どうも。いもづるです。

今回は美容師が手荒れで辛く、辞めたいと

思った時にはさっさと辞めた方がいい事な

どにピックアップしていきたいと思います。



手荒れに悩む美容師は多いと思いますが、

だに手荒れは仕事を頑張っている勲章だ

!みたいな、くらいな事を言うバカな上司

も沢山います。

 

もし美容師を辞めたいけど、逃げ出すのは

だとか考えているんであればそれは大間

いです。

 

1秒でも早く辞めましょう。

 

薬品や洗剤は毎秒あなたの身体を蝕んでい

す。つまりリスク大です。

 

早速いってみよう。

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手荒れ美容師が続出!リスクを追うほど将来性などない!

美容師には手荒れと腰痛がつきものです。

 

両方とも長時間の立ち仕事とシャンプーが

因ですが、昔はサロンには必ずアシスタ

ントがいてスタイリストになるとカット以

外の仕事は代わってもらったり手伝っても

らったりして身体を休める事が出来ました。

 

アシスタントの期間を我慢してスタイリス

になれば手荒れもある程度改善するし、

肉体的な疲労はいくらか軽減されるはず

全くもっての空論を描いていました(^_^;)

 

だから頑張ろうと皆ボロボロの手でシャン

プーをしていました。

 

手荒れのヒドい場合はグローブをつけてシ

ンプーする方も多いんですが、僕が一年

目を過ごしたサロンではなんとグローブを

使用してのシャンプーは禁止でした。

 

理由はゴムのグローブを使ってシャンプー

るとお客さんは髪がつれて痛いからだそ

うです。

 

意味わからん。

 

じゃ、僕達の手はどうなるの?

 

そもそも手がボロボロになれば、仕事ど

ころの話じゃなくね?

 

美容師業界は、意味不明な事が多すぎま

す。

 

言いたい事はわかりますが、そんなボロボ

の手でシャンプーをし続ける部下を見て

「俺も昔は手荒れがひどくてさ〜」と辛い

過去を乗り越えた自分の経験を美談の様に

語るアホな上司に囲まれ、休憩は1日20

分。

 

厳しいというか、思いやりがないというか

人間の扱いではないと思いますな。

 

そもそも、血だらけの手で触られる方がよ

ぽどお客さんも嫌なんではないかと思い

ます。

いざスタイリストになってもスタイリスト

ビューしたてのいわゆるJrスタイリス

トはアシスタントに手伝ってもらうのは禁

止でした。

 

そしてスタイリストとしてある程度経験を

んだ頃には世の中は薄利多売の回転率重

視サロンが乱立し、美容師ブームも去りア

シスタントの美容師数が減っていった上に

人件費カットも手伝ってスタイリストが最

初から最後まで全て担当するマンツーマン

スタイルの営業が主流になってきました。

 

結果スタイリストになってもシャンプーを

る回数は減りません。

 

そして、そこに対する保障やバックアップ

も一切ありません。

 

それが美容業界です。

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もはや手荒れでボロボロになった時点で辞めるべき!

手荒れはシャンプーによる過度の乾燥が大

な原因ですが、特に悪化している方や肘

くらいまで発疹が出る方は薬品アレルギー

の可能性も大きいですな。

 

カラーやパーマなど日常的に薬品を使う美

師にとって薬品アレルギーは死活問題で

す。

 

アレルギーは一度発症したら治すことは困

ですし、その状態では自分のお店を持つ

ことは難しいでしょうな。

 

こうなってしまったら早めに見切りをつけ

べきです。

 

やはり身体が一番の資本ですし、そんなボ

ボロの状態では未来が無いというかもと

もとそんなに可能性が沢山ある職業ではな

いので手荒れやアレルギーというハンデを

背負った時点で辞めた方が賢明です。

踏ん切りがつかない期間が長ければ長いほ

当然新しい人生のスタートも遅くなりま

すよ。

 

⇒美容師は貯金するな!自己投資をして稼げる知識を身につけろ!

