どうも。いもづるです。

今回は、美容室でシャンプーの施術を受け

る時担当するスタイリストよりアシスタン

トの方が上手いじゃんと思った事ってあり

ません?

 

しかも、スタイリストの指名はできてもア

シスタントの指名って出来ないお店が多い

のも事実ですよね。

 

出来ないわけじゃないけど、アシスタント

の指名って中々聞いた事がないので指名し

たくても言いずらいとか、担当していたス

タイリストが近くにいるので言えないとか

、色んな意見がありますな(‘_’)

 

今回は、日本の美容室ってなぜスタイリス

トは指名出来てアシスタントの指名制度が

ないのか?と言う観点から見て行きたいと

思います。

 

早速行ってみよう。

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意外とアシスタントの指名をしたがるお客さんが多い

本当に、髪を切りに行くと言う目的だけな

らぶっちゃけて1000円カットを選ぶと

言う人が多いと思いますが、それなりの料

金を払って美容室(院)に来るお客さんの

心理ってやはり髪の毛だけではなくて、そ

の場の空気感であったり癒しであったりコ

ミュニケーションであったりする。

 

なので、最初に施術されるシャンプーがド下

手だったらそのお客さんの心理状態は一気に

テンションがさがり、モチベーションの低下

にも繋がる。

 

で、日本の美容室のヘンなところはスタイリ

ストの指名は出来るのにシャンプーやコミュ

ニケーション能力、アドバイス力とどれを取

っても明らかに担当しているスタイリストよ

り上手いアシスタントの指名が出来ない若し

くは制度事態がないと言うお店がおおくね?

 

これは、意外とお客さんの声からじかに聞く

事が多い管理人ですが日本の美容室ってなぜ

スタイリストにランク別(スタイリスト、ト

ップスタイリスト、ディレクター)など何が

どう違うのか?とよく聞かれるが、管理人は

即答で「どれも同じですよ」と答える(笑)

 

そもそも担当美容師にランク付けしている時

点で失礼な話ですよ。

 

じゃ、一番ランクが低いスタイリストが下手

なんですと言っているのと同じですし、一番

ランクが高いディレクターにやってもらって

本当に理想通りに満足した仕上がりになるな

らプラス料金を払ってもみんなそっちに転が

ります。

 

要は何が言いたいのかと言うと、トップであ

ろうがディレクターであろうがシャンプーや

技術が下手な奴はたくさんいてて、明らかに

アシスタントの方がコミュニケーション能力

もあるし提案力もあり何よりも丁寧だから、

アシスタントの子にやってもらいたいと言う

人も物凄く多いと言う事。

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日本の美容室はアシスタントを軽視し過ぎてるのか?

先程の話ではないが、スタイリストにはト

ップスタイリストやディレクターと言うラ

ンクがあるのに、アシスタントにはトップ

アシスタントやディレクターと言うポジシ

ョンがないのか?

 

しかも、ほとんどの個人店などになるとスタ

イリストはカットのみでその他の施術はアシ

スタントがこなすと言うやり方で行っている。

例えば、カットは担当スタイリストだがカラ

ーやパーマの巻きはアシスタントにやらせる

と言ったことがほとんどだが、これもお客さ

ん目線で言うと「意味が解らない」と言う回

答が非常に多いんだな。

 

そのスタイリストを指名して来店している

のに、カット以外の施術はアシスタントに

やられるから嫌だと言う声が非常に多く、

そのアシスタントが上手ければ幸福の時間

だが下手であればまさにその時間はストレ

ス以外何者でもないと言う事になるだろう

(‘_’)

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美容室のアシスタント事情が過酷でヤバイ!?

美容室のアシスタント体系には大体2種類

あって、大型店のアシスタントと個人店の

アシスタントに分かれる。

 

どこがどう違うのか?と言うとこの選択を

間違うだけでそのアシスタントの美容師人

生が大きく変わると言っても過言ではない

んだな(‘_’)

 

⇒美容師手荒れで辛く辞めたい?正解!将来性ないし価値もなし!

まず、個人店だが基本的にマンツーマンで

先生と呼ばれるオーナーが技術はもちろん

接客から経営学まで長年お店に貢献すれば

するほど指導してくれるだろう。

 

昔は、見て盗めの精神で職人気質の美容師

が多かったが今の時代は、ちゃんと教えて

くれるオーナーも多く要は早くスタイリス

トになって売り上げを挙げてくれないと困

ると言う考え方にシフトしているように感

じる。

 

ただ、先生と言っても指導の仕方や実績も

ないオーナーも多く「よくそれでやってい

るな」と言う美容師も少なくないので、指

導を受ける美容師によってその子の命運が

分かれると言っても過言ではない。

 

大型店の場合は、基本的に数多くのスタッ

フや指導者がいてるので、比較的色んな技

術や接客力を盗む事が可能だろう。

 

ただ、最初から不器用なアシスタントは訓

練事態ではどうにでもなるが、大型店と言

うのはどんな事でもスピードが求められる

環境なので、慣れていない状態であればか

なりストレスやフラストレーションが溜ま

る事は間違いないだろう。

結局のところアシスタントにも指名制度は作るべし!

基本、アシスタントと言うのは先輩スタイ

リストのお客さんを取っていってなんぼの

世界ですし、ドンドン遠慮ぜずに自分を気

にいってもらえる様な仕事をしてくべきだ

と個人的には思いますな。

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

将来的にも、アシスタントの時からお客さ

んと信頼関係を築いておかないと自分がス

タイリストとしてカットに入った時でもす

ぐに飽きられてしまうのがオチですから、

アシスタント時代にしっかりとお客さんと

信頼性を保てる関係になっておくのは非常

に重要な要素だと言えますな。

 

これに対して、自分のお客さんと信頼性を

構築しているアシスタントを怒ったりする

スタイリストはいないですからね。

 

それで怒る様なスタイリストは、そもそも

実力なんてないし、そんな事で怒る要であ

れば頭がどうかしてると言う事です(笑)

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最後に

いかがでしたか?

今回は、美容室アシスタントを指名したい

お客さんは意外にも多いと言う事を解説し

ていきました。

 

管理人も他の店にカットをお願いする事が

たまにありますが、スタイリストより明ら

かにアシスタントの方が上手いじゃんと思

う事は多々あり、この人よりあのアシスタ

ントの方がいいなと思う事がよくあるんだ

な(‘_’)

 

なので、自分がお客さん目線で考えた時に

やっぱりアシスタントの指名制度はあるべ

きと絶対に思える。

 

日本の美容室業界ってホント変な事が多い

からこの辺も業界事態見直す最重要課題と

言えますな。

 

業界がお客さん目線でいい方法に向いて行

く事を願って。

 

それでは今回も最後までご覧頂き本当にあ

りがとうございました。

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