どうも。いもづるです。

今回は美容師のキツイ、辛い、給料安い

の3点についてお話ししていきたいと思い

ます。

 

管理人は美容師を13年間やってきました

が美容師という職業に対する世間の目や

社会的地位に関してはハッキリ言って最

低だと思ってます。

 

美容師に対するイメージはざっと挙げる

と、、、時間無い、金無い、チャラい、

しかし、美容師という仕事を続ければ続

ける程、知れば知る程、考えれば考える

程、ろくなもんじゃありません。

 

これは美容師としてやっていること、人

を綺麗にする事に対してでは無く業界の

作っている労働環境の問題に対してです。

 

早速いってみよう。

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美容師はきつい辛い給料クソ安い!さっさと辞めよう!

美容師の平均月収は22万。

 

労働時間は1日10〜14時間。

 

意外と体育会系な部分も多いし、人間関

係も上手くいかなかい事が多かったりし

ますな。

 

女性を悪く言うつもりはありませんが、

女性社会だったり男女が悪い意味で対等

すぎてしまうのが美容師という職業なの

かもしれません。

 

見習いアシスタントは朝早くから夜遅く

まで練習しないといけませんし、休憩が

1日20分なんて当たり前。

 

むしろ、無いのも当たり前。

 

飯も食わず働くのが偉い!そんな化石み

たいな業界ですな。

今や大手のチェーン店でさえ、ボーナス

や社会保険等の福利厚生も充実していま

せん。

 

アシスタントの給与は総支給12〜17

万くらいでしょう。

 

休みは月5~6日くらいでしょうか?

そして少ない休みには講習会に行き、、、

スタイリストにしても変わりません。

 

美容師の給与は基本歩合給です。

 

しかし、このバック率は限りなく低いで

す。店長クラスで27〜35万くらいで

しょう。

 

ボーナス無しでこれでは生活が成り立ち

ません。なんでこんな環境でも美容師を

続けるのか、管理人は全く持って理解で

きません。

 

将来貧困になるのは目に見えているのに

・・・かと言って、独立して自分の店を

持っても同じ事です。

 

独立したからと言って、利益を確保でき

るほど甘い世界ではありません。

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これからの雇われ美容師は更に労働環境が悪化!

管理人が特に問題視しているのはまず、

不妊に悩む女性美容師さん達。

 

僕は美容師さんの知り合いで不妊に悩ん

でいた女性を3人知っています。

 

考えてみて下さい。

 

自分の身の周りに不妊に悩む女性は何人

いますか?

 

特に、男性の僕が知るくらいで3人もい

たので実際はもっといたかもしれません。

 

これだけでも、過酷な労働環境を物語っ

ていますし昔と大きく違うのは仕事の回

し方です。

 

昔はアシスタント、スタイリスト合わせ

たチーム制で売上を立てる形態が普通で

したが、これも価格競争による値段の低

下と労働環境のさらなる悪化により変わ

ってきていますな。

最近の美容室はスタイリストが最初から

最後まで担当するマンツーマン接客が基

本です。

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

しかし、昔はアシスタントにシャンプー

等をしてもらいチームで接客をしていま

した。

 

ここから価格競争で値段が下がり、単純

にアシスタントの人件費をカットし人が

いなくなった上に値段まで下がったので

一人で今までより人数をこなさなければ

なりませんな。

 

もしアシスタントがいて、スタイリスト

がシャンプーをしなくていいのならそ

れだけで身体の負担は減ります。

 

腰痛や手荒れに悩まされるのが美容師の

昔からの習慣と言いますか、これを変え

て行かなければならないのに、何時まで

立ってもこの業界は変わりません。

 

チームを管理するのが上手な人、個人で

こそ能力を発揮できる人、Aさんとでは

人並みでもBさんとペアなら最大限の能

力を発揮できる人。

 

様々なタイプの人がいますが、今の美容

室はスタイリストの個人能力のみに頼る

形態です。

 

これでは出来る人出来ない人の格差は開

くし、アシスタントを雇わないという事

は人材育成のノウハウは習得が出来ない

という事ですから、企業としては致命的

ですな。

 

この流れが変わらない限り美容業界の労

働環境に改善の余地はありません。

 

美容師という職業の社会的な地位もいつ

までも低いままですな。

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ワーキングプアになりたくなければ脱美容師!

