。

サラサラヘアーや直毛の方には全く無縁

の補正です。

 

もちろんどんな髪質でも悩みはあるでし

ょうがこれは天然パーマの人が必ず1度

は検索するであろう補正術ですな。

 

くるくるの天然パーマを真っ直ぐにして

しまうのがこの縮毛補正ですが、もちろ

んデメリットはあります。

 

最大のデメリットは髪へのダメージです。

 

この補正は熱を使って行われます。

 

かなりの高温で行うため髪の毛は悲鳴を

あげます。

 

さらには1度すればずっと続くわけでは

ありません。

 

定期的に行わないと補正がなくなってし

まいます。

 

補正の度に髪にダメージを与えていくと

いうことになります。

 

さらに、さらさらになった自分の髪を見

て、染めたいと思う方もいるかと思いま

す。

 

縮毛補正が先?カラーが先?どっちがい

いのだろう。

 

そんな疑問が出てくると思います。

 

しかし、ちょっと待ってくれ。

 

その疑問気持ちは確かにわかります。

 

しかし自分の髪の毛状態少しでも考えた

ことありますか?

 

どちらを先に行おうと、縮毛補正でダメ

ージ、カラーでダメージ、もう髪は大ダ

メージですな。

 

さらに、最初から髪の状態がボロボロだ

ったらどうでしょう?

 

もうきっと瀕死状態になってしまうでし

ょう。

 

髪に何か行う時、どちらが先かではあり

ません。

 

まず自分の髪の状態を知ることが何より

も最優先に行うことですな。

縮毛矯正とカラーの同時施術は想像以上にダメージがある

次に、縮毛補正とカラーの同時施術のダ

メージ具合です。

結論から言ってしまうと、この同時施術

は髪の毛に想像以上のダメージを与えま

す。

 

⇒縮毛矯正が効かない髪質やかからない原因をまとめてみたぞ!

そりゃもうすごいダメージです。

 

今まで丁寧にケアしてきた髪の毛も瀕死

状態になること間違いなしです。

 

じゃ同時には出来ないの?

 

と言われそうですが、そんなこともあり

ません。

 

同時施術は可能です。

 

もし、どうしても同時施術がしたいとい

うことがあれば、「弱酸性縮毛補正」

「弱酸性カラー」などダメージに対して

力を入れた美容室を探して、そこで行え

ばダメージも最低限に抑えれると思いま

す。

 

ちなみに「弱酸性縮毛補正」や「弱酸性

カラー」というのは髪の毛を傷める原因

でアルカリを使用せずに、弱酸性の薬品

を使って行う施術の事です。

 

しかし、出来ることならば別日に行うこ

とがベストです。

 

あける期間ですが、最低でも1週間から2

週間あけて行うのがベストです。

 

これぐらいあければ髪の状態、キューテ

ィクルも落ち着いてきます。

 

もちろんこの間髪のケアをしていること

は言うまでもありませんがね。

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ダメージが無ければどちらが先なのか?その理由は?

上記ではダメージの話を中心にしてきま

した。

でも、もしダメージがなかったら縮毛補

正とカラーどっちを先にすればいいのか。

 

⇒縮毛矯正の市販で失敗した?オススメや値段に惑わされるな!

という疑問が出てきませんでしたか?

 

まぁ正直「弱酸性縮毛補正」や「弱酸性

カラー」を行ってもダメージは0ではな

いですからダメージがないということは

ありえません。

 

しかし、どちらを先に行うべきなのかと

いう答えはあります。

 

その答えを決めていくのが、最初の施術

をしてから次の施術するまでの期間です。

 

この期間によってどちらが先か変わって

きます。

 

その期間というのが「14日間以内」

「1ヶ月以上」です。

 

まず、14日間以内から説明していきま

すな。

 

正直14日間以内というのはとても短い

期間です。

 

この期間中に縮毛補正とカラーを行う時

は、縮毛補正の方から行ってください。

 

