どうも。いもづるです!

今回は、剛毛でブリーチを失敗した人や

染め直しの回数に関して見ていきたいと

思います。

 

普通のカラーに飽きてしまった、ハイト

ーンのカラー一回はやってみたいと思っ

たことはありませんか?

 

今回は剛毛でブリーチを失敗してしまっ

た時、髪の毛にかかってしまう負担や危

険性についてお話していきたいと思いま

すな。

 

早速いってみましょう。

スポンサードリンク

そもそも剛毛でブリーチなどリスク大!

まず、ブリーチがどんな薬なのかをお話

していきたいと思います。

 

通常のヘアカラー(おしゃれ染め)とい

うのは、髪の毛の表面をうろこのように

保護しているキューティクルを開いて、

日本人の地毛が黒く見える色素(メラニ

ン色素)壊し、さらに人工的につくら

れた色素を酸化させて髪の毛の内部の結

びつけるという働きをしています。

一方ブリーチというのは人工的な色素は

含まれていない薬で、髪の毛を明るくす

る事に特化しています。

 

では何故、剛毛でのブリーチはリスキー

なのでしょうか。

 

それは髪の毛が猫っ毛の柔かい方に比べ

て、剛毛の方はキューティクルの層が何

層にも重なっています。

 

そして髪の毛の内側を満たしているコル

テックスと呼ばれる繊維状のタンパク質

密度が高くなっています。

 

キューティクルの層が厚く、内部の密度

が高いということはダメージに強くて丈

夫でしなやか、とってもいい事なのです

が・・・。

 

キューティクルの層が厚い分、薬の浸透

がなかなかしづらく、髪が柔らかい人に

比べて時間を長くおいたり、ブリーチの

回数を増やさないと希望の明るさまで明

るくなりにくいのです。

 

ですがブリーチは通常のヘアカラーに比

べて、非常に強力な薬です!

 

ブリーチを繰り返したり、時間を長く置

くことによって髪の毛にも頭皮にも甚大

なダメージがでます。

 

剛毛の髪の毛の強固なキューティクルを

無理やり開いてブリーチを繰り返すと、

本来しなやかで丈夫であったコルテック

スも破壊され流出してしまい、キューテ

ィクルがはがれて見た目にもツヤがなく

なりますな。

 

手触りもゴワゴワするだけではなく、

れだけカラーしてもすぐに色が抜けてし

まったり、パーマがかからない髪になっ

てしまったり、頭皮のかぶれや薄毛の原

因になることもあります。

 

だから、剛毛の方のブリーチは軟毛の方

に比べてリスクが高いのです。

スポンサードリンク

剛毛でブリーチ失敗!?対処法は?

剛毛でブリーチ失敗でありがちなのが根

元が毛先に比べて明るくなってしまう

プリン状態(ネモキン)です。

 

ブリーチやヘアカラーなどの薬剤はつけ

たところから反応していきます。

そして熱によって反応がすすむ性質を

持っています。

 

⇒セルフカラーブリーチにおすすめやコツなどない!口コミは信用するな!

剛毛だと毛先の方はなかなか反応しづ

らく明るくなりにくいのに比べて熱を

もっている頭皮付近はあっという間に

明るくなってしまいますな。

 

対処法としては根元をあけて、先に毛

先を染め始め、毛先の反応を見極めて

毛先を塗り始めること。

 

しかしこれはセルフでやるには相当難

しいので美容室で塗ってもらうのが安

全かつベターですな。

 

他にも、ブリーチをしていた人に相当

いっぱいいるのですが、髪の毛の傷み

が理由でキューティクルと考えられる

髪の毛を守っている鎧が傷ついて存在

するので、髪の毛に成分が出入りしや

すくなってしまっている事も十分考え

られます。

 

そのため、黒染めを続けるときに根本

的に黒に染まっていても、予想外に一

か月位したら相当な明るさまで戻るケ

ースも考えられます。

 

もしも就活など重要な用事が控えてい

る人は要注意となります。

 

早めに黒染めしすぎてしまうと色が抜

けてしまう可能性があると思いますな。

 

キューティクルが損傷していて色の成

分が出入りしやすくなってきているの

で、黒染めしても抜けるのが早かった

りするのです。

 

余裕をもって、重要な日のギリギリに

染めるようにしたら確実であると思い

ますな。

ブリーチの染め直しは回数が多ければ多い程ヤバい!

