どうも。いもづるです!

今回は美容師の客に対しての悪口や客

の取り合いと選ぶ本音などを見ていき

たいと思います。

 

美容室の飲み会や打ち上げなんかで忘

年会でも同じですが、他のお客さんが

いる居酒屋さんなどで大きな声でお客

さんの悪口を言ってゲラゲラ笑ってい

る光景を今まで何度も見て来ましたが

美容師としてと言うより人として残

念な奴だと思いますね。

 

しかし、そんな影口を言わなければな

らない程、美容師達はストレスが溜ま

りまくりだと言う事です。

 

実際に美容師が抱えるストレスや悩みに

ついてのことを今回はお話ししたいと思

います。

 

早速行ってみましょう。

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今の美容業界はストレス過多で客の悪口がハンパない!

人数の多い美容室に行っている方はよく

見る光景かもしれませんがアシスタン

トやスタイリストがフロント付近に集ま

ってコソコソ話をしているのを見た事は

ありませんか?

 

それは、ほぼほぼそこにいるお客さんの

影口を言って楽しんでいる事をご存知

しょうか?

もちろん、一人でされている美容室は話

す相手がいませんから、その場ではそん

な光景は見る事はないでしょうが、一人

でされている方も、仕事が終わって美容

師仲間と居酒屋で飲んで、ついついお客

さんの悪口を大声で言っていて、たまた

まその話を隣で聞いていた人がその人の

知り合いで、失客につながることもあり

ます。

 

本当にバカな美容師だとは思うのですが

それが団体になるとさらにタチが悪く

なり、どんどんエスカレートしてしまう

から恐ろしいですな。

 

店内でも、コソコソ話をしているところ

を見るだけで「もしかして、自分のこと

を言われているのかも?」と、敏感な人

は察してくることでしょう。

 

そんな事にも気が付かないで私語をし続

けている美容師がいるような美容室は、

もう行かない方が良いですな(^_^;)

美容師同士の客の取り合いもエグい!

実はアシスタントとスタイリストの違い

は、売り上げにも関係してきます。

 

アシスタントをたくさん使ってお客をた

くさんこなせば、自分の売り上げが上が

るわけですから、技術レベルの高いアシ

スタントをスタイリスト達は使いたがり

ますよね。

 

でも、自分本位で自分勝手なスタイリス

トは、周りの状況はおかまいなしで、

分の売り上げだけが特別ですから、アシ

スタントを他の人に使わせないように仕

組んだり、嫌がらせをして言う事を聞か

せたり、割と大昔から続く美容師あるあ

るだと思いますが、最近の若いアシスタ

ントはさらにタチが悪く、スタイリスト

の悪評を直接オーナーに通して、スタイ

リストをクビにしたり、ホラー映画化し

ているのが現在の美容業界なのです。

 

裕福だった団塊世代の人がどんどんいな

くなり、羽振りの良いお客さんも少なく

なってチップなんて、最近は出す人はい

ませんよね。

 

そんな中でスタイリスト達はたくさんお

金を使うお客さんを取り合うことになる

のです。

 

とても醜い争いですが、実際に美容師仲

間でも、裏でこっそり事を運ぶことなど

もあります。

 

裏切りに次ぐ裏切りで、人間不振にもな

るケースもある。

 

田舎ではそこまで酷い争いはないですが

都会の有名な美容室では日々そのよう

な争いが絶えず行われていると思うとゾ

ッとします。

 

そんな人に大切なヘアスタイルを任せる

なんてあり得ないですし、もっと教育や

教養の行き届いた美容室なら、しっかり

した上がいるような、システムも合理的

な美容室もあります。

 

なかなか本質が見えにくい美容室もあり

ますが、アシスタントとスタイリストの

関係が良好なお店は、まず大丈夫だと思

いますな。

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美容師が客を選ぶ基準はどこにあるのか?

まず選ぶ基準と言うか、羽振りのいいお

客さんは、是非とも指名で来てもらえる

と、毎月安定した売り上げが確保出来ま

すし、知り合いなども紹介してくれたり

とても良い顧客になってくるので選ぶ基

準とまではいかないですが、その要素が

あることは認められるところだと思いま

すな。

 

やはり、指名客数が多い事と売り上げに

は深い関係がありますので、何と言って

もお金を落としてくれるお客さんは多け

れば多いほど良いでしょうね。

選ぶ基準とするならば店販商品にたくさ

んお金をかけられる方は是非とも指名に

なってもらいたいと言う思いがあるでし

ょうね。

 

⇒バカな美容師はお気に入りやタイプの客には接客時間が長い!

