どうも。いもづるです。

今回は、美容室さんの商売道具とも言う

べきシザーつまりハサミについて見解し

て行きたい。

 

管理人も美容師なので、よくこの手の背

景は何回も見て来ているが、ハサミ業者

や材料屋さんから「新しいタイプのハサ

ミが出たんでどうですか?」的なセール

スを行って来ては、簡単に購入している

とんちんかんな美容師が多いのなんの!

 

何で、何万円もするハサミをそんな簡単

に購入してしまうのか理解に苦しむ時が

あるが、結構これらの事を考えた時によ

くハサミの手入れ法や選び方と言うもの

を軽視してあまりよく理解していないの

ではないか?と思う時が多々ある。

 

なので、今回はすぐにハサミを買ってし

まう美容師さんのために、出来るだけ今

のハサミでももっと長く使える事をシェ

アしていきたいと思う。

 

早速行ってみよう。

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大事なのは技術でありハサミではない事を理解する

語弊があるかも知れないが、ハサミを集

めるのが趣味な人や、高いハサミを使っ

て優越感に浸るのが好きな人はこの記事

は参考にならないので、ここで閉じて貰

いたい。

 

しかし、何万円もするハサミを集めるの

が趣味な人や優越感に浸る美容師さんは

そうはいないと思う。

 

なので、ここで前提として理解してもら

いたいのが、高いハサミを使えば技術が

上手くなると言うことではなく、肝心な

のは本質である技術であると言うことで

すな。

 

普段のサロンワークにもたまにハサミ屋さ

んが営業に来ては、多くの美容師がその新

しいハサミに心を奪われ、今現在使ってい

るハサミはもう過去の物と言う錯覚に陥っ

てしまい、真新しいハサミを購入してしま

う。

 

管理人はいつもその様な美容師にこう尋ね

る。

 

「たくさんハサミを持っているのに、なぜ

又新しいハサミを買うの?今まで使ってい

たハサミはどうするの?と」

 

すると、決まった様にこう答える。

「このハサミの方がよく切れるし、技術も

手くなりそうだから」

 

そこで、管理人は、

「ハサミの違いで技術が向上するわけない

よ。大事なのはハサミではなく、自分の腕

なんだよ」といつもハサミコレクターにな

っている後輩にアドバイスをするんだが、

全く聞く耳を持とうとしない。

 

別に、ハサミコレクターになろうがそうで

なかろうか、その子の人生なのだから否定

など全くしないが、将来的にこう言う子は

苦労するんだろうなと感じてしまうんだな(‘_’)

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美容師の多くはハサミの選び方を意外と軽視している

確かに、美容師にとってハサミとは料理人

で言えば包丁と言うべきものですから、

商売道具になるものです。

 

⇒枝毛だらけを治すには対策や修復のポイントを知れ!

大げさに言えば、「命」とも言うべき物で

あり、逆を言えばそれほど大事な物をいと

も簡単に新作が出れば乗り換えてしまうの

だから、ハサミコレクターにとって美容師

のハサミは意外と軽視されているとも思わ

れるんだな。

 

ただ、考えた方さえ変えれば同じハサミを

何年も使い続けることも出来るわけであり

実際に管理人なんて美容師を13年もやって

いるが、アシスタントの頃にふと先輩から

貰ったハサミを未だに使っていて、それが

ちゃんと研ぎに出し手入れを行っていると

未だに切れるし、これから先もまだまだ使

えるハサミなのだ(‘_’)

従って、管理人はそのハサミを貰ってから

別のハサミなんて買った事もなければ、自

分で購入したハサミは今まで13年間美容師

をやってきて5万円ぐらいのスキばさみぐら

いだ(‘_’)

 

なので、ぶっちゃけハサミの選び方さえ間

違わなければ、貰い物のハサミであろうが

高価なハサミであろうが一番大事なのは自

分の腕と言う事であるな。

ハサミの大事な選び方とは?

そうは言っても、スタイリストにとっては

毎日使う物ですから、最低限重視するべき

ところは存在するんだな。

 

⇒くせ毛でカットを失敗され薄っぺら美容師が許せない時!

まず、何と言っても素材による切れ味が肝

心であり、切れないハサミなどは論外だと

思う。

 

情報によると、今の時代のハサミは昔みた

いな素材ではなく、ドンドン切れ味がよく

なっているとの事。

 

特に、粉末微粒子鋼(ハイス鋼)と言う素

材がかなり切れ味鋭いらしく、力をいれなく

ても柔らかく切れるのが特徴だ。

 

値段の方も、ピンキリだが5万円台~20万円

台の物までありその差が一体どう違うのかは

はっきり言って専門家ではないので理解でき

ないんだな(‘_’)

 

これは管理人の個人的な感想だが、別に5万

円のハサミであろうが20万円のハサミであろ

うが本質(技術)は同じなので、高価な物が

イコールいいとは全く持って思わないんだな

(笑)

 

従って、高いハサミが質がよく最もよく切れ

るとは当てはまらないと思いますし、自分の

腕にちゃんとフィットするかとか、今の自分

の仕事量などを考慮してハサミは選ぶことが

重要だと言える。

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