理由としましては、まず縮毛補正にしろ

カラーにしろどうちらも髪の毛に変化を

もたらす行為です。

 

ざっくり言いますと「縮毛補正は髪の形

(天然パーマをまっすぐ)を変えて、さ

らにも色素にも影響してくる施術」

 

「カラーは髪の形は変えず、色素に影響

を与える施術」という違いがあります。

 

つまりどういうことかと言いますと、先

にカラーを行った後にこの短い期間に縮

毛補正を行うと色落ちする可能性が高く、

本来のカラーの色より明るくなる可能性

があるということです。

 

以上の観点から14日間以内で両方施術

する場合は縮毛補正を先にするのがいい

でしょう。

 

次に「1ヶ月以上」の場合です。

 

これだけの期間をあけれればカラーも色

落ちする可能性は低くなってきますな。

 

つまりどちらから行ってもよいというの

が答えになってきます。

 

以上が、同時に施術するならばどちらを

先にやるべきかというお話の結論になっ

ていますな。

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下手をすればビビリ毛の原因にもなる!そうなれば修復不可能!

なぜ髪の毛にダメージを与えるといけな

いのか考えたことはあるでしょうか?

 

もちろんゴワゴワの髪になる、ツヤツヤ、

さらさらな髪でなくなってしまう。

 

という理由もそうなんですが、一番怖い

のがビビリ毛の原因になるということで

すな。

ビビリ毛の見た目は簡単に言うとホウキ

みたいな髪の毛のことです。

 

ゴワゴワなのはもちろんですがクシも入

りにくければ髪の毛もブツブツ切れてし

まいます。

 

このビビリ毛は髪のダメージが限界点を

超えた時に起こります。

 

かならず起こるのかと言われればそうで

はないですが、かなりの確率で起こりま

す。

 

さらにこのビビリ毛、基本的になってし

まったら修復不可能と言われています。

 

その部分を切ったりしないといけなくな

ってしまいます。

 

巷ではビビリ毛修復美容室なんかあった

りしますが、どうなんでしょうね?

 

行ったことはないですが本当に直るんで

すかね?

 

では、どうすれば防げるのか。

 

答えは簡単です。

 

まず、しっかりと普段から髪の毛のお手入

れを行うこと。

 

これは大前提というか当たり前ですな。

 

ケアもしないのに防ぐことは不可能です。

 

次に、自分の髪の毛の状態をしっかり把

握していく事です。

 

これは自分の髪の毛の限界を知れば無理

してカラーや縮毛補正を行うこともしな

いでしょうし、施術をする前トリートメ

ントをするとか、今の髪の毛の状態をプ

ロの美容師にしっかり伝えれば適切なカ

ット、施術をしてくれます。

最後に

どうだったでしょうか?

髪の毛のダメージについて気になり始め

ましたか?

 

今回は縮毛補正やカラーにスポットを当

てましたが、パーマなど髪の毛に対して

変化を与える施術はすべて同様と考えて

もらって結構です。

 

今まであまりケアをしてこなかった女性

の方、髪のケアに無頓着だった男性の皆

様どうでしょうか?

 

髪の毛のケアってとっても大事だと思い

ませんか?

 

髪質、髪の量でその人の雰囲気はガラッ

と変わってしまいます。

 

そんな貴重な髪の毛の事を今一度見つめ

直してこれからケアに取り組んでみませ

んか?

 

ケアといってもそんなに難しいものでも

ありませんし、時間もかかりません。

 

騙されたと思って一度ケアを行ってみて

くださいな。

 

ケアを行った後のさらさら、ツヤツヤな

髪を見て、触ってきっと喜ぶことは間違

いないでしょう。

 

これから何十年と一緒に過ごしていく、

過ごしていきたい髪の毛、しっかりとケ

アをして末永くお付き合いをしていける

ようにしていきましょう。

 

最後までご覧いただき本当にありがとう

ございました。

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