どうも。いもづるです。

今回は美容師の受賞や人気ランキングにつ

いてピックアップして行きたいと思います。

 

美容師って数々のコンテストやヘアショー

などに参加しますが、自分の技術や感性を

磨く為にせっかくの休日や時間を投資して

それらに参加しますよね?

 

確かに、美容大会で賞を取る事は素晴らし

い事だけれども、だからと言って=カリス

マ美容師ではありませんし、技術が上手な

美容師さんでもありません。

 

数々の賞を受賞したベテラン美容師さんで

も、普段のライフワークではカラーの塗り

方が雑だったり、カットの左右が違ってい

たり、店が汚かったりコミュニケーション

が適当な薄っぺら美容師なども結構いてる

ものです(^_^;)

 

今回はその辺についての見解をして行きた

いと思いますな。

 

早速いってみよう。

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美容師の受賞などを自慢している美容室ほど大した事ない!

個人の美容室でされている人などは、お店

の看板などにもババーンと「〇〇入賞!」

とか「全国大会に出場!」みたいな高校の

生徒さんみたいなものが掲げられている美

容室がたまにありますな。

 

着付けとか、ワインディングとか、カット

の正確さを競う大会においては、規定に基

づいた判断で評価されているので、それに

しては信用度が高いと言っていいと思いま

すが、フォトコンテストやレディスカット

やメンズカットのアーティスティックスタ

イルな評価のコンテストに関しては、審査

員の美的感覚によって評価が変わるので、

必ずしもそれが=カットが上手いことには

繋がりません。

そんなことは、一般人には何の関係もない

し、なんならそんなスタイルにする人はい

ませんから、ニーズはほぼ無いに等しいの

です。

 

更には、一般の方がコンテストや大会にモ

デルとし安くてて器用された 場合でも、

会が終わるとすぐにお直しをする事を条件

にモデルをお願いする事がほとんどで、

ンテストのヘアスタイルで日常生活を送る

ことは不可能であると位置づける決定的な

証拠になります。

 

そのような奇抜なスタイルは、美容師さん

でもかなりハードルが高くて、もしくは恥

ずかしいと言うレベルに至ります。

コンテストの賞がお客さんのニーズに繋がっている訳でもない

そもそも美容の大会は、一般人向けのスタ

イルを作るものではなく、アーティスト性

の評価が高いのでモデルさんを見て、コレ

にしたい!とはならないですし、美容師で

もそれほど普段から奇抜なヘアカラーをし

たりしている人も最近は少なくなっていま

す。

 

普通な感じで良いでしょを、アピールで売

りにしている美容師もいるので、コンテス

ト用のセットやヘアスタイルは一般人に直

接繋がりはないので、いくら奇抜なスタイ

ルが上手くても需要がないんじゃ、話にな

りません。

 

もちろんフォトコンテストやイメージ的な

センスを競う大会と、技術の正確さやタイ

ムを競う大会とでは、内容が違うので正確

さを競う大会で賞を取ることは努力家でも

ありますが、それも普段からレッスンをし

ている人からすれば当たり前の事なので、

比較の対象にはなりませんな。

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バカな美容師ほど賞やコンテストに走る!

美容の大会などは、美容師のモチベーショ

ンを上げるためにあるので、普段のライフ

ワークでは出来ない非現実的な世界観を表

現して、新しい美の追求をするのも必要な

事ですがそれが一番大切な事ではありませ

ん。

 

⇒バカな美容師はお気に入りやタイプの客には接客時間が長い!

全く賞を取った事のない美容師さんが下手

くそか?と言えばそれも当てはまらないと

思いますな(^_^;)

 

現実的なリアルヘアスタイルと、非現実的

なアーティスティックスタイルとでは、

っ考え方が真逆なので、混ぜ合うことは難

しいです。

コンテスト前にレッスンしたり、来年の大

会に向けて準備する事は大事ですが、それ

が一番ではありません。

 

その事を分かっていない美容師もたまにい

て、コンテスト命!営業は二の次になって

しまっている残念な美容師は、自分の技術

に自信がなくて1つでも賞が欲しいと勘違

いしてしまっている意味不明な美容師も存

在します。

 

確かにコンテストで入賞すれば、モチベー

ションは上がるでしょうし、それを機にも

っと美容が好きになって、普段の技術の向

上や接客サービスの向上に繋がるような人

ならば、それも有りかもしれませんが大会

で優勝が目標の美容師は、完全に現実の美

容室経営を理解していません。

今の時代で美容師が最もすべき事は集客!

近年、美容室の倒産や事実上の破産などで

大手の店が潰れていっています。

 

⇒今後の美容室業界の将来性は高単価しか生き残れない!

それで、ほかの中小美容室のお店までが影

響を受けている現代の美容室経営は正に火

の車と言えます。

 

周りには美容室が溢れかえって、他店と同

じような事しか出来ない美容室では、この

先生き残ることは難しいでしょう。

 

他店にはない自店の売りを作り、絶対これ

だけは他店に負けない!何かを持つ事が大

事なのです。

 

お客さんは、値段でお店を探している方も

多いですが安かろう早かろうだけでは、薄

利多売になってしまい、大手と同じ戦略に

なります。

 

それでは中小個人店は勝ち目がありません

よ。

 

マーケティングをする上で、他店がやって

いない事を考えるにあたって、ビラやチラ

シではネット世代の人の目に触れる事は難

しいでしょう

 

フェイスブックやツイッター、インスタグ

ラムなどのSNSを駆使してネット媒体を使

うのはもはや当たり前で、それをまだやっ

ていなければ話にならないでしょう。

 

ホームページももはや当たり前で、よそが

やっているようなきれいなホームページで

は被ってしまいもはや埋もれてしまいます。

 

⇒美容師の作品撮りは意味あるのか?集客に注力すべし!

なので、敢えてきれいなホームページなど

ではなく崩した手書きや、ペルソナだけを

狙ったホームページにするなど、何でも間

でも綺麗に仕上げるホームページなど誰も

見ぬきもしません。

 

特に、美容室のホームページは綺麗に仕上

げようとする傾向がありますが、これから

は敢えて手書きや一見崩した様なデザイン

が見られるホームページなのです。

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最後に

いかがでしたか?

今回は美容室の賞や人気ランキングなどあ

まりあてにならない事を解説していきまし

た。

 

ほとんどがSEOの業者によって順位を上げ

てることが多く、お金さえ払えば簡単にそ

うする事が出来ます。

実際、美容室にはその手の勧誘の電話がし

ょっちゅうかかってきます。

 

ランキングはあくまでも店舗の金銭力であ

り、本当の知名度ではない事が多いのであ

まりその辺に関しては惑わされないほうが

無難です。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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