こんにちは。いもづるです。

今回は、美容師の給料(収入)がなぜ

ここまで安いのか?と言うテーマにつ

いて見解していきたい。

 

これは美容師業界では永遠のテーマに

なると思うが、とにかく美容師と言う

職業は労働時間がとてつもなく長く、

年収も低いためその対価と労働時間の

比例が全く一致せずここ近年ではかな

り圧倒的に離職者が増え続けている。

 

今回は、そんな異常なまでの離職率を

誇る美容室業界の裏側を徹底していき

たいと思う。

 

早速行ってみよう。

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美容室業界の実態がヤバイ!

今現在、国のデータによると美容師免

許を持っている人は全国でも約1,200万

人に達しており、看護婦が約200万人

と言われているから、いかにその数字

が桁外れと言う事が分かるんだな。

 

ただ、その中でも実際に美容師として

現場に勤務している人たちは約50万人

しか満たないと言うデータが出ている。

 

その最大の原因が、賃金の低さにあり

次に労働環境の悪化と言える。

 

賃金の低さは今に始まった事ではない

が、年々業界的にひどくなってきてい

ると言えます。

 

要は、売り上げの低下とともに従業員

の賃金も低下し続けるのは、当然のこ

とであり、売り上げ低下の要因は近年

のライバルだらけの飽和と、常に価格

競争に巻き込まれている現状ですな(‘_’)

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美容師の年収が低過ぎて離職率を上げている

美容師の生涯年収はと言うと、平均で

一般論になりますが、サラリーマンの

約2億~2億5千万の目安として美容師は

8000万~1億ぐらいと言われています。

 

もちろん首都圏で活躍している有名美容

師などは年間だけで数千万規模の年収を

稼いでいる人も多くいるが、現実的に見

てその様な人達はごく少数派である。

 

では、なぜここまで一般のサラリーマン

とこれだけの差がでてしまうのか?と言

う事ですが、その最大の要因は「一人当

たりの生産性」につきますな。

 

確かに、美容室と言うビジネスモデルは

飲食店などとは違い、経費があまりかさ

ばらないビジネスであり、材料費などに

掛けるお金はあまりありません。

 

売り上げのほとんが、「技術料」と言う

事になるので、飲食店などの材料費と言

うコスト面では経費があまりかかりませ

ん。

しかしながら、一人当たりの集客母体か

ら得られる利益と言うのが初めに設定し

た単価によって大きく左右され、近年で

は低料金サロンなどが急激に増え続けて

いるので、安く集客して多く売ると言っ

た薄利多売的な経営で美容室を運営して

いるお店が目立つんだな。

 

⇒これからの美容室業界の動向や現状はヤバいよ!

従って、少ない利益にも関わらず多くの

労働力が求められている今の業界では当

然ながら体が疲れ切ってしまいその半面

ベテラン技術者たちの離職やこれから美

容師を目指す若者にも悪影響を及ぼし、

そのギャップを感じてしまい結果的に離

職と言う選択になってしまっている。

美容師の年収は店によって全然違う

美容師の給料は、大体一律同じと言う訳で

はなく勤めているお店によってだいぶ開き

があるんだな。

 

例えば、個人の高単価サロンと大手チェー

ンの様な低単価サロンとでは、全く持って

賃金のシステムが違うんだな(‘_’)

 

これには大きく分けて、経営者の考え方や

お店のシステム上の影響が大きく、個人の

高単価で経営しているお店なんかは、一人

のお客さんに対してある程度の時間をかけ

顧客満足度を上げてリピート勝負的な経営

をしている。

 

⇒美容師の受賞や人気ランキングに騙されるな!

方や、大手チェーンの様な低単価サロンは

とにかく薄利多売なので、集客に力を入れ

ている経営戦略でベテラン技術などがテキ

パキと動き、とにかく時間短縮で数をこな

すと言うモデルであります。

 

従って、集客力が圧倒的に高い大手チェー

ンのような薄利多売戦略のサロンの方が比

較的賃金は高い傾向にあります。

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美容室の広告費が美容師の年収を圧迫している!

今や、広告を書けずに美容室経営をして

いる経営者はかなり少数派ではないかと

言う時代になっている。

 

ネット時代の真っ只中であるがゆえに、

自身のお店のホームページを持っていな

い店は存在しないとまで言われており特

にホットペッパーなどの大手広告代理店

などの戦略がなかり目立つ。

 

要は、これほどの広告費を掛けないとお

客さんが来店してくれない時代になって

おり、どこの美容室も客の取り合い合戦

で日々経営しているんだな(‘_’)

 

ただ、これはあくまで個人的な考えだが

これほどの価格競争に巻き込まれていて

は、いずれ業界的に魅力を失う事になる

だろうし、そこに価値と言うものがなく

なって永遠にライバルと経営資源を脅し

合い自分たちの生活圏を滅ぼす様なこと

になると感じている。

つまり、ライバルと戦えば戦うほどサロ

ンは広告費に経費を投じ、一番大事な従

業員の賃金と言うものを圧迫し続ける事

になり、本来従業員が生産性を上げてく

れる重要な役割を果たしていると言う概

念に気付かすに、いつしか自ら身を滅ぼ

す事になるリスクをはらんでいると言う

事に気付くべきだ。

美容師からの転職はキツイ!

よく、管理人の周りでも美容師は給料が

安すぎてやってられないと言う声をよく

聞くが、美容師から他の業種に転職を本

気で考えている人も結構多いんだな。

 

ただ、これはかなり現実的に厳しいもの

があり、今まで美容師しかやってこなか

った人は特にそうだが、美容師と言う業

種はほかの業界に比べるとかなり、特殊

なビジネスであるゆえ転職を考えた時に

経験やスキルと言ったものが問われる他

業種では通用しない事が多いんだな(‘_’)

 

⇒美容師の平均時給を換算!社畜美容師から抜けれる方法!

従って、美容師から他業種に転職するもの

ならば、やはり若い年齢からならまだ希望

はあるがある程度年齢が行ってしまえば、

これからのスキルアップや経験がある程

度、雇う企業側も求めているので現実的に

は厳しいと言うことです。

最後に

いかがでしたか?

今回は、美容師の給料について見解してい

きました。

 

中々、どの業界も厳しい現実だが特に美容

室業界の実態は悲惨な状態だと言える。

 

マジで美容師を辞めたい人や、これから美

容師を続けていても将来不安と言う人は今

後の為に考えて欲しいと思います。

 

とにかく、美容師の低賃金から脱出して

今よりも豊かな生活がしたいと言う方は

直ぐに行動に移す様にしてください。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうござ

いました。

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