ブリーチの染め直しは回数が多くなれ

ばなるほど、髪の毛はとんでもなく傷

んでしまいますな。

冒頭でもお伝えしたとおり、ブリーチ

は髪の毛を金色に染めているのではな

髪の毛の中身を破壊して色を抜いて

います。

 

⇒市販ヘアカラーは混ぜるな!特にトリートメントの2色混ぜや泡は!

そして中身が破壊されるのを繰り返し

ていくと、最終的に髪の毛は手触りが

ゴムのようになり、とけてなくなって

しまいますな(^_^;)

 

そんなの想像しただけでも恐ろしくね?

 

一回のブリーチでは、まだ髪の毛のタ

ンパク質の破壊度は2、3割程度です。

 

ですが2回目以降のブリーチになると、

極端にタンパク質の破壊度が上がりま

す。

 

2回目でだいたい6、7割が破壊されて

しまいます。

 

2回ブリーチすると、もうほぼパーマも

かからないと思ってくださいね。

 

いくらカラーで色素を足しても、色の

持ちはよくて1週間程度になってしまい

ます。

 

髪の毛の内部のタンパク質があるから

こそ、パーマがかかったり色みが保て

るんですが、中身がなくなってしまう

とそういった事もできなくなってしま

うのです。

 

もしブリーチして、その上からカラー

を足して透明感のあるカラーをしたい

のであれば場合によっては2回以上ブ

リーチしなくても希望の色味が出せる

事もありますし、その方が髪にも負担

が少なくて色のもちもイイ事がありま

すな。

 

ですのでやりたいカラーがあってのブ

リーチでしたら、まずは行きつけの美

容師相談するのが妥当ですね。

スポンサードリンク

市販のブリーチなどやめとけ!

市販のブリーチの方が美容室に比べて

圧倒的に安価だからといって、市販の

ブリーチにうかつに手を出すのは相当

キケンですな。

 

特に、泡カラー

 

近年登場した泡カラーは「根元から毛

先まで、簡単に染まる!」と手軽さを

売りにしていますが、そんな事あり得

ないですな(^_^;)

 

前述のブリーチ失敗と対処法のところ

でも触れましたが、ブリーチは

・薬をつけ始めたところから反応する

・頭皮付近は熱があるため反応が進むのが早い

ために、根元から毛先まで同じように

同時に薬をつけ始めたらまず間違いな

根元が明るくなったり、色ムラにな

って失敗しますな。

 

⇒セルフカラー失敗でプリンになった?当たり前だろ!

泡カラーでは泡の形状にするために含

まれる界面活性剤の量も多いので反応

が進みやすいんです。

 

また頭皮からも薬品が吸収されてしま

いますな。

 

剛毛だと毛先が反応するのに時間がか

かりますが、根元もそれに合わせて

カラーだと長く時間をおくことになる

ので、ネモキンや頭皮かぶれになりや

すく、繰り返すことによって薄毛のリ

スクも増えますな。

 

一度色ムラになってしまった髪を直す

のは、美容室でもかなり難しいことで

すし色ムラになってしまった髪をベー

スにカラーを重ねてもやっぱりムラに

なってしまうのです。

 

美容室のカラーは市販に比べて高いで

すが、お客様の髪の状態を見極めて

早く正しい順序で塗ってくれるため、

色ムラがない仕上がりになりますな。

最後に

今回は剛毛のブリーチの危険性につい

て色々と書きましたがいかがでしたで

しょうか。

 

自分のやりたいカラーを楽しみながら

頭皮や髪の毛にかかる負担を極力少な

くするのはとっても重要なことです。

 

髪の毛は、頭皮から生えてきた瞬間か

らもう死んでいる細胞なんですな。

 

なので髪の毛は自分でダメージを回復

する力はなく、一度傷んでしまった髪

の毛はもう元には戻せませんな。

 

ブリーチもおしゃれの選択肢の一つで

すが、するときにはそのリスクも心に

とどめた上で、長くおしゃれが楽しめ

るように髪の毛を大切にしていって欲

しい。

最後までご覧頂き本当にありがとうご

ざいました。

その他の気になる関連記事は下をスクロールしてね!