こんにちは。いもづるです。

今回は、美容師を辞めたいけど中々辞め

れない人や、理由が色々ある人、辞める

タイミングが解らないと言うお悩みを抱

えている美容師さんはたくさんいらっし

ゃると思いますな。

 

管理人も元美容師なので、その気持ちは

十分かりますし実際辞めたところで次何

をやればいいのか解らないと言う人も本

当に世の中多いと思います。

 

そこで、今回は美容師をなぜ辞めたくな

ったのかや転職についてのタイミング、

いざ辞めるとなった時に上手な辞め方等

について見解していきたい。

 

早速行ってみよう。

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そもそもなぜ美容師を辞めたくなるのか?

美容師と言う職業は基本的に、勤続年数

がとても短いビジネスモデルであること

が伺える。

 

例えば、女性美容師であればアシスタン

トの頃からずっと同じ店舗で勤めていた

としても、いずれは結婚や出産と言う家

庭内の事情から退社と言うケースが多く

男性美容師の場合も、ずっと雇われと言

うポジションではなくいずれは独立して

自分のお店を構えたいと言う夢や目標と

言うものが明確なため、一つのお店で何

十年と言う単位で働き続けるのはかなり

稀なケースなのだ。

 

従って、ずっと同じ店舗で働き続けるの

は逆に将来へのリスクを感じ、もっと好

条件の店舗に移動したり、転職を本気で

考える美容師が後を絶たない。

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辞める最大の理由とは?

現代の美容師の労働環境は年々悪化して

いる傾向にあり、そのほとんどの原因が

ライバルだらけの飽和状態にあると言っ

ても過言ではないんだな(‘_’)

 

つまり、売り上げが確保出来ずに利益を圧

迫し、それが人件費にリンクして従業員の

賃金に大きく影響している。

 

結論から言えばこうだな、

  • 給料が激安
  • 労働時間が長すぎて自分の時間がない
  • 一人一人が稼ぎたいので客の取り合い
  • 入客出来ない
  • 休みが少な過ぎる
  • 人間関係
  • 手荒れ
  • 経営者だけが儲かる仕組み
  • 長年店舗に貢献してきたのに労働条件は何も変わらない

言い出したらキリがないが、この他にも

社会保険などの将来的な仕組みがない店

舗も未だ数多く存在しますな。

 

実際に管理人が勤めていた店舗も社会保

険などのものは一切なく、美容師として

働けなくなればと言う事を考えた時に常

に不安がつきまとっていました。

 

(ブログなんて書いてる場合じゃねーだろ

と!・・・笑)

 

要は、美容師が美容師を辞めたくなる理

由ってほとんどが将来への不安や賃金の

低さにあり、美容師と言う仕事事態が嫌

になるケースはほとんどないんだな。

 

従って、美容師と言う仕事は本来素晴ら

しいものなのに、それが思う存分発揮で

きない環境や経営システムが今の現状な

ので業界的辞める美容師も年々増加する

でしょうな。

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美容師が店を辞める時の上手な辞め方とは?

これは特に若い年代の美容師がそうだと

は思うが、店舗に入社して1カ月や半年

ぐらいで辞めるケースが最も多く、1つ

の店舗に何年も勤め挙げる美容師は本当

に少ない現状だ。

 

しかも、この業界は以外に広いようで狭

いのでいつどこで違う店舗で又再会と言

う事も数多くあり、実際管理人もそのた

ぐいの事を2回ほど経験しています。

 

従って、喧嘩別れした辞め方や後ろ指を

刺される辞め方はかなり自分にとってリ

スクとなることがあるので、その辺は最

低限重要視したいところである。

 

要は、ちゃんと社会人としての最低限の

マナーと言うものを自分の中にしっかり

と理解して、次に就職する店舗でも採用

されるかなんて解らない訳ですから、い

つでも戻れる様に保険を掛け普段から

あなたがいないと戦力ダウン」ぐらいの

仕事をこなしておくことが重要です。

つまり、雇う側も「急に辞められると困

る」と必ず思っているはずですから「辞

めると困る」ぐらいの人材になって置く

と言うのが最大の強みでしょうな。

 

⇒美容師は貯金するな!自己投資をして稼げる知識を身につけろ!

たまに、「次にスタッフが決まるまで居

てくれ」と言う経営者がたまにいるが、

この手の事は絶対に約束してはいけない

です。

 

「次に決まるまで」と言うことは、何時

になるのかが不透明過ぎて極端に言えば

半年後なのか1年後なのかになる事も考え

られる。

 

従って、この手の口約束だけは絶対にし

ない様にしよう。

では辞めるタイミングはどうすればいい?

これは、色んなケースが考えられるがアシ

スタントの頃は入客チャンスがあまりない

環境や店舗であれば考えたほうがいいかも

しれないです。

 

美容師の仕事はスキルや知識よりまずは

経験を積んでお客さんの頭に慣れていか

なければなりません。

 

なので、お客さんに触れられないとかそ

もそも入客出来ない環境にいる時点で時

間の無駄と言う事になるんです。

 

スタイリストの場合は、稼げなくなれば

辞めるタイミングだと思いますな(‘_’)

 

今まで苦労してやっとスタイリストデビ

ューを果たして自分の力でお客さんを担

当出来る様になったのに、肝心な給料が

稼げない環境に身を置いていても、自分

の実力が試す事が出来ずにいつまでも路

頭に迷う事になります。

 

⇒美容師なんてさっさと辞めてネットビジネスを始めた方がいい理由!

要は、自分の可能性を引き上げる事が出

来ないと言う訳ですな。

 

なので、これらの店はかなりブラックな

要因が強い経営方針だと思うので直ぐに

でも考えた方がいいでしょう。

 

スタイリストの場合は、稼げてなんぼの

世界なので、自分の可能性や存在意義を

高めたいのであれば、完全歩合で集客力

が高い業務委託をおススメする。

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美容師が転職する際の履歴書の上手な書き方は?

これにはいくつか上手く抑えるポイント

があり、転職回数が多い人やあまりいい

辞め方をしなかった人は特にそうだが、

全てバカ正直に書く必要はないと言う事

だな(笑)

 

要は、「嘘も必要」と言う事である。

 

上記のような経歴がある人はただでさえ

採用しにくい傾向があるので、何でもバ

カ正直に履歴書に書き込むのでなく「経

験として他の店舗で勉強したい」とか

サロンの理念や経営方針に共感した」

か採用する側にとってあなたみたいな人

材を待っていたのよと思わせる事ができ

るかどうかで決まると言っても過言では

ないんだな。

 

つまり、履歴書よりプレゼン力ですな。

 

なので、死んでも「給料が少なかった」

とか「経営者が気に入らなかった」とか

はNGだな(笑)

最後に

いかがでしたか?

今回は、美容師にとっての転職や辞めた

い人が続出している今の状況を赤裸々に

語っていきました。

 

マジで美容師を辞めたい人や、これから

美容師を続けていても将来不安と言う人

は今後の為に考えて欲しいと思います。

 

とにかく、美容師の低賃金から脱出して

今よりも豊かな生活がしたいと言う方は

直ぐに行動に移して下さい。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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