どうも。いもづるです。

今回は、美容室や美容院が多すぎて

和状態の現代を解説していきたいと思

います。

 

みなさんは髪の手入れをする際、まず

思い浮かぶでしょうかね?

 

手入れといっても髪を切る、髪のブロ

ーをする、髪のカラーパーマなどいろ

いろありすがこの作業を専門とする

、理容室、美容室が思い浮かぶのでは

ないでしょうか?

 

ここ最近、周辺の美容室が閉店しもぬ

けの殻になったというのをよく目にし

ますよね。

 

なぜ、髪のプロが集う理容室、美容室

がここまで閉店に追い込まれているの

でしょうか?

 

個人的な意見として、理容室、美容室

ラー液やパーマ液などの専売品、

従業員の給与面、などを除いて、あま

り経費のかからないイメージをもって

いますが、みなさんはどうでしょうか

ね?

 

今現在廃業、閉店に追い込まれる原因

人的な意見も交えて、これから見

ていきたいと思いますな。

 

早速行ってみよう。

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そもそも何故ここまで飽和してしまったのか?

そもそも何故ここまで飽和状態に陥っ

まった原因はまず「顧客の減少」

が1番の要因ではないでしょうかね。

 

髪を切る=理容室?or美容室?

 

みなさんはどちらによく行くでしょう

か?

 

管理人は美容室にしか行きませんが

ず、何をしに行くかによってもどち

に行くか変わると思いますな(‘_’)

 

目的が顔そりと髪を切るという目的で

あれば理容室に行く人もいればおしゃ

れに、流行りにのった髪にしたい人や

パーマ、カラーなどをこだわりたい

という人は美容室に行くと思います。

 

現代の子供たちは、男の子だろうと、

女の子だろうと大半は美容室に行く

が増えているように感じますね。

 

しかし昭和の前半生まれの人は、男性

は理容室、女性は美容室という固定概

念をもち、今でもその考え方が離れな

人たちも多数いるのが現実ですな。

 

また、髪の毛の雑誌や動画サイトなど

増え、自分で髪の毛を切るセルフカ

ットをする人が増えてきているのも

の要因だと思いますね。

 

カット代がもったいないから自分で切

ろうと考える人も少なくはないはずで

すよね?

 

こういった要因が重なって経営破綻に

ならざるを得なくなってしまっている

のも現実でしょうな。

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廃業や閉店する典型的なパターンの店は?

廃業や閉店するパターンとしては、

営悪化による破綻が1番の要因ですな。

 

そうならないためにはまず、お客様が

行きたいと思う美容室のイメージづく

りが最大の作業ではないでしょうかね。

 

例えば、交通量の多い場所に店舗はあ

るが、駐車場の台数が少なかったり

対車線から入りづらいなどの交通面の

デメリット。

 

店舗の外観はおしゃれで綺麗だが店内

の雰囲気が居心地が悪いお客様とのコ

ミュニケーションをとれている美容師

さんが少ない。店内に活気がない。

個人的な意見としては髪をカットして

もらっている時何を話していいかわか

らない。

 

⇒美容師手荒れで辛く辞めたい?正解!将来性ないし価値もなし!

カットの最中に鏡に映る何もしないで

立っているアシスタントが気まづい。

などですね。

 

みなさんの中にも同じ意見をもってい

る方もいるのではないでしょうかね?

 

初めて行った美容室でこういったこと

あると二度と行きたくないと思って

しまこともありますよね?

 

こういうことを自ら改善している店舗

が今、現役で美容師さんをやってらっ

しゃるのだと思いますな(‘_’)

これから生き残るためにはどうすればいいのか?

今のご時世、美容師業界に限らず様々な

企業が経営不振による破綻を宣告されて

いますな。

 

この事実を真摯に受け止め美容室であれ

ば、顧客満足度を飛躍的に向上させる努

力を常時考えていくことがこれから生き

抜いていくための必須項目だと思います

な。

 

まずその為にはスタッフ一人一人の、

  • 意識改善
  • 技術の向上
  • お客様とのコミュニケーションの向上

これらが最低条件で重要となってくると

思いますな。

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

今や、店内が綺麗とか清潔感があると言う

のはもはや当たり前になってきていますし

その上で顧客のニーズに徹底的に追及した

戦略と言うものが生き残っていくためには

必要不可欠なものです(‘_’)

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今後廃業や閉店ラッシュが到来するのか?

美容室などの手に職を持っている方たち

他の企業に比べ、断然有利だと思いま

すな。

 

しかし、有利と言えどもまず需要がなけ

廃業、閉店せざるを得なくなってく

るの事実ですね。

 

美容室の場合、需要=髪を切ってもらい

たい、あの美容師さんに切ってもらいた

い!ということだと思いますな。

 

この需要に関しては、お客さんをただ待っ

いるだけでは減少していく一方だと思い

すから、その末廃業、閉店に追い込まれ

ていくでしょう。

 

それを避けるため様々な美容室で対応策を

練って行くと思います。

 

しかし、他の美容室がやった対応策を

して実践したところでその美容室が繁盛す

ることは、もはや別物と考えなくてはいけ

ないですしその店、その店での特徴を生か

し、強みを作って行くことが大事になって

くるでしょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、深刻な美容室業界の飽和について

見解して行きました。

 

美容室が飽和状態になってきていることは

髪を切る場所がなくなるということだ

いますし、自分たち、お客さんからしても

他人事ではありませんね。

 

現場で働いている美容師の人たちも、美容

室の飽和状態は深刻な問題です。

 

何故なら、ライバルが増え過ぎて利益が上

がらなくなれば当然自分たちの収入もダウ

ンしていき、年々厳しい労働環境に追い込

まれます。

 

つまり、価格競争に巻き込まれ、どんどん

と数をこなさなければならない環境になり

いずれは行き詰まる経営になっていきます。

 

とにかく、美容師の低賃金から脱出して今

よりも豊かな生活がしたいと言う方は雇わ

れている以上、そのような現実は巡って来

ないでしょう。

 

今すぐに行動すべきです。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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