例えば、腕も感性もすばらしく人気を博

している美容師と言うのは、必然的に指

名が多くいるので忙しい立場に想定され

ます。

 

美容室側もその客受けがいい美容師をタ

ーゲットにその美容室のユーザーが増加

するのを喜ぶでしょう。

 

だったとしてもその一人の美容師だけが

人気が出てしまうと、言うまでも無くそ

の美容師は過密スケジュールで、だんだ

んと美容師の方がユーザーをセレクトす

るような事が起こってしまうと想定され

ます。

 

美容師に関しては指名が入ることが当た

り前の日々となり、そのような中でも料

金の高いメニューをオーダーしてくれた

り、来店の頻度が高レベルであるユーザ

ーが優先されてくるようなケースが生じ

てくる可能性があると思います。

 

これに関しては指名してもその人に相談

出来ないユーザーが出てくる、という事

だと認識してください。

 

選ばれなかったユーザーは当然ガッカリ

するでしょうけれども、ガッカリする頻

度が上がってくると、だんだんとその美

容師との信頼関係が崩壊する事も多々あ

ります。

 

⇒これからの美容室業界の動向や現状はヤバいよ!

例えそう熟知したとしても、自分自身に

は人気が集中しているから言いたい人に

は言わせておけばよい、とその美容師は

感じてしまうかもしれませんが、人間の

悪口と言うのは恐ろしいもので、それと

同等の些細な愚痴がいずれはその人々の

注目度を脅かすような評価に発展するパ

ーセンテージも大いにありますよね。

 

美容師のケースでは注目度が出る、とい

う事は、それなりのポイントが存在する

はずなんですね。

 

思いがけずその理由はシンプルにイケメ

ンだからとか、かわいいからと言う理由

も多いのですな。

 

サービス面、あるいは人柄で支持率を得

る事が出来たとすれば、ユーザーが選択

してくれたその長所は自分でも自覚して

、そのポイントを失わない様にしていか

なくては駄目ですよね。

 

技量だけが魅力がある美容師の支持率と

言われるのは、そう長くは続かないこと

も考えられます。

 

技量はそれなりにでも人柄のよい美容師

は、思っている以上に細く長く支持率を

保つことが出来てしまうのだと思います

な。

 

思っている以上に何らかのチャームポイ

ントで爆発的に支持率が出てしまった美

容師の方が、その評判は耐久しない事が

多いような気がします。

 

これに関しては根本にある人柄が、人気

の上に胡坐をかいてしまって人を見下し

たり、ユーザーに関してはも「自分自身

は注目が集まるから何をやっても許され

る」と言われるような感情論で仕事をし

ている勘違いした美容師も多いのですな。

 

人気が出る前の、可能な限りに尽力して

いた頃ならば、ユーザー一人が指名して

もらえる事が頼りになる喜びであったに

違いないと考えますし、そのユーザーに

関しては感謝の気持ちでいっぱいだった

ことと想定されます。

 

その事を忘れない美容師こそが長期間支

持率を保つというプロセスが出来るので

はないでしょうかね。

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実は美容師の本音は辞めたい奴が圧倒的多数!

最近は、美容師の不祥事や経営破綻など

のニュースが流れて、そもそもの美容師

の仕事に対する不振と、勤務形態にある

拘束時間の長さなど、昔はそれでも良か

ったことが、他業種に比べ根強く残る美

容界では、それが故にネックになってき

ていることが多々ありますな。

 

⇒40歳雇われ美容師の末路と奴隷化がヤバすぎる!

もともと、貧しい家の子が丁稚奉公先と

してすみこみで出されていたのが美容

で、その家の家事や子守りまでさせられ

ていた時代の名残があるので、先輩の服

を洗ったり、掃除を最後までさせられて

いたり、一人前とみなされるまではとて

つもなくハードな下積み時代があったと

よく聞きます。

 

料理人なんかも、よくある話だと思いま

すが、そのような風潮が今がに残ってい

るような気がするので、若い子達はそれ

に戸惑い、ついていけなくなり辞めてし

まうのですな。

 

他の仕事より特別ハードなわけではあり

ませんが、ちゃんとしたお昼休憩がなか

ったり、リセットする時間がないので拘

束時間が長く、ある程度年がいくと独立

して自由になりたいと言う人が圧倒的に

い職業だと思いますな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は客の悪口や取り合い合戦の裏側な

どにスポットをあてていきましたが、美

容界は不安定な職業だと思いますしスト

レス社会の中でも、特にストレスが多い

仕事ですな。

 

お客さんを取り合うことや、悪口を言っ

たりする事は出来るかぎりあってはなら

ないのですが、辞めたい美容師が多いこ

の美容界全体を変えていく事が大事なこ

だと思います。

 

まあ~業界事態この先、改善される事は

まずないと思っていた方がいいですし、

逆にどんどん労働環境は悪化をたどるだ

けだと個人的には思っているので、これ

からの雇われ美容師が一番大変でしょう

な。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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