朝から晩までバカみたいに働き、休みに

は指名客の予約が入ったら出勤して失客

しない様にしたり、約にも経たない講習

会などの狩りだたされて働いても働いて

も月給30万もいかない人が殆ど。

 

そもそも、美容師というのはハッキリ言

って頭の悪い生き物の集まりです。

 

⇒美容師と結婚すれば年収(収入)が間違いなく減るぞ!

僕自身も元美容師だったので、その環境

は痛いほど解っています。

 

技術はアホみたいに勉強する割に営業能力

を伸ばす勉強や、売上の立て方、マネジメ

ントやマーケティングの勉強は全くしませ

ん。

 

新しいパーマ液を仕入れたり、商品開発や

自分の技術ばかりを追い求める典型的なお

バカさんの集まりです。

 

早く目を覚ましましょう

 

ビジネスとは利益を出して稼がないと何の

意味もありません。

 

もう、自己満などに浸っていたらあっとい

う間に年を取りワーキングプア(低所得者)

の貧困に陥ってしまいます。

 

なので、ビジネスの原理原則はまずは利益

を出し経済的豊かになることが真っ先に取

り組まないと行けない事なのです。

 

ビジネスモデルを変えて脱美容師をしない

と、いつまでも雇われ美容師などの低所得

者のままで人生が終る事になります。

美容室業界はブラック以外何者でもない

僕はブラック企業が大嫌いです。

 

僕が考えるブラック企業というのは、精

神的な教育が行き届き会社の為に骨身を

削って働いてくれる優秀な社員達を育て

あげた古き良き日本の企業だと認識して

います。

 

⇒美容師手荒れで辛く辞めたい?正解!将来性ないし価値もなし!

恐らく、ブラック企業と言われる中で本

当に傍若無人な振る舞いをしている企業

は一握りでしょうな。

 

「ゆとり世代」

そもそもゆとり世代を悪く言う風習があ

りますが、精神的にゆとりや余裕が無い

人は嫌われます。

 

日本人は世界一真面目な民族です。

 

ブラック企業というのは、クソ真面目な

日本人にはぴったりの習慣で、大量の仕

事を渡され納期に追われる業務こそが美

学とされてきた日本人には、効率と言う

言葉はもはや理解できないものとなって

いますな。

 

ゆとり世代はインターネットが当たり前

の時代に生まれた新日本人です。

 

他人の考えや、様々な情報をふんだんに

取り込んで育ってきた新世代。

 

「最近の若い子は、、、」

 

と、よく言いますが母親と先生の言うこ

とが人間形成の大部分を占め、作られた

モラルをなにより重んじた僕達の世代は

彼らから見たら理解しがたい存在でしょ

う。

 

今の美容室業界がどんなに悲惨になって

ブラックの集まりになろうとも、どんな

に長年勤め上げて貢献してこようが退職

金やボーナスすら一切ありません。

 

ただの日雇い労働者です

 

早く目を覚ましましょう。

 

労働時間も整備出来ていない、人件費は

下げても労働時間だけはどんどん増えて行

く。

 

まさに奴隷ですな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は美容師のきつい、辛い、給料低い

の3点についてピックアップしていきま

した。

 

それでも雇われ美容師の道を今後も続け

ていくなら間違いなく社畜人生でピリオ

ドを打つことになりますので、少しでも

将来が不安や今後について本気で考えた

いと言う事人は是非今すぐに行動に移し

て下さい。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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