どうも。いもづるです。

今回は、美容室での失敗やクレームに

容師がごまかす言葉や仕草などを検証し

ていきたいと思います。

 

美容室で最後の仕上がりが最初のカウン

セリングで言ったのと違う仕上がりにな

った経験をした人も多いはず。

 

その時にいろいろ説明されてその場では

納得できたが帰ってよーく考えてみたら

なんかおかしいと気づくんだな。

 

結局いいように言いくるめられてしまっ

ているパターンが多く、美容師がどうご

まかしてくるか検証してみたんだな。

 

早速いってみよう。

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美容師が施術失敗してごまかす時に言う言葉ベスト3!

美容師がよく使うごまかし言葉をランキ

ングしていきたいと思います。

 

第3位、髪質的に。。。

髪質的にうまくいかないというもの。こ

れだけ聞いたらしょうがないかと思うの

だが、プロなら最初のカウンセリングで

言うべきです。

 

仕上がりで言ってしまったらただの言い

訳に過ぎず、ただこれを聞いちゃうとし

ょうがないかと思っちゃうのがお客さん

です(^_^;)

 

第2位、なにかあれば一週間以内に来て

下さいね

 

明らかにパーマがかかっていなかったり、

カラーが希望より暗かったりしているの

にも関わらず、その時にやり直してくれ

ないんだな。

 

そして、保証期間中ならお直し出来るか

ら来てくださいってなんでわざわざもう

一回行かなきゃいけないんですよ

 

しかも、来てもいいですよって上から目

線じゃありません?直してあげますよっ

てなんかいい人気取りな気がするんだな。

 

失敗してしまって後日来てほしいなら、

もう一度来ていただけませんか?とお願

いするのが普通でしょ。

 

第1位、時間がたてば馴染みますので

 

そんなオーダーしていないんですけど。

これってよーく考えてみると短くし過ぎ

てしまいましたってことだよな?なのに

なんで謝らないんだ。

 

この三つを見ると美容師はうまい言い訳

のスペシャリストです。この様な言い訳

をしてくる美容師は気をつけるべしです

ぞ。

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なぜ美容師は失敗やクレームがあっても素直に認めないのか?

そもそもなぜ自分の非を認めないのか?

これは今と昔でも少し理由が変わってき

たんだな。

 

昔の美容師は自分の技術にプライドと自

信をもっていたので、技術の失敗という

のは少なくお客様と美容師のイメージが

違う事でのクレームが原因になっていた

んですな。

美容師はこれが絶対にいいと思っている

からなぜ謝らなければいけないのかとい

う感じだったなんだ。

 

⇒美容師の作品撮りは意味あるのか?集客に注力すべし!

でも、今は違う。明らかに技術的なミス

が多い。なのに謝らない人が多くそれは

謝る必要がないと教わってきてしまって

いるからが大きな原因ではないか?

 

アシスタントの頃から、美容師=技術と

言う概念があり、接客に力を入れて指導

している店舗は意外と多くはないんです

な。

 

なので、修行の段階から一番大事な接客

が疎かになり、技術ばかりに目が向き結

局スタイリストになってもろくなお客さ

んとの対応が出来ずに苦労する美容師が

多くなる要因となるんです。

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低料金サロンに多い薄っぺら美容師に気を付けるべし!

近年低料金サロンが多くなってきて、ま

すます技術力がない薄っぺら美容師が大

量発生しているからお客さん側も気を付

けるべしです。

 

薄っぺら美容師はよい技術や接客を提供

したいなんて思っていないく、この金額

なんだから、それなりで我慢してね。

 

なんていう考えが少しばかりある。

 

たしかに100均の商品が壊れてもしょ

うがないかと思うように、安いのだから

それなりの価値がこれくらいと言う基準

を根本的に持っている場合が多く、安い

と言う事は数をこなさないと利益が取れ

ないので、薄利多売の考え方になるんで

すな。

 

実際にこのようなサロンで働いている知

人が言っていたんだが、鏡で見えるとこ

ろが重要だそうで、パッと見だけよくし

ていると言う事なんだな。

 

このような人と話していても技術の話よ

りいかに早く終わらせるかとか、どうい

えばお客さんを納得させられるかが早く

施術を済まし、低単価でも利益を上げる

コツだと語っていました。

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本当はレベルの高い美容師ほど喋らなく無愛想!

たまにいる美容職人。長年のベテランさ

んで経験は申し分なく技術も上手。ただ

美容師らしからぬ格好で、センスもなく

その辺にいる休日のサラリーマンみたい

な人が多い(^_^;)

 

さらに驚くことに接客があまり得意では

ない。

 

得意ではないと言うか、接客が嫌いとも

取れる無愛想さ。

 

美容師って技術のプロであるがゆえに接

客のプロでもありますよね?だけど美容

職人は話下手で無愛想な人が多い(^_^;)

なんでなのか?これは人に伝わりづらい

から非常にもったいないですな。

 

⇒美容師の先輩がうざい時はさっさと辞めてそいつより稼げ!

いい技術でも説明してもらわないとその

良さはわからないし、このような美容職

人ほど喋るのがめんどくさく、接客に力

を入れていないベテラン美容師が多い。

 

特に低料金サロンには、この手のベテラ

ン美容師がうじゃうじゃいて、数をこな

すだけのマシンと化している(^_^;)

 

ただ、この手のベテラン美容師ほど技術

に関してはとことん追求している人が多

いので、カットや技術に関して言えば安

心して任せる事ができるだろう。

 

(喋りながら施術を楽しみたいと言う方

には向かないが・・・)

最後に

いかがでしたか?

今回は、美容師の失敗やクレームに関し

ての事を見ていったが、近年は技術より

も接客の方を重要視する時代にシフトし

ています。

 

そのせいで美容師の技術力が落ち、失敗

やクレームが多くなってきている事もあ

るし、失敗やクレームが多いからこそ対

応をどうするか考える事が大切です。

 

つまり余計な言い訳などを使っていると

そんなものはお客さんに直ぐに悟られて

しまうし、本物志向に時代が変化してい

るのでそれを美容師側がいち早く気付く

べきではないか。

 

いずれにせよ、「安売り」「薄利多売」

などの価値の低いものはこれからの時代

は益々厳しくなるものと思われますな。

 

とにかく、美容師の低賃金から脱出して

今よりも豊かな生活がしたいと言う方は

美容師は辞めてビジネスモデルを変える

べきです。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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