どうも。いもづるです。

今回は美容室のタオルが臭い事や、洗濯

していなさそうな美容院はやめとけと言

うお話をしていきたいと思います。

 

美容室で首にタオルをかけられた瞬間、

あれ?なんか臭う。。。

 

そんな経験はありませんかね?

 

タオルが臭いという事だけでも問題です

が、タオルが臭うことはサロンの全ての

品質管理の問題が浮き彫りになっている

証拠だということはご存知でしょうか?

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業務委託サロンに多いタオルが臭い美容室

最近の美容室の経営スタイルのトレンド

とも言える業務委託サロンですが具体的

に一般的なサロンと何が違うのかをまず

説明しますな。

 

一般的なサロン、企業では会社に雇われ

給与を支給される形ですが業務委託サロ

ンのスタッフは会社に雇われてある訳で

はありません

 

業務委託サロンのスタッフは役職を持っ

ネージャーや一部の経理スタッフを

除いた現場で働く殆どの人間が個人事業

主として届けを出しています。

 

ショッピングモールや百貨店に多数のシ

ョップが入っているようなイメージと同

じでスタッフ全員が独立した個人事業主

でサロンの中の設備を借りている様な形

です。

 

その為、一般的なサロンや企業でいう「

給与」に当たるものが業務委託サロンで

「外注人件費」と処理されてます。

 

つまりサロンの経営者、オーナーは店舗

を開設したのちに人を雇うのではなくサ

ロンの主たる業務である接客技術提供サ

ービスを外部の美容師に委託するという

形態ですな。

この業務を委託されてる美容師はいわゆ

るフリーランス、自由業と言われるフリ

ー美容師になる訳ですよ(^_^;)

 

業務委託は文字通り業務を委託している

訳なのである程度は業務内容を委託され

た美容師側の判断に任せる事になります。

 

業務委託で働くフリー美容師は会社に基

本給や保証を受けている訳ではないので

基本的には完全歩合制であり、働かなけ

ればお金はもらえません。

 

しかし会社側に保証されていない分、会

社との業務委託契約内容に記載されてい

ない事はしなくてもいい訳です。

 

例えば業務委託契約内容がサロンの接客

サービスにおける全般的な業務であれば

一般的な業務である接客や掃除等はしな

ければならないのですが、オーナー側は

その質を指示する事は出来ません。

 

例えば全く掃除をしないしクレーム等を

出しすぎたりすれば契約解除(平たく言

うとクビ)をする事は出来ても、それを

改善する為の指示は出せないのです。

 

もちろん実際はオーナー側から多少の注

意や指示は出ますし、フリー美容師達も

仕事が無くなっては困るのでオーナー側

から仕事に対する注意や指示が出てても

全く言うことを聞かないということもあ

りません。

 

しかし、オーナー側も強くは注意は出来

ないしフリー美容師側もそれを分かって

いる為、とりあえずある程度はやってお

こうくらいの感覚です。

 

一般的なサロンや企業よりも圧倒的に全

てに対する拘束力や強制力がありません。

 

ここでタオルを例に分かりやすく説明す

るとタオルを洗う事」は業務内容に入

っていたとしてもフリー美容師は「タオ

ルを綺麗に洗う事」は業務内容ではく、

オーナー側は「タオルの洗い方について

指示する」事が出来ないのですな(^_^;)

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原因は洗濯ではなく自由過ぎる環境か?

実際業務委託サロンで働いている美容師

達は7、8年以上の中堅〜ベテランスタ

イリストである程度腕がある美容師達が

多く業務委託に入るまで一般的なサロン

でキャリアを積んだ方が殆どです。

 

⇒美容師の客の悪口や取り合いと選ぶ本音がエグい!

