どうも。いもづるです。

今回は、美容師業界の転職や面接での

気を付けるべき点などを解説していき

たいと思いますな。

 

「美容師の業界はかなりハードで尚且

つ給与が多くはない。」

 

「美容師になるまでは厳しいがなって

からはもっとハードだ。」という話を

みなさん1度は耳にしたことがありま

すよね。

 

実際、この業界はみなさんが考えるほ

ど華やかな業界ではないし、今の業界

は飽和状態でライバル過多なので売上

を出す事も容易なことではありません。

 

ここ最近美容師さんが職場を変えたり

、職業自体を変えたりしている方が

えてきていますからその理由や美容師

さんの仕事を変えた後のことをいろん

な観点から考えて行きたい。

 

早速行ってみよう。

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美容師が転職する理由は根本的に何なのか?

まず美容師さんになるまでの過程を

なさんご存知ですかな?

 

簡潔に説明すると初めに専門学校があ

りますね。

 

そこで美容関係の様々な職業訓練を受

けて国家試験へ向かう。といった感じ

になりますね。

 

ここまでして習得し、やっとの思いで

美容室に就職したのにもかかわらずに

短期でやめてしまう理由はどこにある

んだろう?

 

まず1番の理由は

働いている内容を考慮した給与をもら

えているのかどうか?ここだと思いま

すな。

 

何の職業でもそうですが初めは具体的

な仕事もさせてもらえず良いように使

われるのが新人の現実でしょう。

 

他にも同じ職場のスタッフとうまくや

っていけるか。

 

これも辞めていく理由の一つだと思い

ますね。上司のスタッフや同時期に

社に入ったスタッフなどとうまく交友

関係を築けていけないと、いくら仕事

できる人でもメンタルの方がついて

いけませな(‘_’)

 

中には、言われた仕事はすべてこなし

真面目に働いていたとしても交友関係

が築けていないため、それを認めよう

としない先輩スタッフ、同期のスタッ

フもいますな。

 

こうなると次期に自分の存在意義」

「存在価値」が見出せなくなり「辞

職に至ってしまう」ということに

かねないですよね。

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面接で退社理由を聞かれた時の注意点とは?

自分が勤めていた美容室を辞め他の美

容室に再就職しようと考える方も少な

くはないはずですな。

 

こうなった場合、まず面接があります

な(‘_’)

 

この面接で必ずと言って良いほど前職

場のことを聞かれるでしょうね。

 

⇒美容師は病気が多く早死にしやすい職業で退職者続出!

前に働いていた職場で、スタッフの方

うまく付き合ってこれなかった方が

ここの職場でやっていけるか?

 

また同じことになり辞めてしまうのでは

ないか?ここが1番の重要点となります

ね。

 

なので、求人募集欄に記載されている

の店の売りにしていることや特徴を頭で

覚えておいた方がいいと思いますな。

 

「スタッフみんなフレンドリーな職場で

す」や「頑張っただけ評価します」など

自分に合った美容室を見つけることが

重要点となってくるでしょうな(‘_’)

 

また前職場のことを悪くいうのは、面接

にはマイナスポイントとなるということ

覚えておいて損はないと思うんだな。

 

面接官によってはその人の良いところ

いところ、どちらも把握しておきたい

もいますので、その辺の準備も必要かも

しれませんね。

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美容師が転職に成功する例はあるのか?

そもそも今、自分が働いている場所が

自分に合っているかと疑問に思ったこ

とはないでしょうか?

 

これを考えたことが1回でもある方は

その職場は合っていないのかもしれま

せんな(‘_’)

 

このことを考え、他の美容室に転職し

成功することは果たしてあるのでしょ

うか?

 

個人的な意見ですが、成功、失敗の

どちらとも言えると思いますな。

 

実際、職場を変えて心機一転頑張ろう

と決め、新入りからディレクターなど

まで上り詰める方もいるでしょう。

 

しかし1度でも「ここは自分に合った

職場ではない」と考え、辞めた方が

の職場に行き、同じことを繰り返さな

という保証はどこにもないと思いま

す。

 

そうやって就職、離職を繰り返し美容

業界から足を洗う方も中には多いのも

事実ですな。

 

美容師業界は本質的に「負けず嫌い」

な方が向いている業界なのかもしれ

ませんな。

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転職にはタイミングが大事!

職を変える際、「自分がこの職場が

嫌だからすぐに辞める」というのは

世間一般からしたら偏見を買う事か

も知れないが管理人個人的な意見と

すれば全然アリだとは思いますな。

だって自分に合わないと感じたから

「辞めたい」と言うのは立派な理由

ですよ。

 

⇒美容師が売り上げた利益の事みんな解ってやってんの!?

逆に「合わない」のにずっと居続ける

方がどうかしてると思いますし今の時

代は個人でもドンドン意見を言える時

代な訳ですから、無理に嫌な環境に身

を置いている時点で人生に置いて時間

の無駄ですよ。

 

ここ最近では、美容師の離職率も高く

なってきているので美容室側はいろん

工夫、または待遇で美容師さんの再

就職を応援しているところも多いみた

いですな。

最後に

いかがでしたか?

今回は、美容師の転職や面接において

の注意点などをまとめてみました。

 

同じ学校で同じ技術を学んできていて

その人、その人でカットや施術の仕

方が違うのが美容師と言うものですか

ら、その自己流の施術が認められ指名

をとる方もいれば、出世街道を突き進

方もいるでしょう。

 

ここは自分の頑張り次第でどうにでも

なるような気がします。

 

生まれつき天性の才能を持った方は、

あまりいませんが美容室でマネージャ

ーやディレクターなどの地位に立って

らっしゃる方はそれなりの努力の結果

だと思いますな。

 

ただ、マジで美容師を辞めたい人や、

これから美容師を続けていても将来不

安と言う人は今後の為に考えて欲しい

と思います。

 

とにかく、美容師の低賃金から脱出して

今よりも豊かな生活がしたいと言う方は

雇われ美容師では一生その願いは叶わな

いでしょう。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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