特に、美容師はセカンドキャリアの選択肢

が狭い業界ですので、早めの決断が本当に

重要です。

 

女性ならネイルやマツエクサロンに移るの

手ですが労働環境や賃金でいったら美容

師とさほど変わらないです。

 

基本給は美容師よりいいと思いますかま昇

や歩合で給与を伸ばす難易度は美容師よ

り高いですし・・・。

 

出店費用の安さや来店周期の早さで独立し

際の経営は美容室よりかはいくらかマシ

ですが、ネイルとマツエクに共通してまだ

歴史の浅い業種な為業界が不安定な部分は

大きいですな。

 

自宅で出来るキットがさらに高性能化がす

んだらとたんに経営難になる可能性が大

きいですよ。

 

男性に関して言えば中小企業のディーラー

ハサミ屋の営業なんかはまだ雇ってもら

える可能性はありますが、仕事内容は全く

別物なので予想よりも美容師経験は活きま

せん。

 

であれば、個人的には完全に別の職種に移

てもそう大差は無いと思いますね。

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雇われ美容師に将来性などないし貧乏街道まっしぐら!

現在の美容業界の一般的な給与体系では雇

れで十分な収入を得るのはかなり難しい

でしょう。

 

管理職についていても微妙なラインです。

 

おそらくスタイリストなら25万前後、店

クラスで30〜35万程で実働は300

時間は余裕で超える。

 

さらに業界自体がめちゃめちゃブラックで

すな(^_^;)

 

売上が目標に届かずに、店長が足りない額

を消費者金融で借りてきて売上にいれたと

言う信じ難い事例もあります。

 

他にもマネージャーは新店舗の利益が足り

固定費支払いが間に合わない時に同じ

借金までして店に貢献すると言う、全くも

ってあり得ない事もある業界です。

さらに、大手チェーンでは独立による顧客

失客を防止する為定期的にスタッフの異

動を行い顧客を付けさせない様に上手くコ

ントロールする会社もあるくらいです。

 

⇒美容師の平均時給を換算!社畜美容師から抜けれる方法!

そもそも他の業種とちがい美容師は独立独

と独立したがる方が非常に多いですがこ

れは独立しなければ生活が成り立たないし

雇われのまま40過ぎてサロンに立つ事が

難しいからですな。

 

それは皆リスクを考えるのと経営の勉強を

ていないからですな。

 

美容師の場合はリスクを負ってでも博打に

る様な出店をせざるを得ない割に、もち

ろん経営について誰かが教えてくれる訳で

もなくいざ独立して失敗する訳です。

 

相当な覚悟と忍耐、もしくは相当な才能に

まれた方以外は美容師で成功しようとは

思わない方がいいですよ。

手荒れ薬でその場しのぎをするな!美容師にそんな価値などない!

ひどい手荒れにはステロイド系の軟膏が処

されますが、副作用についても心配があ

りますね。

 

よく言われている内臓障害の類なんていう

は内服のステロイド薬になります。

 

外用の軟膏ではまずでませんね。

 

ステロイド系で一番怖いのはリバウンドで

すな

 

毎日薬剤やシャンプーに触れる訳ですから

テロイドを塗り続けなくてはなりません

ね。

 

⇒美容師はきつい辛い給料クソ安い!社畜卒業!

さすがに毎日塗り続けたら外用薬といえで

膚が薄くなる、肌荒れしやすくなる等の

副作用が出ますし、そもそもな話治る前に

またシャンプーしてるんじゃ治るわけもあ

りません

 

つまり、ステロイドが患部を治す役割では

く手荒れの悪化を防ぐバリアの扱いにな

ってしまっている訳です。

 

ステロイドの副作用を恐れて使用をやめた

端バリアがなくなり使用前より更に手荒

れがひどくなるリバウンドが一番の問題で

す。

 

結局、手荒れの原因をなくさないとなんの

決にもなりません。

 

皮膚科に行って必ず先生に言われるのは、

「仕事を変えなさい」それだけです。

 

手荒れを治す=「美容師を辞める」しか

ありません。

 

人は環境の変化にストレスを感じる生き物

すし、特に日本人はその傾向が強いです

ね。

 

しかし、我慢し続けてボロボロになってし

ってからでは遅いですよ。

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最後に

いかがでしたか?

今回は手荒れで悩んでいる美容師に対して

のメッセージとこれからに付いてアップし

ていきました。

 

もし、あなたがそれでも美容師を続けたい

思うのであれば現場に立つ以外の美容業

を考えてみてはどうでしょうか?

 

サロンで髪を切るだけが美容師ではありま

ん。

 

色々な方法があるはずです。

 

手荒れを治すには根本的な原因を解消する

しかありまん。

 

マジで美容師を辞めたい人や、これから美

容師を続けていても将来不安と言う人は今

後の為に考えて欲しいと思います。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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