つまり、当然タオルの洗い方くらい知っ

ています。

 

しかし、業務委託サロンというのは特性

就業規則が殆どなく一般的なサロン

あればお客さんが少ない暇な時間に掃除

をしたり買い出しに行ったりDMを書い

たりと接客以外の業務に時間を使います

が、、、業務委託サロンのスタッフはこ

んな時間に昼寝をしたり本を読んだり、

くつろいだりして完全自由なのです。

 

業務を委託されているし個人事業主なの

で自分で殆どの事を管理しなければなり

ません。

 

税金の管理も自分でやりますし、クレー

ム対応なども余程でなければ自分でやり

ます。

 

自分で管理するという事は自分で全部決

めるという事です。

 

例えば予約が無い時間に近くのショッピ

ングモールに自分の洋服を買いに行くの

も本屋に行くのもスタッフルームでスマ

ホゲームをやるのも居眠りするのも自由

です。

 

休みもシフトも自由なので、何時に出勤

して何時に帰ってももちろんOKです。

 

人間は良くも悪くも環境に左右されます。

 

やはりこういった環境に身を置いている

中できちんと自分を自分で規律していけ

る人はごく僅かです。

 

普通の独立とちがい店舗ローンを抱えて

いれ訳でもないし、集客は会社がやって

くれるのでただ来たお客さんをやってい

ればそれでいいだけです。

 

こういった怠慢はあるゆる仕事に影響し

ていきます。

 

「これくらいでいいだろう」という感覚

が大きくなり楽な方楽な方に流れていき

、サロンの掃除洗濯等は形だけやってい

れば怒られることもありませんし、そも

そもそれについての報酬はもらっていな

いのになんでやらなきゃならないの?洗

ってんだから文句言うなよと。

 

そんなに気にくわないなら業者雇えば?

 

こういった思考ですな。

 

タオルが臭いだけではありません。

クロスが汚い、雑誌に毛が挟まってる、

セット面が汚れている、床が毛だらけ

etc

 

こういった乱れは技術にもダイレクトに

出ます。

タオルが臭い美容室は技術も適当な傾向がある!

業務委託サロンで働いているフリー美容

師は中堅からベテランスタイリストが多

く技術レベルは決して低くはないです。

 

⇒美容師の作品撮りは意味あるのか?集客に注力すべし!

しかし、いくら技術があっても環境によ

る怠慢は技術の手抜きを引き起こします。

 

それは業務委託サロンではなくても同じ

です

 

掃除や洗濯の質は能力の高い低いではな

く、プロ意識や緊張感の現れです。

 

規律が厳しいとか厳しくないとかでもな

く、サロンのスタッフが接客サービスに

真剣について真剣に考え取り組んでいれ

ば技術レベルは自ずと上がっていきます

し手抜きはしません。

 

そういった意識のレベルは掃除や洗濯、

挨拶等の些細なところに出ます。

 

意識が低ければ仕事の質も下がりますし

低い意識は悪い意味での効率化に繋がり

ます。

 

時短した簡単な方法で楽して儲けようと

考えます。

 

これは経営者が考える作業のスリム化、

企業のダウンサイジング、生産性アップ

等の業務短縮とは訳が違い単なる手抜き

作業です。

 

こういった意識を探るにも、初来店のお

店の清掃状況をチェックするのはいいか

もしれません。

 

1回目が良くても、2回、3回目がダメ

というのも意識的な部分が大きいです。

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安売り店もタオルが臭い美容室が多いのか!?

安売り店に関しては一概にタオルが臭い

とは言えませんが、意識的な問題を抜き

にしても清掃が行き届きづらくなる環境

ではあります

 

安売り店の場合価格が低い分回転率重視

の為掃除する時間がなくなりやすいです

し、単純にタオルを洗う量がかなり増え

ます。

 

時間が無ければ洗濯も一度に多くなれば

汚れも落ちづらいし干すスペースも限ら

れてるので季節によっては乾きづらく、

タオルが臭い傾向もありますな(^_^;)

 

また、洗濯の回数が増えればタオルも傷

みやすくなり臭いもつきやすくなります

からね。

 

しかし大手チェーンの安売り店ではタオ

ル業者に委託しているケースも少なくは

ありません。

 

どこにでもよく見かけるような大手チェ

ーン安売り店はタオル業者を頼んでいる

場合が多いですが、フランチャイズ店舗

等では勝手が違ったりもするのでなんと

も言えませんが環境的にはタオルだけで

なく清掃が行き届きづらいサロンが多い

と言えるでしょうな。

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最後に

いかがでしたか?

今回はタオルが臭い美容室の裏側を見て

いきました。

 

どんな会社、お店でもそうですが清掃や

身だしなみの乱れは心の乱れです。

 

美容室ならなお、自分や自分のサロンの

店内を綺麗に出来ない人がお客さんを綺

麗に出来るハズがありません。

 

是非、タオルが臭いなどの当たり前の事

は改善して欲しいと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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