どうも。いもづるです。

今回は美容師さんに意味深なお話しになり

ますが、10年後の今を想像していますか?

 

今や様々な物が機械化されていますが、美

容師と言う職業ももはや例外ではない時代

に来ています。

 

例えば、病院では電子カルテが主流になり

つつあり、マイナンバーも一人一人が番号

を持つことによってその人の情報を一括で

管理するシステムな為ある意味機械化の1

つではないのでしょうか?

 

そんな中美容室では予約管理が機械化され

つつありますな。

 

今やネット予約が増えてきて、美容室によ

っては完全ネット予約制にしている次世代

な美容室も増えてはきているがお客さんに

対しての技術面ではどうなのか?

 

10年後20年後を考えつつ検証してみた

いと思います。

 

早速いってみよう。

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われ美容師諸君!10年後を考えた事があるか?

美容師は案外今を生きる人が多いのがこの

先の未来が心配されてしまう事です。

 

まず第一に目標が漠然としてしまっていた

り、目標自体がないなんている強者までい

ていますな(^_^;)

 

男の美容師と聞くと最終的には自分のお店

を持つことが夢なように感じるのだが、そ

んなのは一昔前の話であって今の美容師は

案外そうでもない人も多い。

 

確かに自分のお店を持ちたいと思っている

人もいるのだが、そのために今どうすべき

かや、その為の人生のプランニングという

のはほとんど出来ていない人が多いですな。

さらに言えば今美容室は年間に200件

ど増えている為が日本の人口は減少してい

るためお客さんの奪い合いは過激に極めて

るし、実際は10000件オープンして

000件閉店しているという莫大の数の

美容室が循環されるかの如く目まぐるしく

変わっているんだな。

 

そもそも10年ってそんなに変わるのかと

疑問に思っている人もいるかと思うんだが

、ここ10年でだいぶ世の中は変わってい

るのはわかっているようで気づいていない

んですな。

 

一番大きいのは携帯電話の進化です。

 

2007年に初代iPhoneが発売されたのを

きっかけに、それ以前はほとんどの人がiP

honeの必要性を全くと言っていいほど感じ

ていなかったのではないでしょうか?

 

それが今や電車に乗って、皆の手にはスマ

ホが必ずと言っていいほど持たれているし

、常に使っているような状況です。

 

果たして今のような光景を誰が想像できた

ろうか。

 

それに付け加えて、アプリなんてものもな

かった。

 

自分のiPhoneを持ちだした頃は本当に使い

づらくて前の携帯電話の方がいいとさえ思

っていたのに、今や無数のアプリがあるこ

とでだいぶ助かっているのを実感している

んだな。

 

さらに進化系の一番と言えばドローンです。

 

10年前の人にこれを見せたらただのラジ

コン飛行機にしか見えないと思います(^_^;)

 

それが今では様々な分野での活躍が期待さ

れていて、様々な企業が導入に踏み切って

新たな事業の展開を考えています。

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美容師は10年後ロボットによって代行されてる!?

グーグルCEOのラリー・ペイジ氏は

20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される

 

と語っています。

 

その中で言われているのが、創造性を必要

とされない仕事は全てテクノロジーに代行

されると定義されています。

 

創造性って何となくしかわからない人も

いと思うのでもう少しわかりやすく言うと

、今までなかったものを生み出す能力を必

要とされていない職業は全てが機械化して

しまい人の手はいらなくなってしまうよ!

ということです。

 

人の手より機械の方が生産性も上がるし

と言ってもミスというものもほぼない。

 

だからどんな仕事でも機会が出来るなら

械に任せた方がいいというのはみんなも納

得できると思うんだが、それの影響で雇用

というのは明らかに少なくなるのが問題視

されていますな。

 

それでは美容師は果たして機械化されて

うのか検証しよう。

まずはお客さんの流れを考え、機械で出

かの検証からスタートしよう。

 

⇒美容師はきつい辛い給料クソ安い!社畜卒業!

お客さんはお店を知るために今やネット

いて検索するのでこれは人の手がいらな

い。

 

そして、予約するために昔は必ず電話し

たがネットでも予約できるのでこれも機

械化で自動になります。

 

来店されて受付だが、大手企業では受付

ボットを置いてあるところもあるし、

の企業でもタッチパネルなどで簡単に受付

処理が出来るようになっているので人がい

らない。

 

遂に美容師が登場して、カウンセリング

だが、自分がどのような髪型にしたいか

どれが似合うかなどを話し合うんだが、こ

れも自分の顔をスキャンして、そこから機

械が輪郭などから似あう髪型を選択してく

れるなんてことも出来そうだし、コンピュ

ーター上で様々な髪型を疑似体験すること

も可能になりそうなので、これも人の手が

必要ないかも。

 

シャンプーも今やオートシャンプーと言っ

完全に自動化である。

 

最後に最も重要なカットですが、お客さん

の髪の毛を引き出してカットするというの

は結構繊細な作業になるので、中々機械化

するのは難しいと思うんだが、機械の進化

は自分の想像をはるかに凌駕していること

を思うと可能になってしまう事も十分にあ

りえます。

 

こう考えると美容師は必要ではないのかも

しれないという結果になってしまう。

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人の手より人口知能やコンピューターが勝ってしまう時代に!

人工知能やコンピューターは確かな技術、

正確さに関しては人間には到底及ぶことが

出来ない領域にいるのはみんなもわかって

いると思います。

 

更には情報量も人間では到底覚えることが

出来ない膨大の量を記憶することができ、

しかもそれを忘れてしまうなんてことも一

切ないんだな。

 

⇒美容師の女性は結婚後オス化する!?経済的貧困が原因か!?

ネット環境がさらに発展して機械が常にネ

ットと接続出来ているような状況なら常に

最新の情報を手に入れることも出来るわけ

だし、間違った情報と言う事も一切ありま

せん。

 

人の手では到底敵う事が出来ない領域まで

とっくの昔に到達していてあとはそれがど

のように実践されるかだけです。

 

ただ、美容業界ではお客さんの要望が明ら

かにその人にあっていなかったりセオリー

にはない事をお願いされることもある。

 

そうなった時のダメだけどそれを実行する

能力というのはきっと機械には出来ないの

でないかと思いますな。

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最後に

いかがでしたか?

今回は10年後の美容師は機械によって代行

させているのかの是非に付いてピックアッ

プしていきました。

 

個人的に好きなスティーブン・ジョブズ氏

の言葉の中にこのような言葉がある。

死とは生命の最も優れた発明であると

 

つまりは死というものがあるからこそ人は

工夫をしたり、発展してきたのが、機械に

死という概念はない。

 

機械化が進み、人間の手を借りなくても物

事の殆どが解決されればどんな未来になる

のか想像も出来ないが、これだけ言える事

は効率化が進み人間が本来理想としている

現実に近づくのは間違いないですな。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後までご覧頂き本当にありがとうござい

ました。

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